OGURI鈴木がうつ病克服体験談を語ります!

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鈴木
どうもOGURI鈴木です!!
今回は、自分のうつ病を克服した体験談を話そうと思います。
  • 克服にはどれぐらいの期間がかかったのか。
  • 具体的に何をしたのか。
  • どのように変わっていったのか。

 

あげればきりがありませんが、なるべく
思い出して書いていこうと思います。

 

うつ病がひどくて休職に至った状態

ちなみに、OGURIのうつ病が一番ひどかった時を紹介しておきます。

 

うつ病で心療内科へいき、休職に至った時点で

 

  • 体重が10kgぐらい普通の時と比べて落ちていた(普段は60kgぐらいだから、50kgぐらいかな)
  • ご飯もほとんど食べれなくなった
  • 死にたいと思っていた。具体的に死のうとは思っていなかったかもしれない
  • 仕事を行く前吐き気がとまらなかった
  • 肩が常にこっていた
  • 仕事の失敗がいつまでも頭の中にこびりついている。

そんな感じでした。

 

肩こりや頭痛などの症状がメインに出ていたということと、心療内科を受診する勇気はあったことから、おそらくうつ病の程度は軽い~中程度のものであったと考えられます。

 

もちろん抑うつ状態ではなく、あれはうつ病でした。
死ぬほどしんどいと思う時がだいたい半年間ぐらい続いていましたから。

 

克服までにかかった期間

おおよそ、3か月ぐらいの期間でした。

 

ちなみに

  • 3か月後には仕事に行けるようになりました。
  • ただ地獄のように長い3か月間に感じました。
  • 復帰してからは一度も急に調子が悪くなるということはありませんでした。
  • 仕事も途切れることなく、欠勤もせずに行けるようになりました。

 

うつ病克服までの3か月の期間でやったこと

 

では3か月の期間に自分は何をしたのかを振り返ってみたいと思います。

3か月の自分のうつ病克服体験記です!

1,休職をした

休職をしたということが、一番症状を落ち着けるうえでよかったことかもしれません。

 

3か月休職したわけですが、休みたいときだけ休み、起きているときはテレビを見るという生活を繰り返していました。

 

完全に引きこもり状態でしたね。

最初の1か月は受け入れられなかった

休職を行うという状況が、受け入れられなかった時期がありました。

 

今まで学校まで行って厳しい実習をつんで、働いていた自分が、急に休職という段階に追い込まれるわけです。

 

突然受け入れろといわれてもそうはいきません。

 

その受けいれられないという思いが、自分の体を余計に動かさないようにしている時期が1か月ほど続きました。

 

1か月を超えてからは、少しずつ受け入れをできるようになりました。

 

それは時間が解決したのかもしれませんし、うつ病の調子そのものが、休息をとることで、随分改善されたからかもしれません。

 

休職したことが一番回復につながった

ほかの記事でも書いていますが休息をおこなったということが、一番自分の中でよかったことです。

鈴木
一言で言うと、心の充電に休職が大きくつながったということです。

1か月を超えて、自分の休みたいだけ休みました。
したいときにしたいことをしました。

 

その経験が、いつのまにか自分の心のエネルギーを充電させていました。

鈴木
もしあの時休んでいなかったらと思うとぞぞっとするわ。

 

2,薬は飲まなかった

休職するのが精一杯で、なんでもかんでも受けいられなかったんです。いまなら、服薬治療の重要性はめちゃくちゃわかります!

昔の私は抗うつ薬を飲むって正直めちゃくちゃ抵抗をもっていました。

 

それに加えて、休職ということもまで受け入れられなかったですから。

だから、そのことを主治医に話しました

そうすると「じゃあ薬をやめておこうか。一応頓服だけ出しておくから。しんどい時は、それを飲んで」ということでした。

 

 

自分の考えはそういう時はしっかり伝えてみるものだなと感じました。

 

遠慮したらいけないということです。

多分納得しないまま薬を飲んでいたら、よくならなかったかもしれませんし。

 

頓服だけ出してもらい、なるべく休養に専念するという治療を優先しました。

 

3,タバコをやめた

休職をしていてふと不思議に思ったのは、タバコ吸わなくなったということです。

 

仕事をしていた時はあんなにタバコを吸いたかったです。

仕事を休んでからというものの、一切タバコを吸いたくなくなりました。

 

タバコをやめました。
タバコをやめてよかったことは、吸った後のあの嫌な気持ちがなくなったことです。

 

 

気分の安定が取り戻されたということです。

 

その時にタバコを吸ってストレスを解消するということは幻想ということが気づいてしまいました。

「あれはただの暇つぶしやったんや!」って思うようになりました。

 

4,自分で料理を作るようになった

休職以前はおおよそ自分の食事ってコンビニ弁当ばかりでした。

 

不規則で、お菓子だけという日もありました。

 

休職するとある程度身体は元気になり余裕が出てくるものです。
そうすると、気づいたら、何かをしたくなります。

 

それで身近にあったのが料理を作るという方法でした。

なるべく栄養バランスにこだわるようになった

栄養バランスを考えるようになるためには、出された料理を食べるだけでなく、自分で料理を作るということがいかに大事かを知りました。

 

うつに効く食材とか栄養素を調べて、実際に料理をするようになりましたから。

栄養にこだわり、規則的に料理を食べるようになりました。

 

おかげさまで10キロの体重減少は、元通りになってしまうということになりましたが(笑

 

うつ病を克服した3か月後の自分

うつ病を克服した3か月後の状態を書いておきます。

 

  • 職場に復帰することができた
  • 人としっかり話すことができるようになった
  • 意欲が戻ってきた
  • 身だしなみに気を使うようになった
  • 働けることをとにかくありがたいとおもうようになった
  • 規則正しい生活をするようになった
  • そこから一度も休職をしなかった

 

鈴木
ざっとあげるとこんな感じですね。

 

 

3か月後には自分のうつ病が劇的に改善したといえますね。

 

まとめ

OGURIのうつ病克服体験OGURIのうつ病はだいたい軽い~中程度克服

  • 3か月間は休職してずっと休んでいた
  • 薬物療法は受けなかった
  • タバコをやめた
  • 自炊を始めた

 

 

3か月後

意欲が戻った

  • 職場に復帰できた意欲が戻り、人との引けめを感じることがなくなった。
  • しっかり話をすることができるようになった。
  • 心のエネルギーが充電された。

 

 

鈴木
今回のOGURIのうつ病体験記が誰かに役に立つように祈っています。

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!