経済DVとはいったい何なのか?離婚することが難しい3つの理由と3つの対応策とは!?

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鈴木
OGURI鈴木です!!31歳です

あなたは、経済DVって知っていますか?
もしあなたが専業主婦で金銭のことで悶々としているであれば経済的DVを受けている可能性があるかもしれません。

本記事では専業主婦の方が受けやすい経済的DVという記事を更新させていただきます。

これを見ることで

 

鈴木
経済的DVとはいったいどういうものか?

自分が経済DVを受けていると感じにくい理由

もしあなたが経済的DVに当てはまっている場合、どうすれば対応できるのか

という部分を詳しくイメージしてもらえるように、書きました。

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経済DVとはそもそもいったいなんだろうか?

経済DVとは

相手を経済的に支配してしまうこと(夫が生活費を一切渡さないこと。渡してもごくわずかで生活するような余地もないこと)を表します。

鈴木
あなたはもしかしたらテレビなどでしっていたのかもしれません。

そもそもDVという用語から説明しておく必要がありますね。

DV=Domestic violenceとは、日本語訳で家庭内暴力といいます。この家庭内暴力は、そもそも20歳未満の子どもが、親に暴力をふるう場面に多くが用いられることが多いようです。
そのターゲットになるのは、子どもにとって親しい人物である母親に多いようです。

また、近年では、暴力をふるう以外にも様々なDVの種類が明らかにされています。

精神的なもの・・・言葉を投げつける。人格を否定する。

日常生活に関すること・・・食事を作らない、洗濯をしないなどの家庭的なもの。

そして近年では夫が、妻に生活費を一切渡さない。渡したとしてもごくごく一部という状況があり、貧困に悩まされているケースが増えてきています。
このような背景から、造語として経済的DVという言葉が生まれたのです。

どういった人が経済的DVを受けやすいのか

生活費を渡さないなどで経済的にダメージを与える。経済的DVですが、一概に言うとどういった人が被害を受けやすいのかというと
妊娠中で就業できない、子育てで働きに行くことができないという専業主婦がケースに当てはまることが大いのです。もちろん、夫に比べてパートにより収入の少ない妻も当てはまります。

・ある程度の収入を旦那が稼いでいても、3万円しか生活費しか妻に渡さない。

もちろん3万円なんてやっていけるわけがない。

・自分の買いたいものや、娯楽のお金は一切もらうことができない。

夫は好きなものを買っている。

・外食したいときも、月1回のランチ代だけ。

夫毎日飲み会に行っている。

もちろん生活費だけでなく、娯楽や趣味に歴然な差がある場合も当てはまります。

ひどい時は妻が借金をすることも

鈴木
今見ているあなたは、そういう心あたりはありましたか?

もしあなたが夫から雀の涙ほどの生活費をもらっていなかったとして。
その時にあなたは、生活を守るために、生活費を稼がないといけません。

しかし、子育てをしていたら働きに行くということはままなりません。
自然と自分の貯金を切り崩しますが、それにも限界があります。そういうことから、借金をしてしまうことも少なくはありません。

時にはうつ病になることも

鈴木
苦しんでいるあなたは、ものすごいストレスに苛まれています!!

お金のことを心配しているし、夫は遊びに行っている。

  • 生活費が足りなくて夫にもとめたら、やりくりできないとがみがみと文句を言われる。
  • 借金をしているかもしれない
  • 誰にも相談できない夫にも逆らうことができない

想像するだけで、自分にかかるストレスが半端ないということがわかりますよね。
そのストレスがもとで、うつ病などの精神疾患を引き起こす可能性があるのです。

 

妻が離婚を行うことができればよいが、なかなか離婚を行うことが難しい3つの現状とは

鈴木
あなたは、そんな夫と離婚してしまいたい。

けど実際はそんなふうにうまくいかないと感じている人も多いのです。
どうしてひどい経済的虐待を受けているのに、離婚することが難しくなるのでしょうか?

