「今日もあかんわ・・」体がだるい時のケーススタディとその4つの解消とは

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どうも!メンタルへルス専門家のOGURI鈴木です。

この記事は体がだるい時の原因とその解消についてお知らせてしています。

「はあ。なんかだるい」現代社会で生きているあなたなら、間違いなくなく感じることではないでしょうか。

 

もちろん私も感じる時があります。

「はーなんか体がだるいわ」って。まるで、背中に岩を背負ったようなイメージがつきまとい。

ずしん。ずしんと自分の体が動かないようなイメージを持ってしまいますよね。

そこで。体のだるさが関心されたらどうでしょうか。

パワフルに何事にも打ち込むことができる

気分よく1日を過ごすことができる

余裕がある分、人にも優しくでき、さりげない気使いができるようになる・・・・・etc

うれしい未来がたくさん想像できますよね!

そこで、この記事体のだるさの原因とその解消についてお伝えしていきます。

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体のだるさの原因とは

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ではあなたの体のだるさはいったいどこから来るのでしょう。

 

「うーん。ようわからんけど、ストレスとか、気分的なものから来るんじゃないの」と漠然とした意識を持っていると思うんですよね。

 

そう。漠然と言えば漠然なんですが、いろんな原因が複雑に絡んで、だるさという現象を作り出しているのです。

  • 睡眠が上手くとれていない
  • 食生活が偏ってしまっている
  • 肝臓に負担がかかり、倦怠感を作りだしてしまっている
  • 過労
  • 自律神経の問題
  • 日ごろの労働などによるストレスなど

本当にあげればあげるほど、指の数が足りなくなってしまいますね。

 

1,朝たくさん寝たはずなのになんか知らないけど、ものすごくだるい場合

「はー。だるいわ。やる気がせん。とりあえず横になろう。眠れば何とかなるだろう」と100人中90人が、眠ればだるさがとれるだろうと考えています。

あなたもそう思いませんか?

 

しかし、泥のように眠りこくり起きてみると「まじでしんどい」という風に感じることって本当に多くないですか?

 

そのように感じる原因として自律神経が上手く働かないから上手く睡眠に作用していないって考えることができるんですよね。

寝ている間にも交感神経が働いている

「寝ても。寝ても疲れが取れない場合」

それはもしかしたらあなたの寝ている間にあなたの自律神経が交感神経有利に働いているかもしれません。

 

副交感神経=休むための神経

ととりあえずはそのようなイメージを持っておいてください。

 

本来なら寝ているときは「ああ。今は体を休める時なんだな。じゃあ僕たちもゆっくりと休んでいこうか」と副交感神経がジワーッと働くことで私たちは休息を取ることができるのです。

ようはリラックスしながら眠りにつくということですね。

しかし、交感神経優位になっていると鼓動はどくん。どくんと働いてしまい、体はがちがちに緊張しています。

 

寝ているけど、緊張してるというアンバランスな状態が続いてしまうことになります。

その結果、寝たけどなんか寝た気がしない。だるいという風に感じてしまうことになります。

どうして寝ているときに交感神経が働いてしまうかというと

  • 日ごろのストレスが交感神経の緊張が強く優位になってしまっている
  • 昼夜逆転の生活をしており、自律神経がとにかく乱れやすい環境にある

などがあげられます。

特に緊張感の強い仕事とか、夜勤がある人は要注意ですね。

 

私も看護師なのですが夜勤をしているので、要注意の状況にあると言えますね。→詳しくはどうして夜勤明けでだるいのかという記事を参考にしてみてください。

頭痛や吐き気気分の落ち込みも一緒に感じることが多い

自律神経が乱れてしまうと「なんか知らないけどだるいし、頭も痛いし。気分も落ち込むし」と。

 

だるさ+いろんな症状を起こすことが多いです。

これは自律神経症状と言って自律神経が乱れることによって体の症状を起こすということなんです。

そのためだるいことにプラスして頭が痛い。とか気分が落ち込むというような症状が増えていくのですね。

 

2,デスクワークをしていてものすごくだるさを感じる場合

現代社会を生きる私達なら必ずと言えばいいほど誰もが感じることではないでしょうか。

インターネットやスマホが普及した世の中でものすごく便利になりましたが、その反面私達にもダメージを与える機会を作り出しています。

  • じーっと画面をにらめっこしている
  • スマホでゲームをしまくっている

 

このようにパソコンやスマホとにらめっこしながら、時間を過ごすことで、目が疲れ、首に負担がかかり、肩がこり、首筋ががちがちに緊張をしてしまいます。

 

特にパソコンやスマホにはブルーライトという、強い光を発していて、目に大きな負担をかけてしまいます。

→スマホでうつになってしまうという記事も参考になります

このようにパソコンなどに機器に向かって仕事をしている人の中には

肩がとにかくこる

首筋が痛い

などのだるさに加えて、体の痛みを感じることが多いです。

 

3,肝臓をはじめとする内臓の負担の増加

「よっしゃ―体を元気にするために食いまくるで。そうしたらがっつり栄養がついて元気解消は間違いないで」とあなたは考えるかもしれません。

しかし、一言で言うとそれは逆効果です。

 

