「大丈夫続けられる!」うつ病になっても看護師を続けるためのポイント

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鈴木
どうもうつ病を経験したことがある看護師のOGURI鈴木です!!

看護師はうつ病になりやすいと言われています。
書くゆう私も看護師になった後にうつ病になってしまった経験があります。
(ちなみに休職をすることで復活することができましたが。)

ということで、うつ病になってしまった場合にも看護師を続けるためにもどうすればよいかということを記事に書こうと思います。

この記事を見ることで

どうして看護師はうつ病になりやすいのか

うつ病になっても看護師を続けるための方法

看護師を続けるための日常生活の過ごし方

などをお伝えできるようにしていきます!!

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どうして看護師はうつ病になりやすいのかという現状について

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看護師はうつ病になりやすいのです。どれぐらいうつ病になりやすいのかということですが平成27年度の厚生労働省における調査報告によると、

請求件数は「製造業」2 62 件、「医療,福祉」 254 件、「卸売業,小売業」223 件の順に多く、支給決定件数は「製造業」71 件、「卸売業,小売業」65 件、「運輸業,郵便業」57 件の順に多い。

厚生労働省サイトより引用

精神を病んで労災を請求する人は実に医療職種が2位を占めていることになります。

また、医療職種をさらにこまかく分けていくと

職種をさらに細かく分類すると、「保健師,助産師,看護師」の精神障害による労災給付件数は、ワースト9位です。                     みんなの看護部より引用

と、なかなかに多い順位を占めていることになります。

数ある職種の中でも看護師はうつ病になりやすい職種と考えることができます。

看護師がうつ病になりやすい理由

看護師がうつ病になりやすい理由としては以下のことが原因として考えられます。

  • 仕事の量が多忙を極める
  • 女性特有の人間関係がある
  • 責任感の強い人が多く責任により人間関係をしばる
  • 点滴などの医療行為があり、プレッシャーが大きい
  • 患者や医師など多彩な人間関係
  • 交代制勤務

などがあげられます。

このように看護師がうつ病になりやすいことを関連付ける記事として看護師ならうつ病になりやすい原因という記事をぜひ参考にしてみてください。

もしかしてうつ病かなって日々感じたときは

「もしかしたら私はうつ病かもしれない」とあなたは深く感じているのかもしれません。

うつ病の症状

  • 意欲がなくなる
  • 眠ることができない
  • 死んでしまいたいという気持ち
  • 以前は楽しかったことが全く楽しくない
  • 日常生活を送ることができる
  • 人とのかかわりを避ける

などがあげられます。

私のサイトでも、冬季うつ病のチェック表という関連ページがありますが、その記事でうつ病をチェックするための指標を書いていますのでぜひ参考にしてください。

冬季うつ病という冬限定のうつ病を題目にしていますが、うつ病のチェックにも十分に役立てることができます。

うつ病そのもの以外でも、日ごろからのストレスをチェックすることも必要になってきます。
なぜならストレスそのものがうつ病の引き金になってくるからです。

厚生労働省のサイトでチェックできることができます。所要時間は5分間なので手軽にできるということが味噌になっています。

当てはまったら心療内科などを受診して相談を欠かさないようにする

もしあなたがストレスやうつ病の症状に当てはまっているとしたら、心療内科などの受診を欠かさないようにしましょう。

通うべき心療内科のポイントを記載していますのでぜひ参考にしてみてください

 

もしあなたがうつ病と診断されたのであれば

もしあなたがうつ病と診断されたのであれば休職を行うことはうつ病回復のための大きな近道になるのです。

しかし中には「休むことは悪いみんなに迷惑をかけてしまう」と考えることも少なくないようです。
書くゆう私もそのようなことを考えては頭を抱えてしまった経験があるものです。

仕事は休んでも構わないむしろ自分にメリットであるという考えを持つ

仕事は休んでも構いません。むしろ仕事を休まないとあなたは余計に苦しい思いを持つということを頭にいれておかないといけません。

うつ病になると、仕事スピードそのものが遅くなってしまうことが多く、ミスなども連発してしまうようになる可能性が高くなります。そのために余計に落ち込みが出てしまい、さらにミスをするという悪循環をきたしてしまいます。

