火事場の馬鹿力に頼っている人は人生を激しく損している!

どうもメンタルヘルス専門家のOGURIスズキです!

「やべえ。また提出期限ぎりぎりだぜ。よっしゃ燃えてきたー」と締切まじかになって、とてつもない火がつく人。

「よっしゃあ一夜漬けや。一夜漬けで間に合わせる。それが俺の方法や!それをすることで、今までうまくいってきたやないかい」
と期限さながら全力で走りぬける人が世の中にはいるよね。

そんな人たちを昔の人はこう例えたのかもしれない
火事場の馬鹿力、背水の陣などと

これらは、土壇場の状況によって大きく力を発揮するという意味で伝えられているね、

自分が追いつめられれば追いつめられるほどとてつもない力がでるという意味でつかわれている。

「そうだぜ。だから、おれは期限ぎりぎりまで何をするにしても、おいておくんだそうすることで火事場の馬鹿力が出るからな!」と考える人もいる。
しかし、はたしてそうだろうか?

本記事では、何事も期限ぎりぎりまで伸ばしてしまい一気に片づけがちな人に見てほしい記事である。

結論から言うと

いつも火事場の馬鹿力ばかりに頼っていれば、いづれ大きな失敗を犯してしまうし、期限ぎりぎりに対するストレスも半端なく感じるということ

を伝えたいわけだ。

ようは期限ぎりぎりの生活を行うということは決してお勧めしない。

ちなみに、OGURIも、ぎりぎりのがけっぷちを生きている人間でいたときもある。

「へっ。背水の陣、絶対防御だぜ。だから、そんな話は嘘だろう。絶対信じないぜ」って昔はおもっていただろうね。

Sponsered Link

追いつめられて大きな力を発揮するときは本当に緊急事態のみ

追いつめられて大きな力を発揮すべき時というのはいったいどういう時なのだろうか?

そこで昔の言葉として作られた「火事場の馬鹿力」という項目を考えてほしい。

これは、火事の状況に見舞われてしまい、普段出ていないような馬鹿力で、貴重品の入っているタンスを運び込んでしまったことから作られた言葉である。

そして背水の陣も考えてみてほしい。これは、戦いでもう後がない状態という意味を現す。

つまり、後ろは泉で逃げ場がなく、前には敵しかいない。もはや逃げ道がなく、戦うしかないという状況である。その中、人はとてつもない力を発揮する。

その結果少数にもあらず、前の大軍を倒してしまうことから背水の陣という言葉が作られた。

2つのことわざを紹介したのだが、ここで考えてみてほしい。

 

火事場の馬鹿力などに代表されるように、とてつもない力を出しているのはどのような状況か?

簡単に言うとどのような状況に置かれれば、とんでもない力を発揮するのだろうか?

 

 

それはまさに命が危険にさらされ、とてつもない緊急事態におかれた時なのである。

火事とは日常ではほぼ起こりえない状況だ。

しかも、もたもたして逃げ遅れれば、命を落としかねない事態なのである。

背水の陣にしても目の前は戦場なのである。
つまり生きるか死ぬかの戦いだ。

追いつめれて、とてつもない力を発揮するべき状況というのは、命がかかるぐらいの、とてつもない緊急事態に適応されるのである。

普段から自分をぎりぎりの状況に追いやっている人は自分で自分を消耗させているだけ

「そうなんですよ。まさに生きるか死ぬかの事態なんです。そんな中に身を置くようにしているのです。そして私は火事場の馬鹿力を出しているのですよ」と考える人がいる

はたしてそうだろうか?

つまり生きるか死ぬかの状況なんてほとんどないのではないかということである。

  • 学校で宿題を出さないといけない
  • 2週間後までに5キログラム痩せないといけない
  • なんとか明日までに、この仕事をおわらさないといけない

このような状況は期限は迫られども、ぶっちゃけ生死がかかるような問題ではないだろう。

その中でぎりぎりまで期限を遅らせて追いつめて力を発揮しようとしても、自分を疲れさせるだけなのである。

12回でなんとかなるかもしれないが、そんなことあるわけない。
つまり、何度何度も期限を遅らせてぎりぎりにすることで、いづれ本当の力も出ないばかりか、ストレスで自分を苦しめてしまうことにならないのである。

火事場の馬鹿力が発揮されるのは火事場だけなのである。

つまり、火事場じゃない日常生活の過ごし方は大きく変わってくるのである。

つまり、事前に前もって余裕をもって過ごしておくということなんだ。
そうすることで、あなたの余裕は養われ、周りのことが冷静に見えてくるのである。

いづれやってくる緊急事態には事前の準備ができないこともあるから、その時は火事場の馬鹿力を存分に発揮すればよいのである。

Sponsered Link

まとめ

火事場の馬鹿力は火事場にだけしか発揮されない

 

そう。ようは、火事場の馬鹿力とはいざという時にこそ発揮されるというわけです。

最初からあてにしていても決して効果は生まないということなんです。

 

以上です。最後までよんでいただきありがとうございました。

Sponsered Link

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!