うつ病に薬を飲まないという究極の選択にOGURIが答える!!

どうもメンタルヘルス専門家のOGURIスズキです!

鬱病の人は薬を飲む必要があるのかということはこれからも語られる永遠の課題ではないかと実感しています。

  • 「どうして私は薬を飲まないといけないのか?」
  • 「薬は本当は毒である。だから薬を飲むのはやめなさい」

と、様々な書籍、インターネット上で提唱する人がいます。

もちろん薬を処方する主治医であれば「きちんと処方を守り薬を服薬してください」というでしょう。

本記事では、うつ病の人は薬をのむべきかという命題に対して、OGURIなりの答えをしっかりと返していきます

服薬をしている人はもちろん見てほしい内容であります。

Sponsered Link

西洋医学と東洋医学の違いから考察をする

まず、結論を出す前に、西洋医学と東洋医学について考えておかなければいけないと思い書きます。

西洋医学と、東洋医学は別のルーツから発展を遂げてきました

西洋医学は症状を基本的に抑えようとする部分に働き書けます。

たとえば風邪をひいて熱が出たとしたら、熱を下げるように薬などで対応しようということです。

時には腫瘍などが見つかった際に、その腫瘍を取り去るために外科的手法がとられることもあります。

次に東洋医学としてはどうでしょうか?
この東洋医学というのはどちらかというと、人間そのものが持つ自然治癒力を重視したものになっています。
ですから、症状をいち早く解消しようとする、西洋医学とは違い、風邪で咳が出た際にはむしろ症状をしっかり出してあげて自然治癒を試みようとすることが多いです。

例えば咳が出た場合を考えてみます。
咳が出た場合は西洋医学の考え方に基づくと、薬を飲んで咳を止めようとするわけです。
症状そのものを薬で抑え込むという手法を取ります。

一方東洋医学では、症状を出し切ることで、体の回復を促そうとするわけです。
咳が出るのは喉の膿や細菌をだすために人間はとるべき行動と考えます。

そういう場合はより咳が強くなるようにして早めの自然治癒を促すことがあるのです。

うつの症状はどうすればよいのか?

うつ病に関して、どのように症状をとらえればよいのでしょうか?
西洋医学に当てはめると、とにかくうつ症状が出た際には、その症状をしっかり押さえてあげなければいけない。
だから、薬をしっかりと服薬して症状を抑えてください。

というかもしれません。

東洋医学からするとと自然治癒力をしっ仮高めていきましょう。本来の力を生かしていくのです。
だから、日頃から、食事や運動などの生活習慣をしっかり見直していくようにしましょう。
と、日常生活指導に重点をおくかもしれません。

ああ。そうです。症状を急に押さえつけてしまう薬はあまり服薬するのは好ましくないかもしれません。

と、東洋医学派の人はそうこたえるかもしれません。

OGURIの意見(服薬は必要かということについて)

OGURIスズキの意見を述べさせていただきます。
うつ病の人に服薬は必要かという見解について。

やはり、服薬は必要だといえるでしょう。特に一番症状がひどいときはその症状そのものを抑えてあげる必要があります。

なぜならば、その急性的な症状がその人自身の命を奪ってしまう可能性もあるからです。

そして大分症状が落ち着いてきたときに関して、その時は服薬するということに対して。

服薬の最小化を図っていってもよいのではないかと思います。

つまり、薬を減らしていく一方で、規則正しい生活。より良い栄養など人間の自然治癒力がより発揮される環境を行っていくということです。

(もちろん、自己判断で服薬は絶対に中止しないでください。あくまでも主治医と相談を行ったうえでしっかりと決定を行ってください)

Sponsered Link

まとめ

うつ病の人に薬が必要かという意見に対して

急性的でどうしても自分をコントロるできそうにないときは服薬が重要性を発揮するときもある。

症状が落ち着いていけば生活習慣をしっかり見直し、相談のうえで服薬の最小化を図っていけばよいのではないか?

あくまで私の意見を述べさせていただきました。
もちろん、これは、協力者である主治医との相談を行い治療方針をしっかりと決めて実行してみてくださいね

 

Sponsered Link

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!