①経済的DVの線引きがとにかく難しい

経済的DVといえども、その事態そのものに気づいていない妻もいるのです。
生活費のやりくりを妻に任せることが多く、少ない生活費を渡していないながらも、一応主導権は妻に握らせているという、夫の巧妙さがあるからです。

そうすると、家計を管理する能力がないんじゃないか?と妻は頭を悩ませてしまいます。
夫からの罵声や指摘もあり、より自分の責任感に拍車をかけることになります。

その結果自分のせいだと感じる人もおり離婚に至れないないというケースがあります。

②私が仕事をしていないからあの人(夫)には逆らえない。つまり経済DVを受け入れてしまう

どうしても専業主婦であると、目に見えたキャッシュを得られませんよね。そのことから、経済的弱者になってしまっていて、夫に逆らえないというケースがあります

そのような風潮になってしまったかというと、時代の背景によるものが大きいです。

  • 今は男女が働くのが当たり前の時代
  • 資本主義社会でお金をもっていたら偉い
  • 家事業はお金を生み出しているわけではない

働いていない女性は、いつしか劣等感を感じてしまう時代に陥っています。

働いている夫>働いていない妻という図式が大きくなってしまったことから、夫に逆らえず、離婚に至れないということです

③経済的に制限され続けるとちょっとしたものを与えられるだけで、感謝の気持ちが芽生えてしまう(共依存状態に陥る)

経済的に制限され続けると少し生活費を多く渡されたりすると、すごくうれしい気持ちになったり、夫から「いつもありがとう」と声をかけられると、「ああ私は役にたっているんだ」と効力感を感じてしまうなど、感覚の麻痺共依存状態が理由となるケースがあります。

鈴木
あなたは、たまにちょっとしたものを与えてもらうとうれしくて、夫に感謝していませんか?

もしかしたらあなたは、感覚が麻痺しているかもしれません!

お金を制限されていると、ちょっとのお金をもらうことで、とんでもない感謝が出てきます。
極端な例ですが、どうしようもない時に500円もらったら死ぬほど感謝しますよね。

社会生活ではありえないようなことも家という小さな世界にいると、常識や物の見方そのものが大きくく連れ去る可能性があるのです。

 

あなたが経済DVから逃れる方法

あなたが経済的DVを受けていて、その恐怖から逃れられるにはどうすればよいかを書いていきます。

1、まずは自分の状況を第3者に把握してもらう

自分がそもそも経済的DVを受けているのかどうかよくわからないという人が大半ではないのでしょうか?

そういう場合、あなたが専業主婦でじーっと家の中で考えていてもかいつできるはずはありません。
そういう場合あなたの情報を第3者の視点でアドバイスしてもらうということが大事になってきます。

配偶者暴力支援センターというサイトを見つけたのでぜひ参考にしてみてください。

もし近場にあなたの親族や友人がいない時は専門機関が大きく力になってくれるでしょう。

2、いかにあなたの生活のお金がかかっているのか客観的データーを残す

あなたが専業主婦だとして、生活費に必要な購入資金など家計簿に着けておき、レシートなども全部残しておくことをお勧めします。

夫自身「これぐらいでやっていけるだろう」と生活費そのものを把握していない可能性もあります。
感情で抗議するのも大事ですが、レシートなどの客観的指標を合わせて提示することでもしかしたらわかってくれるかもしれません。

また客観的指標はもしあなたが裁判を起こす際には重要な証拠になります。

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3、離婚に踏み切る決意をする

もしあなたがどれだけ言ってもわかってくれない。はなから自分のことしか考えている様子がない。周りからも「どうしようもない」と判断された時、そんなクソ夫とは離婚することがベストになってくるでしょう。

もしあなたが離婚に踏み切れない時

上で説明しましたが、なかなか離婚を踏み切れないでいるという現状が多いです。

そんなあなたに大切にしてほしいのは、

自分がつらいという感情を大切にするということを意識してください。

つらい顔を夫の見せても何も行動が変わらない。そのようであれば今後も夫が変わることなんて一切ないのでしょう。

働いていないとかで夫にうまく言えないという前に
あなたがつらくて困っているという感情をとにかく大事にすればいい。

感情を大事にするために、一生懸命考えることで、あなたの取るべき行動はきっと開けていくと信じています!

鈴木
最後まで読んでいただき、ありがとうございました

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!