うつ病をセルフチェックするための日常生活の5つのこと

チェック
KENJI
どうも!!賢治です!今日は日常生活チェックをやってみましょう!!

自分でうつ病かなって思うときありませんか?

「毎日毎日仕事で、会社と家との往復だけで、必死で仕事を頑張っている」

そんな人も今の時代、たくさんいるんじゃないでしょうか。⇒俺もです。

上司に言われて、後輩からは突き上げられ仕事にノルマをかせられている。そんな中自分にムチを打ちながら頑張っている人もいるのではないでしょうか?

そんな頑張っていたある日

なんか眠られへん」

「全然疲れがとれへんわ」

「よくわからないが、仕事でミスをするようなったな」

「すごく忘れやすくなった」とか感じたことはありますか?

そのように自分で自覚する、もしくは人から「大丈夫」と言われることがあるのならば、一度うつ病のセルフチェックをしてみることをおすすめします。

日常生活を振り返り一度見直してみる

「そんなん言われたってどうやってチェックすればええの!紙に書くようなアンケートとか面倒くさいからほんまにいややで。」と言われる人もいるかもしれません。

「病院行くんもいややで。そもそもうつなんかじゃないし。」という人もいるかもしれません。

 

私がこれまで関わった患者さんの中には「自分がうつ病か知るのも面倒くさいし、受診するのもいややったから、きづいたらとんでもないことになって入院してきたわ。」と自分でうつの症状を自覚できないまま、そもそも自覚しようとする気もないまま入院に至ってしまったというケースが後をたちません

 

ですから、まずは自分の日常生活を振りかえるということが、ほんまに大事なのです。

 

自分の以前の時と何か変わっていないだろうか普段の生活の状況を見比べていくことがうつ症状発見のキーポイントとなるんです。

これは、本当です!

ですから日常生活でうつ病の人が自覚しやすい症状を、普段の生活ごとに分けて載せてみました。

心療内科とかいくのが面倒くさい人もとりあえずはこのチェックをしてましょう。

私の経験日頃関わるうつ病の患者さんから聞く日常生活の主要な5つの項目を書いていきます。

 

日常生活を振り返ってみよう

①食事

・以前と比べて食欲が急になくなった

・逆にとてつもなく食事が食べたくなってしまう

・以前と比べて甘いものがやたらと食べたくなった

食事の量が急に変わってしまった、甘いものやお菓子ばかり食べてしまうようになったなどを自覚したとき、注意事項です。

ちなみに私はうつがひどかったとき5キロはやせましたね。

②睡眠

・寝つきが悪くて睡眠薬を飲まないと寝れない

・夜中に何回も目が覚める

・眠たくて眠たくていくら寝ても疲れがとれへん

睡眠の質や量が急速に変わるということも注意事項ですね。

私は急に眠れなくなりました。きづいたら3日間も寝れなくなったということもありましたからね。

③清潔

・自分の身なりなんてどうしようもなくなった

・お風呂とか歯磨きとか毎日しなくてもいいと思うようになった

・逆に常に手を洗わないと、気がすまないぐらいに神経質のなってしまった

別に綺麗にしなくても気にしなくなった、もしくは、綺麗にしていないと、どうしようもないぐらい不安だという人は、うつ病のサインがでているのかもしれません。

ちなみに私は寝癖とかあっても、全く気にしませんでしたから。

④仕事面

・やたらと人の仕事の粗探しをするようになった

・仕事に対するモチベーションがない

・途中で仕事を忘れてしまうことがある。

・仕事の処理が遅くなってしまった、逆に仕事を途中で放棄してでも早く帰ろうとしてしまう。

私もうつ病の経験があるのですが、とにかく、仕事を途中で忘れてしまって先輩に怒られまくっていましたからね。

けど、仕事場にいることが本当に辛くて、仕事終わりの時間になると仕事をほって帰ってしまうことがありました。それで次の日に怒られるという悪循環でしたね。

⑤コミュニケーション

・きづいたら人と会うのがおっくうで部屋にこもってばかりいる

・人面と向かって話すよりも、SNSなど利用して話をすることが多くなってしまった

・人と話していると感情が高ぶり涙が出てくる

・人と話していてもなんの感情もわいてこないし、人と関わりたいという気持ちも一切ない

このように対人関係が変化してしまうのも一つの大きな特徴であると言えます。特に私の場合、人と話していても、全く気持ちが湧き上がってこなかったし、人と話していることすらうつろな感じでした。

きっと表情はなくて人形のようになっていたのではないかと思います。

 

日常生活のチェック項目に共通すること

5つのチェック項目を上げましたが「あれ?なんかいうてることおかしくない?」というような項目がありませんでしたか?

もう一度振り返っていきます。

 

食事が食べたくてしかたがない。⇔食事が全く食べれない

全く寝れない⇔眠たくて眠たくてしかたがない

   綺麗にしないと落ち着かない⇔別に綺麗にしなくてもどうでも良い

チェックの項目を見ていると「どっちやねん。」というような項目が多いではありませんか!!

というか、

なんていうか

両極端ではないですか!

そうなんです。この両極端という部分がうつ病の症状ではないでしょうか?

すなわち、「こういう時もあるけど、こういう時もありうるな」とか、「こういう考えもあるけどこういう考えもあるな」というような程よい考え方ができなくなるのです。

この考え方は、日常生活にも影響するんです!!

つまりうつ病の人は両極端に陥る場合が多いんです。

以前と比べて極端な生活をするようになったという人はうつ病の可能性は否定できないので一度心療内科を受診したほうが良いかもしれません。

その際にうつがわかったら、まずは休息を行うということが必要です☑

 

まとめ

うつ症状のサインは、生活が両極端になっている可能性が高い。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!