男VS女どちらがうつになりやすいのか調べてみた!

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KENJI
どうも賢治です。最近は次に生まれ変わるんやったら男か女どっちがええんかなって考えるようになりました!!はいちょっと病んでいるかもしれません(泣

 

 今回は、『男性と女性、どちらがうつ病になりやすいか』ということを見ていくようにします。ちょっといらっとすることを書いてしまうかもしれませんが、真剣にかいているから,

そこは堪忍してもらえたらなって思います。カンニンカンニンやでー

 

男性と女性の意見

 

じゃあ男性と女性の意見を聞いてみましょう

Q1男と女どっちがうつになりやすいでしょうか

KENJI
すいません。男性というのは、僕のことです(笑男のほうがうつになりにくいのかなと思います。なぜならば男のほうが、あんまり感情を出さないじゃないですか?だから、我慢強いようには、見えるんです。

と、こんな意見がでました。それでは、女性側の意見はどうでしょうか?

 

とっとこヤギ太郎
そうですね。今回は女性の意見をもらって僕が伝えさせてもらいます。女の子は、か弱いように見えるけど、実はすごく強いのよ。そこらへんのなよなよした男の子には、絶対負けないわ。つまり、私たちのほうが精神力は強いんだから!私たちの勝ちね!
注意

ちなみにこの対決は男性と女性どちらが優れているかなどの競争をしているわけではありせんので、気を悪くされた方はお許しください。そして、あくまでも一部分の意見であり、この意見がすべてであるということではありません。

 

実際どちらがうつになりやすいのか

 

では、実際にどちらのほうが、うつになりやすいのでしょうか。いろいろ調べてみましたが、こんな文献を引っ張ってきました。

多くの国において、たいてい男性の方が、女性よりも自殺率が高いのです。

実際、女性に比べて、男性は感情を出しにくい生き物です。

マンガで分かる心療内科・精神科・カウンセリング 第十三回「実は男は、女になりたい?」より引用

自殺率が高いということは、引き金となるうつの発症の傾向が高いといえるのです。

この、引用を見る限り、うつになりやすいのは、男性といえそうです!!

一見、男性のほうが、女性と比較して、感情を表現しない傾向にあります。

極端な例ですが、男と女やったらどっちが涙を流して、泣いているのを想像しますか?おそらく男性のほうが圧倒的にすくないですよね。

つまり、基本的に男性のほうが感情を表出する場面が圧倒的に少ないのです。どうして少ないかは『男は泣かない』という、社会的イメージが圧倒的に浸透しているからではないでしょうか?

感情を表出しないということは、どのようなデメリットをもたらすのでしょうか。

 

感情を出さないデメリット

 

では、感情を出さないということで、どのようなデメリットが生じてしまうのでしょうか??

感情を出さないということは、つまり一言でいえば発散をしないということです。それをしないことで、自分の中にどんどんイライラ感や、不安な気持ちを抑圧してしまうことになります。

例えば、つらいことや、悲しいことがあった時に、私たちは涙を流します。時には、思いっきりを声をあげて泣くこともあります。

また嫌なことがあると思い切怒ります。怒ることで相手の反応はとりあえず、どうあれ、感情がストレスを発散させて、次第にストレスを軽減させていることにつながります。

楽しいことがあると、思い切り笑ってはしゃぐことで、日ごろのストレスを発散することができますね。USJのCMで女性がいっているじゃないですか?「嫌なことがあってもUSJに行くとあれなんでこんなことで悩んでいたんだろう」というふうに。これも発散によって、ストレスを小出しにしているわけです。

 

ストレスがたまる一方

もうわかったでしょうが、感情を出さないですごしていると、ストレスがたまっていきます。

 

ストレスの波が洪水のようあふれてしまい、気づいたら自分で制御を行うことができないようになっています

そうなると、自分でもコントロールできないような、うつ病が発症してしまうかもしれません。

じゃあ男も感情をいっぱい出して発散しろよ!!といいたいでしょうが、つまり男性はそうはいかないといことです。

 

男性のイメージが私達自身の中にあるからです。もちろん昔と比べると大分減ってはきていますが。たとえば、私は、10年以上泣いていなかったのですが本当は、泣きたいときでも「泣くのは女の子やから絶対に泣かれへん。はずかしすぎるわ。」と泣くのをずっとこらえた時もありました。

 

なんで、そのような考えを持ったのか無意識で自然と『男性は泣かない』というイメージを次第に身に着けていったのかもしれません。

 

結果として、うつになってしまいましたし、このようなことから、感情を出しにくいという面では男性が圧倒的であり、女性と比較してうつを発症しやすいのではないかと考えられます。

 

まとめ

 

男性は感情を小出しにしづらいから、このままうつ病になるのを待つしかないのか?ということは一切ありません。

感情を出しづらい男性だからこそ、時にいっぱい自分の感情を出す機会を作るように心がけようということです。

 

そのような機会を作ることでストレスを発散し、うつを発症すことるを、または、増悪することを防ぐことができるのです。

KENJI
いっぱい泣いて、いっぱい笑っていっぱい怒りましょう!!

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kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!