プロが語る!依存症ってどうしてなったらあかんの?

無題の図形描画 (10)

ちょりーす鈴木です。今回は、依存症になんでなったらあかんのかということを書かせていただきます。

依存症の怖さを知っておくのはめちゃくちゃ大事でありますから「俺もしかしたら依存症かな」と思う人は見ておくようにしましょう。

 

まずは依存症というのはどのようなものをいうのでしょうか。

自分が依存症にかかっているかもしれないということをチェックするためにこの項目を持ってきました。

次の条件のうちいくつかを満たすとき、依存性物質に対する依存症の可能性がある。

  • 物質に対する耐性が形成されている。
  • 離脱症状がみられる。
  • 目的とするよりもより高用量、またより長期間、使用する。
  • その行為を中止または制限しようとする持続的な欲求または努力の不成功がある。
  • その物質を得るために必要な活動、物質使用、または、その作用からの回復などに費やされる時間が大きい。
  • 物質使用のために重要な社会的、職業的、または娯楽的活動を放棄、または減少させている。
  • 精神的または身体的問題がその物質によって持続的または反復的に起こり、悪化しているらしいことを知っているにもかかわらず、物質使用を続ける。

wikipediaより引用

専門的な説明を見るとぴんとこない人がいるのかもしれません。

 

依存症のチェック項目ですが、日ごろなじみのない人はわかりにくい内容になっているかと思われます。これをアルコールという物質に置き換えてみて、説明をしていくようにしますね★

依存症という専門的な部分を日常生活の飲酒におきかえてみると、、、、

  • アルコールの酔いが依然と比べて強くなってしまった。前の量では満足できない(物質の耐性)
  • お酒をやめると、不安感や、手足の震え、幻覚が見えることがある(離脱症状)
  • お酒の量が明らかに増え、長時間、すなわち1日の大部分で飲んでいないと気が済まない。
  • 人から言われて、自分でも薄うす自覚し「自分でやめよう。」と思うが何度も失敗してしまう。
  • お酒を飲むと10分20分で、時間を過ごすということは当然不可能に近いですよね。しかも、お酒に
  • よってしまってしらふに戻るにも時間がかかります。
  • 仕事そっちのけでお酒をのんでしまう。日ごろの生活順位がお酒が一番になってしまうということ
  • 体が肝臓の数値が悪くなっているにも関わらず、物質の使用を続けてしまうということ。

 

 

アルコール=お酒を例にとってみると、このように特徴としてあげられます。

では、なぜ依存症になってはいけないのか。依存症になることの恐怖について説明していきます。

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どうして依存症は恐怖なのか

それではどうして依存症になることで、恐怖が起きるのでしょうか具体的な理由を説明していくこととします。

今までの習慣を押しのける

今までの習慣を押しのけるとはどういうことでしょうか。

 

たとえばアルコール依存症を思い浮かべてみてください。アルコール依存症はお酒が飲みたくて飲みたくて仕方がないですから、生活の優先順位が、一番上になることも少なくはありません。

 

そうなると、仕事にいくよりもお酒を優先してしまうかもしれません。

歯磨きなんて完全に忘れ去れてしまうかもしれません。つまり、日ごろの生活を、依存症という習慣がどんどん押し寄せてしまいます。

 

依存症行動がメインになることで、どんどん、今までの生活が自動的に壊れていくのです。

 

下手をしてしまったら、あなたの依存症的行動にあきれて、大事な人がどんどん離れてしまうかもしれません。

このように依存症が自分のこれまでの生活に押しよせて日常生活や、大事な人を奪ってしまうかもしれないのです。

健康を蝕む

健康をむしばむということ大きな恐怖の一つであるといえます。健康を蝕むなんてどういうことやということですが、依存症というのはそれそのものを行うことで、健康に良くないことが大部分なのです。

たとえば、アルコールは身体を破壊するだけでなく、脳の機能も破壊してしまいます。

喫煙は、肺の疾患を起こす可能性もありますよね。

 

このように依存症の行動そのものが健康を蝕む可能性というものがとにかく大きいことがあげられます。本当は身体の健康を蝕むということがわかっているのに、「わかっているんだけど。」と自覚しながらも行動をとり続けてしまうことになります。

→体に悪いとわかっていながら、お酒を飲み続けるといったようにアンバランスな行動をとり続けてしまうということです。

何がなんでも手に入れようとすることがある

これはどういうことでしょうか。

つまり、お酒が切れてしまう場合を考えてみてください。

 

このように切れてしまうことがあると、次第に離脱症状、イライラ感や、手足の震えや吐き気などがでてきます。そうなると、離脱症状を断ち切るために「何が何でもお酒を手に入れないければ」とお酒を手に入れようとするのです。

お金がなければ、人から暴力を働いてもお金を奪おうとする。

金が確保できなければ、コンビニからお酒を奪おうとする。

「自分は大丈夫や」とか思う人もいるかもしれません。

 

しかしながら、実際にそのように犯行におよんでしまう例があとにたたないのです。依存症とは、私たち自身に思いもよらない行動を起こさせてしまう可能性があるのです。

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まとめ

今回は依存症になることの恐怖について説明をさせていただきました。

依存症になってしまうとあなたの生活を壊してしまうことになるのです。

このことをまずはじっくりと知ることが予防していくことになりますし、すでに陥っている人は、断ち切ることにつながります。

大切な人のためにもしっかり心にとめておいてください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!