感情をコントロールする魔法の法則

無題の図形描画 (5)
鈴木
どもっす最近はブログ更新に命をかけている鈴木です!今回は感情をコントロールする方法を書いていきたいと思います。感情コントロールって普段の生活でも必要になりますからね。

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感情コントロールしたいという願望

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生きていて、本当に感情コントロールしたいって心から思いませんか??

 

私達は生きていると、怒り、苦しみ、悲しみなどの激しい感情が自分の中で襲ってくる時がありますよね。

特にストレス社会といわれている現在では人間関係などにより、その感情が出てくるのではないのでしょうか。

そんな感情は自分の赴くままに吐き出してしまうということがベストだと思うのですが、

現代社会にいきている私たちは、なかなかそのようにはいきませんよね。なぜならば、自分の赴くままに行動をしたり言いたいことをいうとそれが自分の損になってしまう可能性が高いです。

 

感情をコントロールできないことによって、損してしまうかもしれない具体的に見ていきましょう。

怒りを制止できなくて上司に歯向かってしまう例

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たとえば自分の怒りという感情をコントロールできなかった例として、会社の上司には向かってしったということがあります。

 

上司に理不尽な理由で説教されたとします、そうするとどうでしょうか?誰でもとはいいませんが、きっとめちゃくちゃ腹立つのではないのでしょうか。

 

この腹が立つということは、怒りと表現することができそうです。

社会では、理不尽な理由で説教された時にも、「すみません」と謝っておいたほうが良い場合もあります。

一見なんでこっちは悪くないのにあやまらなあかんねんということでも、謝ることで、そのまま自分自身を守ることに繋がることがあります。むしろ社会側がそのような姿勢を求めているといえそうです。

 

ですから、スムーズに謝るためには、怒りの感情をコントロールする必要があることは間違いないでしょう。

 

もし、コントロールできず、暴走してしまえば、上司に歯向かってしまい、結果として自分自信の首を絞めてしまうかもしれないのですから。

怒りの感情を爆発させて、上司に一矢報いてやろうということがそのまま自分に返ってきてしまいます。

このような会社の例に限らず、自分の感情を抑制できずに、行動や言動をぶつけてしまうと、むしろ自分にとって悪影響を及ぼす可能性があるということです。

 

ようは、自分の赴くままに、身を任せることは必ずしも良いことであるとはいえません。

では、なにか感情のコントロール法は何かないのでしょうか?

なんやと!友達になるということやと

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では感情と友達になるということはどういうことでしょうか?

たとえばですが、友達になると、名前の呼び方ってかわりませんか?

下の名前で読んだり、時にはあだ名をつけたりしますよね。

あだ名をつけたり呼び捨てで呼ぶということは、その人ともっと仲良くなりたいと思ったり、親しみをこめたりとかいろんな意味があります。

 

その人と仲良くなるためにあだ名をつけていることが多いでしょう。

ですから、悪い感情はあだ名をつけて友達のように接してみましょう。

たとえば、怖いという感情が出てきたとします。

具体的には、あなたは、吹奏楽部に入っているとしましょう。

 

今から大事な演奏会を控えていますが、たくさんの観客の前に、圧倒されてしまい「失敗したらどうしよう。」とか、恐怖感が押し寄せてきたとします。

そんなとき普段の私たちは「恐怖よ。静まれ。いますぐなくなってくれ」と自分の中で解消をしようとします。

 

けど無理やり感情を抑え込もうとしてもなかなか上手くいかないどころか、恐怖の感情がさらに、大きくなることもあります。

その時に恐怖感にあだ名をつけてあげましょう。そうですねー。

「恐怖ちゃん」とか名前をつけてあげましょう別に「きょーちゃん」よか「きょーくんもいいです。」自分の好きなあだ名をつけていきましょう

どうですか?きづいたら恐怖の気持ちが落ち着いてきてはいませんか?

どうしようもない悲しみが押し寄せてきたら「かなちゃん」ってあだ名をつけてあげましょう。

そうして「また出てきたんか。かなちゃん。しゃあないなあ」と悲しみの感情に、世話を焼いてあげましょう。そうしていくうちに、悲しみがましになっていませんか。

このようにあだ名をつけて感情コントロールを行っていくのです。

あだ名をつけてワンクッションおいて冷静になる

恐怖とか、怒りとそのような感情は、突然自分の中に現れてすごい勢いで、自分の体の中を駆け巡ります。

 

ですからあだ名をつけて一回ワンクッションをおくとことで、冷静な感覚を取り戻すことになるのです。

自分の赴くままに反応する前に「ちょっとまってよ○○ちゃん」と声をかけてあげることで自分を冷静に保ってあげましょう。

怒りの感情とか、悲しみの感情ももとは自分の心が作り出したものです。

 

排除しようとするのではく、うまく認めて付き合うということが大事です。それが感情をコントロールするための重要な方法なのです!!

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まとめ

どうでしょうか。悪い感情を消そうとすればするほど、余計にコントロールできないという事態が生じるかもしれません、そのような時には、あえてこちらからよりそって友達になってあげるということも大事でしょう。

感情と上手く付き合い、素敵な人生を歩んでいきましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!