なぜならば、消化吸収を行うためにあなたの体はフル回転をしないといけないからです。

 

一見、消化と吸収は食べると自動的にされるように錯覚をしてしまいますが、そういうわけではなく、エネルギーをがちがちに使ってしまっているのです。

 

ライオンをイメージしてみてください狩りをして一気食いをしますよね。食べ終えれば「元気100倍」というわけでなく、すぐに横になって休んでいますよね。

もちろん、休むことで体を節約しているという意味合いもありますが、消化吸収のために動くことが困難になってるんです。

もちろんお酒の飲みすぎもNGです

もちろんお酒をがぶ飲みすることもものすごいNGです。

アルコールは肝臓にダイレクトに作用するということは誰もが知っている事実ではないでしょうか?

 

あなたが肝臓をガブガブと飲んだ時には必ずと言っていいほど翌日。はたまた毎日飲んでいる人は「いつもだるい」とぐったりしていることが多いでしょう。

 

これは肝臓がアルコールを全力で分解しているからであり、分解しきれなかったアセトアルデヒドがずっと残ってしまうからです。

お酒の飲みすぎももちろん体のだるさを招いてしまうのです。

 

4,熱もないし、食べ過ぎてもいないしぐっすり寝ているしだるい場合

「熱もないし、食べ過ぎてもいないし、よく寝ているんだけど」とあなたはそう感じながら体のだるさを感じているかもしれません。

それはもしかしたら、貧血の可能性もあります。

鉄分が減少してしまうことでヘモグロビンが減少するのですが、ヘモグロビンは血液中の酸素を十分に体に送ることができなくなってしまいます。

つまり体が酸素不足の状態となってしまっているためにだるさを感じるということになります。

からだのだるさを改善より引用

鉄分不足により、栄養や酸素を運ぶヘモグロビンが少なくなってしまうのですね。

体がだるい時の解消法

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では実際に解消を見ていくようにします。

1,運動を定期的に行う

「出た鉄板やん」ともしかしたらあなたはそう感じたかもしれません。

しかし運動をすることで体が疲れますよね。そうしたら

「今日はゆっくりと休もう」と深い眠りによる入ることができます。

特に運動不足など場合はとにかく「夜も起きていよう」と夜更かしをしている人がめちゃくちゃ多いです。

あなたは大丈夫ですか?

運動をすることで、適度に体を疲れさせることができますか、入眠をスムーズにしてくれるのです。

結果、良い生活リズムがついて、自律神経を整えてくれます。

 

2,夜間帯はリラックスする時間を持つようにする

日中はみんな全力で活動しなければいけないので交感神経が優位になります。

夜は逆に副交感神経を有利となりますが、強いストレスを受けると上手く働かなくなります。

夜リラックスタイムを作ってあげることで、副交感神経の導入をスムーズにすることができます。

  • お気に入りの映画を見る
  • 入浴をじっくりしながら音楽を聴く
  • ホットミルクをのんでリラックス

あなたの思いつくリラックスをどんどん試していきましょう。

 

副交感神経が優位になれば脳をしっかりと休めることができるノンレム睡眠の時間を多く持てます。

 

3,目を休める工夫をする

パソコンやスマホにかじりついていると知らず知らずの内に画面に見入ってしまい、目を開けっ放しで酷使しているということになります。

 

瞬きの回数も減り、気づいたら目はパリパリに乾燥し充血していることも少なくはありません。

そのために目薬や意識的に瞬きをしてあげることもものすごく大事です。

 

特に目のホットパックはものすごくオススメです。

目の周囲の筋肉を意識的にゆるめてあげることで目の疲れを解消してくれます。

 

4,暴飲暴食を避ける

がつがつと飲ん食べることはNGです。

よくテレビで、パワフルに活躍している有名な医者がいますが、あれは本当だと思います。

実際私も1日1食ですが、3色食べていた時と比べて、パワフルに活動できるようになったと感じています。

またお酒の飲みすぎはくれぐれも注意しましょう。

内臓に負担をかけないという自分への体の配慮が大事です。

 

4,栄養のある食べ物を摂取する

特に貧血を想定してですが、鉄分を豊富に摂取するようにしましょう。

カツオ

イワシ

かつお

ほうれんそう

小松菜

などの食品に豊富に含まれています。

後は造血作用を持つB12,B6、葉酸を含む食べ物を取っていくということも同時並行で進めていきましょう。

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まとめ

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体がだるい時の原因として

1,自律神経が上手く働かず、寝ている時も交感神経優位になっている

2,デスクワークやスマホの普及による目の疲れや肩の凝り

3,食べ過ぎによる内臓の負担

4,貧血などによる栄養の問題

解消法

1,運動を適度にして夜間に入眠スムーズに

2,夜間にリラックスタイムを持ち、副交感神経の活性を

3,暴飲暴食やお酒を控える

4,鉄分や、造血作用のあるビタミン,葉酸を摂取する。

素敵なライフを過ごしていきましょう。以上です。ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!