余計にうつ病を悪化させる可能もありますし、仕事上迷惑をかけてしまうこともあります。

ですから休むことはあなたにとって大事なことという考えを持ってください。

退職を考えるのはうつ病が軽快してから

あなたが仕事を休んだとして「もうだめだ。仕事を休むなんて人生終わりだ。もう仕事をやめるしかない」と考えたとして、すぐに退職を行うという決断は絶対にやめてください。

なぜならばうつ病の時は思考が鈍るからです。気分の落ち込みが極端に自分の考えを、偏らそうとするからです。

せっかく続けるべき状況であっても、仕事をやめるということを早急に決断することはあなたのためになりません。

あなたの進路を決めることはうつ病がましになってからかんがえるようにしてください。

復職をするときの注意点

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大分うつ病の調子が良くなってくると、次第にあなた自身が働きたくなってきます。「よっしゃ。大分元気になってきたので明日から復帰を行います」ということは絶対にやめてください。

まずはあなたの身近な人との相談ということを欠かさないようにしてください。

①主治医との相談

まずは主治医との相談は欠かせないでしょう。あなたの調子と意欲を見て働くべきかどうかのポイントを教えてくれるのです。

「そろそろ働いていいかと思います。ただし働きすぎには注意をしましょう」と言われれば仕事復帰のめどととらえてよいでしょう。

②職場の人との相談

そろそろ復帰のめどがたったとして、それがわかれば上司に意向を伝えるようにします。
ここで大事なことはきちんと自分の希望を伝えることです。

「復帰をするつもりであるが、まずは夜勤をなくしてほしい」ということを主治医と自分の意向を合わせて伝えるようにして職場調整を図ってもらうようにします。

「あれだけ休んだから。今までのことを取り返さないといけない」ということで全力フルタイムで入ることは絶対にやめましょう。

③家族や友人との相談

家族や友人と相談する場合は、注意が必要です。なぜならば人それぞれによって意見が偏ることが多いからです。

「仕事をやすむなんてもってのほか」という人や「早くそんな職場をやめなさい」と事情半分で言ってくる人もいるかもしれません。

ですから一人の意見に偏らないということが大事になります話を聞き、参考にする程度でとどめておいた方が良いかもしれません。

相談を行い、まずは無理しないような職場環境の調整を

相談を行い復職を行う目的は自分の無理しない職場調整が必要になるからです。

いきなり無理をして責任たっぷりの職場で働くと絶対に反動がきてしまい、再度休職をしてしまうという可能性があります。

無理をしないそこが絶対に必要なポイントになります。
ですから主治医や職場などの相談を行いすりあわせを欠かさないということを念頭に入れておきます。

もしあなたが職場を変える場合

もしあなたがいかに頑張っても復職には踏み切れない。そして職場に復帰したけどやはり雰囲気についていけないと感じたときは職場を変えるということも大事です。

職場を決めるときの注意点

  • あなたが生活のリズムが原因でうつ病になってしまった。
  • 人間関係がしんどくてうつ病になってしまった

など理由を特定し、それを解決してくれるような職場探しをすることが必要になってきます。

今は夜勤のない働き方をすることもできますし、わずらわしい人間関係にとらわれたくない時はアルバイトという働き方もできる時代になってきています。

看護師はとくに需要が多く融通が利きやすいといわれているので、その条件の良さを利用していきましょう。

自分の病気を伝えるべきかという課題

「自分はうつ病の事実を伝えるべきか」という問題については、面接でしっかりと伝えておいた方が良いです。

そこで、大事なことは今は軽快し職場復帰ができるという見解を伝えておくことが大事です。
うつ病でまたすぐに休んでしまうかもしれないとわかれば採用を躊躇することも考えられますので。

前はそうだったけど今は大丈夫であるという伝え方が大事です。

 

