お酒で太る3つの理由と断酒におけるダイエット効果とは

kiken2

メンタルへルス専門家のOGURI鈴木です!!

この記事では、お酒で太る理由について書いています。

逆を言えば断酒をすることで、ダイエット効果を期待できるということがわかっていただけると思います。

 

あなたはお酒は太るのかやせるのかどっちだろう?って考えたことはないかな?

お酒が太るのか太らないかのどちらだけど、OGURIはお酒は太る!!

ということをはっきり断定しておくわ。

本記事ではお酒が太る理由を書いていきます。

お酒をやめたいけど、やめれないという人はこれを見て後押してほしいです。

 

お酒は、太るということを知ってやめてみようよ!!

 

Sponsered Link

肝臓の働きを知ろう

1,解毒作用を持つ

鈴木
あなたはどうしてお酒が太るのだろうと疑問をもったかな?

お酒を飲むことでアルコールが体内に入りますよね。

体内に入ったアルコールはそのままにしておくわけにはいかないのです。
つまり、解毒作用を持つ。肝臓が分解しないといけないわけです。

肝臓はアルコールを毒物と認識しているから、それを分解する解毒作用に力をバンバンと使ってしまうのです。

もう一つ知ってほしいのは、解毒作用以外にもほかの働きがあるということなんだ!

 

2,栄養を分解することができる

  • 胃や腸で分解された食べ物をほかの栄養に変換することができる。
  • 分解されたエネルギーを貯蓄できる。

本来ならば肝臓は食べ物を分解して、グリコーゲンとして貯蔵しておくというもう一つの役割を持つのです。

しかし、お酒を飲んでしまうことで肝臓は『アルコールをやほかの有害物質を分解する解毒』という作業に集中してしまいます。
解毒作業に全力で注ぐといっていいです。

で、もう一つの役割である、栄養を分解するということに力を注げなくなってしまいます。

その結果、分解されなかった食物は脂肪として身体の中に蓄えられてしまうのです!

それが太る原因の一つになっているのです。

お酒を飲むことでダイエットを妨げる3つの理由

fig-1703626_1280

1,お酒を飲むことで肝臓での脂肪の分解を妨げる

アルコールが体の中で入ることで肝臓は全力でアルコールを分解しようとする。
そうすると、脂肪を分解しなくなってしまうわけ。
言い換えると肝臓の代謝機能が働かなくなるわけ!!
肝臓さんは全力で分解しようとしているからね。
脂肪は分解されずに肝臓内にどんどんたまっていってしまうわけ!!
 
ビール飲んでいると腹がやたら出ている人いるでしょう?
脂肪がどんどんたまっているといえちゃうね!

 

2,アセトアルデヒドがミトコンドリアを傷つける

アルコールのアセトアルデヒドは、肝臓のミトコンドリアを傷つけてしまいます。

ちなみにミトコンドリアは身体の細胞の一部なんです。

どういった役割を果たしているのかというと。

我々が肺から吸い込んだ酸素は、血液によって体内の細胞に運ばれ取り込まれ、ミトコンドリアによって糖や脂肪を燃やす燃料として使われていることになります。

ミトコンドリアイブより引用

ミトコンドリアは簡単に言うと脂肪や糖を燃やしてエネルギーに変える働きをもっているのです。

当然ミトコンドリアが傷つけられてしまうことにより、脂肪や糖を燃やす働きはどんどん弱っていってしまいます。

結果として脂肪や糖がエネルギーに変えられずに身体の中にため込まれることになってしまいます。

3,アルコールが肝臓に脂肪を合成させる物質を発生させるVLDLを発生させる

アルコールは、脂肪の合成を進める酵素=VLDL(超低比重リポタンパク)を発生させます。
実は、これがアルコールで太る原因です。

ハーベストオフィシャルブログより引用

あなたはこれを見て、よくわからないと思いましたよね。

アルコールを摂取することにより、脂肪の合成がVLDLにより促されるというニュアンスで大丈夫です。

 

アルコールをとることでより脂肪を肝臓が合成しやすむなるということなんです!

