どうもOGURI鈴木です。

 

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今回は、新人時代を振り返り、こうしてよけばおかったといううつ対策を考えてみました。

看護師が新人の頃は、とにかくうつになりやすいといわれています。

新人看護師の人にみてもらいですし、うつ病を防ぐために読んでほしい内容となっています!

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新人ナースの頃の悪循環

予防に行きたいと思いますが、その前に私、OGURIの看護師新人時代の悪循環について書かないといけません。

 

OGURIはうつ病を発症しました。

 

発症した原因としては、とにかく仕事で受けた嫌な感じを家に帰ってからも、ずっと引きつり続けたことが原因です。

 

負の感情をいつまでも引きずっていたということです。

 

今ならば、昔に戻るのならばうつを予防できたかもしれません。

 

仕事の失敗や、先輩看護師から怒られたことを、ずっと頭の中へ家へ帰ってからも引きづり続けていました。

 

そうすると、その考えにとらわれてしまい、動くことができないようになってしまいました。

家で寝転がって眠くなったら眠れずに悪いことばかり考えますす。

 

[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]次の日に朝になって気力も回復しないまま、仕事にでかけていました。[/voice]

 

いつまで続くのかと精神的疲労が蓄積する

 

「自分のこの生活はいつまで続くんやろうか。いつになったら終わるんやろうか」と考えていましたが、ぶっちゃけ終わりなんて見えないんですよ。

 

看護師の人ならわかると思いますが、看護実習やったら、とにかく、3週間もすれば、終わるやないですか。

そうすれば3週間は頑張ってしんどくてもこなすことができました。

 

「これだけがんばったら耐えられる。」ってそう思いながら実習を行うことができました。

新人看護師はそうはいきませんよね。ようはずっーと続くわけです。

 

ですから、適度にペース配分などを行うことが必要になるのですが、私はそれができませんでした。

ただただ「もうあかんわ。しんどいわ」と頭の中にとなえながらもただただ頑張るのみでした。

 

そうすると、次第に身体が動かなくなり、心は疲れ果て、うつ病にて仕事を休職する形になってしまいました。

[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]これが、新人時代の本当につらかった思い出の一つです[/voice]

ですから、4月から、新人として配属されている看護師さんの皆さんには、とにかくそのような思いはしてほしくありません。

 

 

新人ナースがうつ予防のためにできること

新人看護師のみんなにはうつになってつらい思いはしてほしくないと思います。

 

できればあのつらい経験はさけてほしいってまじでほんまに思います。

じゃあうつを予防するということで、どのようなことができるでしょうか。

 

私の人生を振り返り予防策を具体的に書いていくようにします。

 

予防①同期と愚痴を言い合う

今現在職場に同期がいますか?

もしいるのであれば日ごろの悩みは絶対に、相談するようにしましょう。

ちなみに私は同期がいましたが、相談は一切しませんでした。

 

どうして相談をしなかったのか、それは同期のことをライバルと思っていたからです。

 

だから、相談すること自体が負けになってしまうとそういう風に考えていました。

今考えてみるとマジであほでした。

ぶっちゃけ新人看護師なんて、味方は同期しかいませんからね!

 

あの時どうして相談しておかなかったのかと本当に後悔しています。

それぐらい、思っているから本当に相談はしておくべきなのです。

相談をしあうとどうしてよいかというと悩みが共有できるからです。

 

予防②悩みが共有できる

今現在もしあなたが新人なのであれば一番境遇が近い人はまさに同期になります。

同じ悩みを持つ可能性がとにかく高いです。

ですから、その悩みを共有し共感しやすいのです。

それがあるとないとでは、とにかくストレスの溜まり具合も、全然違いますし、孤独感もとにかく半端がないです。

そういう点でも悩みを話し合い、時には愚痴なども言い合うようにしましょう。

ともに悩みに立ち向かうということを徹底し、うつ病の予防にも役立ちます。

 

予防③期限を決めて節目を決める

終わりのないゴールをしんどいまま走り続けるといづれうつ病になってしまうことも少なくはありません。

 

人間はゴールがあるから、走れますが、ゴールのないまま走り続けることはできないです。そういう場合は、とにかく、休憩ポイントを自分で作るようにします。

1か月ごととか、2か月こととかとにかく自分で期限を決めてゴールを設定するということが大事になります。そして、その期限の間は頑張るようにするのです。

 

そして頑張って期限を乗り越えたら、ぱーっとやっちゃいましょう。

具体的には、自分のご褒美をあげるようにします。

 

ケーキをワンフォール食べてしまう。

楽しみにしている飲み会を計画しておく。

エステに行く。

そんな感じでどんどん計画するようにしましょう。ご褒美のために頑張るという外的な動機づけが大事になります。

 

遊びに行く

これはホンマに大事です。

ようは外に出るようにしましょうということです。

私が新人看護師の頃は、とにかく家に出ないでずっと家でテレビをみていた。お酒を飲んでただ寝ていました。

 

この悪循とにかくだめです。

ただやることもないまま家にずっといると、とにかく嫌なこと嫌なことを考え続けてしまいます。

だからその気分を紛らわせるためにも、気分転換をするためにも外に出ましょう。

外に出れば、町があります。人がいます。

[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]それを見ているだけで、きがまぎれてきます。本当です[/voice]

まとめ

 

新人看護師がうつ病を予防するためにできること

・同期と相談し悩みを共有する

・期限を決めて、それが達成したらご褒美を与える

・遊びに行く

 

[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]今からできるうつ病を対策をしていきましょう[/voice]

 

 

 

 

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うつ病はあなたの人生を台無しにします

私は今は薬に頼らずあるもの使うことにより
うつ病を克服し、元気に社会生活を
しています。


  といわれてもくそ怪しいですよね。

  恐らくうつ病に苦しんでいたあの時に見ていたら
「絶対怪しいだろ。これって詐欺なのか?」
と思っているでしょう。

  しかしこれは紛れもない事実なのです。

  うつ病で仕事をいけなくて自分を責める毎日。

現実から逃げるためにお酒に逃げ正直死のうとも思いました。

朝起きると目の前が灰色(グレーの世界)が広がるような感覚もありました。。

  でも、あるものに出会えたことで、

現在はうつ病を克服し、

毎日充実した生活を送ることができています。


意欲が回復し社会復帰できて自信がついた

自分を責めて常に罪悪感を感じていたのが。
嘘のように消えた

朝起きるとすがすがしい朝の光と新緑の世界を

感じ取ることができるようになった
意欲が回復し、冷静な判断とあわせて

人生を自分で生きることができるようになった
ほしいと思います。


  うつ病地獄だった鈴木はいかなる方法でうつ病やアルコール依存を
  克服することができたのか?


  その詳細は以下のリンクからどうぞ。

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たった1つで!?看護師鈴木が気分の落ち込みを克服したってよ!
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