日常生活で工夫するポイント

日常生活ではうつ病を再発させないような工夫が必要になります。

特に夜更かしをしてジャンクフードばかりを食べているということは最悪です。
心身のリズムを崩してうつ病を再発させる引き金になってしまうこともあります。

そのためにも規則正しい生活を行うようにしてください。

また自分でストレスを発散するための趣味を持つことも大事です。
そのために私は手軽にできるブログという趣味を勧めます。

手軽にできて非常に有意義な時間を過ごすことができています。

うつ病の看護師がブログを始めるべき理由

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1,時間に縛られず自分で考えをまとめることができる

看護師のあなたは普段の仕事を振り返ってみてください。

  • とにかく時間に追われてしまう。
  • 患者やスタッフは時間をせかしてくる。
  • 仕事を分刻みのスケジュールで動かないといけない。

一息つく暇もなく、自分の考えを表現できないということにもどかしさを考えていることも少なくはないでしょう。

そこでブログを書くことは、時間に縛られずに自由に自分の考えをまとめることができる絶好の機会になります。

ブログを書くことで、時間に追われるという感覚をブログを書くことで解放をしてくれることになりますから、自分にとって良いストレス発散になります。

2,自分の悩みをブログで発信することができる

ブログでは自分の悩みを発信してもいいんですよ?

もしあなたがうつ病であったとして、なかなか人に「自分はうつ病です」と表だって言えないですよね。

言ったら笑いものにする人やうわさする人もいるということは事実だからです。
中には心配してくれる人もいてそんな人ばかりじゃばかりではありませんが。

ブログだったら自分の言いたいことを何でも書くことができるのです。

 

「相手にこう思われたらどうしよう?」とか「私はどうせうつ病なんだから」とかそんな余計なことなんて考えないで自分の気持ちを表現することができます。

ブログでなんでも好きなことを発信できる!それが強みです。

 

3,一人の時間を過ごすことができる

看護師には国民の休日とか土日とかあんまり関係ないですよね。交代制勤務の所以です。
夜勤もありますしね。

そうしたら周りの友達と予定がほとんど会わない事態がでてきます。休みがまったく被らないから遊ぶ機会も必然的に減ってしまうということです。

予定が合わなくて遊べないことが多いということは、必然的に、一人になることが多いのです!

一人になると寂しいですしネガテイブなことを考えて発散できないということがあります。

そんな一人の時間を過ごすさみしさをブログがうめてくれます。

一人になりがちなあなたに本当にオススメします。

4,失敗を何回も許されるんだと気楽になる

「看護師の仕事はミスは許されない」ことはわかりますよね。

一つのミスが患者さんを危険に陥れるかもしれないからです。そういうプレッシャーは時には息苦しく感じることもありますよね。
ブログは基本的に失敗はしないので気楽に構えることができます。

あなたが発信したことに別に正しいも間違っているなんてないからです。失敗をしてもいいんだという営みがあなたの柔軟性を高めてくれます。

5,世界が広がる

基本的に病院という一つの建物の中で看護師はうんしょと頑張っています。

医者とかなら、外勤とかいろんなところを飛び回ったりするけど、基本的にナースはその病院の一つの部署でせっせと頑張ることが多いです。

しかも周りの友達と予定が合うことも少ないから家でも寝ていることが多い。

こんな状況だから看護師は狭い世界の中で生きることになってしまうわけ。
価値観が狭められると考えても良いでしょう。そのため「職場が絶対」と仕事そのものに依存することになってしまいます。

そこでブログはあなたの価値観を大きく高めてくれます。

ほかの人のブログを見たりするから自然と新しい価値があなたの中にはいっていくようになります。
ブログ続けていけばブロガー仲間とかもできてくるし、あなたの世界が広がることは間違いありません。

その世界の広がりがあなたのストレスを軽減してくれます。

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最後に

まとめ_001

長々と記事を書いてきましたが重要なことをお伝えするとすると、

うつ病と診断されればまずは休職を行うようにすること

職場から復帰するときは無理をしないようにするということ

規則正しい生活を送ること

自分の趣味を持つこと(私はブログをオススメします)

ということを覚えておいてください。
看護師は一見辛い仕事のように思えますが、やりがいのある仕事ともとらえることができます。

長々と読んでいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!