器用貧乏な生き方のススメ!仕事に絶対的選択肢なんて持つな!

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どうも!メンタルヘルス専門家のOGURIスズキです!!

日本では伝統工芸に代表されるように、一つのことを代々にして、受け継いでいくという、儀式的な形式がとられることが多いです。

で、なんでこんなことを話題に出したのかというと、一つのことを代々受け継いでいく姿勢。

すなわち、1本道を進んでいくということが、日本では美徳されていることが多いのです。

例えば、2年壺を作っているが、漫画も描いていて、サラリーマンもやっている、一方では33年1本道で壺のみに着手して壺を作り続けている。

どちらの壺を買いたいですか?
おそらく壺1本に絞った専門家の方を、あなたは選ぶと思います。

でも、心をすり減らさないために、私は会えて壺も作って漫画も描いてサラリーマンとして生きるほうが良いと声を大にして断言します。特に仕事はたくさんの選択肢を持った器用貧乏な生き方を勧めます。

本記事では器用貧乏のススメというところにフォーカスをして伝えていこうと思います。
この記事を見てほしい人は、「自分は何か1本に人生を絞らないといけない」と考えている人にぜひ見てほしい内容になっています

「何が器用貧乏だ。俺は壺つくりに一筋だぜ。だからそういうのは放っておいてくれ!」という人ほどぜひ見てくださいな。

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1本の道を絞る(例えば仕事)ということが美徳されている日本の風潮とは

例えばこんな話を想像してもらえばいろいろわかりやすいのかもしれません。

「先生。私。志望校を1本に絞ったんです。私はそこに絶対に行きたいから。だからそこにしぼって勉強していくことにします。」と先生に話をしたとします。

そうすると、先生は

「そうか。偉いぞ。1本に決めて覚悟を決めたんだな。よし全力でサポートするぞ」と称賛を与えます。

ほかにも仕事の面で見てみると

「俺もう実家の稼業に次ぐことを専念します。だから遊びもやらずに、継いで行くことを最優先していきます」と意思を周りに示したとします。

そうすると、周りの人は「よし、偉いぞ」だとか、「応援しているぞ」と良い印象をもたれることが多いでしょう。

このように、私たちが住む日本では、道を一つに定めることのほうが、何個も選択肢を残す生き方よりもよい印象をもたれやすいです。

選択肢を一つに絞ることで周りの人は覚悟ができているととるのかもしれません。

 

道を1本に絞ることは自分自身を限界まで我慢させている

確かに道を1本に絞る生き方は、そのことのみに自分の意識を集中させて、より質の向上をさせるかもしれません。

例えば1日中壺を作り続けるということを24時間練習していれば壺はより完成度が高いものになるかもしれません。

でもその生き方は時には自分の視野を狭小化し、自分で自分を追いつめることにつながります。

一つの選択肢しかないですから、一つの失敗で本当に自分自身を躓かせてしまいます。
もしあなたが「幸せなになりたい」という人生のキャッチフレーズを掲げているとしたら、一つの選択肢の中での失敗で幸せになりたいという目標はあえなく散ってしまうことになります。

視野が狭小化することにより、半ば強迫的な思考をとることになる

選択肢を狭める人は時にはプロセスのみにこだわってしまうことがあります。

例えば、あなたが壺つくりの道を専念していたとして「壺を作るためには右手から土をこねないと、より良い壺が作れない」とやり方そのものに固執することもあり得ます。

「ヒビが少し入った時点ですべてがおじゃんだ。だから最初からやり直さないといけない」と本来であればやり直しが効くようなこともすべての失敗ととらえて1からにしてしまうかもしれません。

これは1本の道のみを選ぶことで意識が集中しやり方や手法そのものに、こだわりが出てしまっています。
一つ一つこうしないと気が済まないと、半ば脅迫的な思考の中でやりくりしてしまう可能性があるのです。

選択肢が一つしかなければほかに打つ手がないということです。
仕事で嫌なことがあってもあなたは限界まで我慢をしないといけません。

 

器用貧乏でいいじゃないか!!目標や願望に対してあの手この手を考えて生きていくことの前向きさ

で、そんなこんなで器用貧乏な生き方をすすめさせていただきます。
器用貧乏とは人生においてたくさんの選択肢を自分に与える生き方です。

「サラリーマンもやるし、壺も作るし、アフリエイトもやる」というそんなたくさんの選択肢があるわけです。
このような生き方一見するとふらふらしているとされる生き方とされるかもしれません。

「あいつはふらふらしている」と、周りの人はそのように認識するかもしれません。
しかし、そのような生き方は気楽な生き方であると考えます。

「あなたが幸せになりたい」という思いを持っていれば、サラリーマンを首になったとしても壺つくりのほうを頑張ればいいのです。他にも、アフリエイトのほうを考えて、経済的向上を目指すことができます。

仕事がうまくいかなくても、「プライベートを充実させよう」と考えることができます。

たくさんの命綱のような役割を、たくさんの選択肢は果たしてくれるのです。

気楽ですし、あなたの心をずいぶんと楽にしてくれるものであると考えます。

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まとめ

一つの選択肢ではなくたくさんの選択肢を持って生きていくほうがはるかに気楽である

「一つの道にしぼらないと絶対に成功しないよ」と考える人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

偉人のレオナルドダビンチは医者もやって絵も書いて、研究もしています。

芸能人でも執筆もして音楽もして役者もやってとマルチに活躍しているひとはたくさんいます。

ですから、あなたのやりたいことをどんどん選択肢として組み込んでいきましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!