[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]

どうもメンタルへルス専門家のOGURI鈴木です。

ニュースを見ていると、こどもが自殺することは少なくない時代になりました。

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まだ、小学生ぐらいの子が自殺をしてしまうなどの、ニュースを見ると、ほんまの心が痛んでしまいます。

 

[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]

いじめられる側に原因もあるという主張もありますが、そんなのはくそです。

いじめる側が絶対に悪いと考えています。

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もしあなたの子どもがいじめられていて、それを誰にも言えずにいるということを想像してみてください。

 

心が痛んでしかたがないですよね。

[aside type=”warning”] そこで子どものいじめを発見するための大事な方法を書いていきます。[/aside]

 

親が気づいてあげる

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子どもは学校から帰っていくと、最近は塾などにもいくと思いますが、大半の時間を家で過ごします。

家で一緒に子どもといることができるのは、私達親でしょう。

 

子どもがいじめられているけど、誰にも相談できないという状況を救ってあげられるのは、親だけなのです。

また、親は子どもを愛しているから、子どもの細部まで築いてあげられる可能性が大きいです。

 

[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]子どもを救う才能を持っているのは親なのです!![/voice]

 

では、具体的にどう気づいてあげるべきかのポイントを紹介していきます。

 

子どものいじめを発見する大原則

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いじめを発見するために大原則について話します。

それは、子どもは直接苦痛を言葉で表現するということが難しいのです。

 

まだまだ大人のように、言葉が発達しているとは言えないからです。

また思春期になると、親には頼ろうとはぜずに自分で何とかしようとするので、口を閉ざしてしまうことが多いのです。

ですから、いじめを見つけるかどうかはジェスチャーや様子を観察することが大事になります。

具体的なサインを示す子どもの行動や様子を書いていきます

 

1.学校にいくまでに登校を渋るようになる

 

特に学校に行く前の朝に、登校を渋るようになるということです。

 

[aside type=”warning”]

・学校に行く前に必ずと言っていいほど、お腹が痛くなる

・吐き気が出てきたと訴える

・学校に行く前にが近づいてくるにつれてテンションが下がってくる

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これをサインととらえることが大事です。

 

決して甘えであるととらえるのはやめましょう。

そりゃ学校に行きたくないのだから、その気持ちが心因的な反応で現れます。

私達でも経験があるのではないのでしょうか?

 

2.子どもの外見を観察する

子どもの外見を見ることも重要です。

 

[aside type=”warning”]

・衣類がやけに汚れている(行く前はそうでもなかったが)

・けがをしている頻度が高い(子どもが転んだというが)

・顔にあざができている(特になんともない)という

・買ったばかりのペンや、筆箱が壊れている(壊してしまったというが)

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このように、外見に変化が生じていないか観察をしていくことが大事です。

その子自身だけでなく、周りに身に着けているもの(ランドセルや筆記用具)からも、いじめのサインを発見することができます。

また発見をして子どもに聞いてみると「なんともない」とか「別に転んだだけ」とさっと答えが返ってきた場合は、何かに巻き込まれている可能性も否定はできません。

 

3.家や自分の中にこもり、外のことを話さない

基本的に子どもは何かたのしかったことを親のまえで話したいものです。

しかし

 

[aside type=”warning”]

・家にこもりずっと部屋からでてこなくなった(ふつうは遊びはたのしいものである)

・学校での話を濁す(学校は苦痛で話題にしたくないかも知れない)

・家での会話が減った(外での極度の疲労のためか家で会話もする気がない。)

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このように、明らかに家にこもることが多くなったり、会話自体減ってしまったり起こる可能性があります。

またいじめというものは、主張とは裏腹に一方的に行われるものです。

ですから、いじめられているうちに子どもは「会話なんて意味をもたない」とそんなふうに認識していることもあります。

時には親の方からも話しかけて!

子どもが話をさえぎる、会話を避けるという事態がでたからと言って親も話さないということはやめましょう。

こんな状態だからこそ定期的に話かけてあげることが大事なのです。

 

4.お金が定期的になくなることがある

親の財布からお金がなくなってしまっているということがあれば、いじめの可能性もあります。

 

[aside type=”warning”]

・見覚えがないのにお金がなくなっている

もしかしたら、覚えがないのであれば、そのお金を取っているのは子どもかもしれません。

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しかし、そのことを一方的にしかるということはダメです。

[aside type=”warning”] どうしてお金をとったのかお金をどういう目的で使おうと思ったのか、ということを考えなければいけません。[/aside]

 

もしかしたらお金をとってこいと命令されているかもしれません。

まずはお金を取った理由を明らかにするということを忘れないでください。

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まとめ

子どもはいじめられていても言語的に表現しないことが多い。

すなわち、親が気づいてあげるという、姿勢が重要である

 

・こどもの登校時の様子

・子ども自身や身のまわりのもの

・会話や遊びに行くことに消極的になった

・ふと家のお金がなくなることがある

 

家での様子をしっかり気づいてあげてください。

[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]子どもをいじめから救うことができるのは私達親だけなのです![/voice]

 

 

 

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