ここまでまとめると

お酒を飲むことで

  • ミトコンドリアが傷つけられることで糖や脂肪の分解機能が衰えてしまう。
  • 肝臓の解毒作用が優先されて、栄養の分解が遅れてしまう。
  • VLDLが発生し、逆に脂肪が合成されやすくなる

という悪循環をもたらしてしまうんです。

しかもラーメンが食べたくなる

tree-247122_960_720
鈴木

あなたはお酒を飲んだらラーメンを食べたくなりませんか?

 

ラーメン食べるとめちゃくちゃ太りますよね!

糖と脂肪のデパートといっても構いません。

→だからおいしいんですけどね(笑 

アルコールでただでも脂肪が蓄えられやすい中にラーメンを食べると余計に太ってしまいますよね。

ラーメンを食べたくなるにもちゃんと理由があります。

 

アルコール摂取後にラーメンを食べたくなる理由

1,アルコールを分解するためにエネルギーを使うから

肝臓がアルコールを分解するときにも実はエネルギーを使っているんです。

肝臓も動きます。何もしていないようですが、当然エネルギーを必要とするのですね。

で、どこからエネルギー使っているかというと、血液の糖分からエネルギーを使っているのです。

エネルギーを血糖から補給するので、当然血液の糖は下がり低血糖の状態になります。

血液の糖分が下がると体は「糖分をほきゅうしなきゃ!」って糖分を欲するんです。
そうしたらエネルギーの高いラーメンが食べたくなるんです。

 

2,無意識の内に体が体内の水分を補給したいから

飲むとすごくおしっこしたくなりますよね!

アルコールはおしっこを出やすくする作用、すなわち利尿作用があるのはご存知ですか?

 

お酒を飲んで必要以上に尿を出してしまうので、当然身体の中は空からに干からびてしまいます。

つまり脱水状態になってしまいます!

すると、「なにか水分をとらなきゃ」となりますよね!

結果スープたっぷりのラーメンに手が伸びてしまうんです。

 

3,反応性低血糖が起きるから

アルコールに糖分や、ソーダ―を混ぜることで、低血糖が起きることがあるんだ。それを反応性低血糖というのです。

お酒をソーダーや、ジュースなどに混ぜてもむと血糖値が下がってしまう可能性があるということだ!!

 

そうすると、血糖あげないといけないから、糖分を補給しないといけない。
だから、糖分をとろうとしてしまうのです。

ラーメンは糖分がたっぷりです。

4,単純に夜遅くまであいているから

ラーメン屋ってぶっちゃけ遅くまであいていますよね。

下手したら24時間営業のとこもあります。

締めにはぴったりのラーメン屋がよくあいているから必然的に環境的にラーメン屋に入ってしまうのです

Sponsered Link

断酒をすることで私は劇的にやせた

animal-1300243_960_720

私の体験談をお話しします。

「話はわかったけど、実際に痩せるのかよ」と思う人もいますよね。

結論から言うとお酒をやめることによりやせました!

私はお酒を飲んでいたころは170㎝の68kgだったのですが、

お酒をやめて3か月後には

170㎝の58kgまでウエイトダウンしたのです。

おおよそ10kgほどの原料に成功しました!

お酒を飲んだら無性にお腹がすいて過食するということもなくなりました。

むくみもすっかりとれて、顔がすごくシャープになりました。

 

身体も軽くなり、ジョギングなどの簡単な運動も始めるようになりました。

 

肝臓も元気で、食べた栄養をバリバリと分解しているようなイメージを持っています。

あなたも断酒をしてみてダイエット効果を実感してみませんか?

Sponsered Link

まとめ

お酒を飲むととにかく太ります。

  • アルコールが肝臓の機能を弱める→脂肪を分解する力が弱くなる
  • 脂肪を合成するたんぱく質が肝臓内で増える(ALDL)
  • そこで極めつけにラーメンを食べたくなる(笑

 

簡単に言うと、こんな感じですね。

で、私もお酒をやめることで劇的に痩せることができた一人です。

これを見たあなたがお酒をやめて、ぐんとダイエット効果を実感することを願っております。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

Sponsered Link

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!