『嫁姑問題で離婚をしたいとまで考えている』あなたへ贈る具体的手法とは

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どうもメンタルへルス専門家のOGURI鈴木です!!

もしあなたが一人の嫁であるとして姑とうまくいかない場合、悩まされていることは言うまでもありません。

姑とは、夫または妻の母親という意味を成します。つまりここで読んでいるあなたが妻だとすると、週とは夫の母親であるという意味になります。

ただでさえあなたには子育てもあるし、時にはパートなどで働いているのかもしれません。
そんな重労働のストレスに加えて、姑との関係が悪くなるとストレスが半端ありません。

夫も助けてくれないと考えると「もう別れるしかない」と離婚そのものを考えるほどに悩んでしまうかも知れません。

本記事は、それぐらい悩んでいる妻というターゲットをもとに記事を書きました

この記事を見ることで

嫁姑問題を少しでも緩慢にする方法

もしも離婚を決意したのならばどうするのかの豆知識

という部分を具体的にイメージしてもらえるように記事を書いていきます。

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嫁姑問題とはいったいなんですか?

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まず嫁姑問題というのはなんなのか?と悩んでいる人のために、嫁姑問題について紹介をしておきます。

嫁と姑の間に起きる問題であるということは定かですが、具体的には

姑から家事のことや、子育てのことをいちいち口出しされる
→「どうして、あなたは家事をしないのかしら。この料理だって塩辛い気がしますよ。あらあら本当にだめな嫁ね」

→「もっと子供に教育をしなさい。こんな教育の仕方だと良い学校にも入れないこちがわかっているの?そんなことも知らないの?やだやだ」

という風にです。

姑が嫁に嫌がらせをする
→あえて食事を用意しておき、嫁がしようとすると「もう作ったわよ。気が付かないなんて本当に馬鹿な嫁ね」という風にののしる

→嫌がらせとしてあえて埃やごみを床に捨てておく「まだここにゴミが残っているのに掃除を済ませたというの?」と妻を攻める

妻が加害者になる逆のケース
→姑の介護を放棄しネグレクトのようになるケース

ネグレクトとは、育児放棄などによく使用される言葉です。怠慢とも言います。つまり身の回りの世話を放棄するというような意味合いで使われます。

 

夫の助けを得られないことが多い

この嫁姑問題で大変なところは、なかなか夫の助けを得られないということが多いのです。
例えば、妻と姑と一緒に同居しているから、どちらかの肩を持てば、どちらかが敵になることもありますよね。

そのために、あえて嫁と姑の問題を放置していることも多いのです。
また、姑の勢いに押されてしまい、嫁の意図をくまないということもあります。

妻が「なんで私のことをわかってくれないの?私がこんなにしんどいって言っているじゃない」と言っても「まあいいじゃない。母さんだって疲れているんだから」という風にです。

 

あなたが本当に離婚を考えてよい場合の嫁姑問題のパターン

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では具体的嫁と姑問題において、どのようなパターンの時に離婚を頭に入れないといけないでしょうか?そのケースを紹介していきます。

離婚を考えるケース1,嫌がらせを受けるケース

嫌がらせを受けるというケースが主流ですね。
例えば、夫と、その子供を取り込み、仲間外れにしようとするケースがあります。
「あなたは家事をしていなさい。私たちは今テレビを見て盛り上がっているんだから。さあさああっと言った」という風に、妻そのものを仲間外れにしようとしたりするケース。

家事や料理を先回りしておき「あらあなたは何もしないのね。私が全部やっておいたから」という風に揚げ足を取るようなケース。

「お前は働いていないだから飯を食うなあっちにいけー」というような暴言を思い切りはくケース。

どれも「うぜー」と思いますが、窮地に立たされている妻のストレスは半端ないでしょう。
このように姑が嫁に精紳的苦痛を与えるというケースは跡が絶ちません。

しかも夫が助けてくれず、無関心なことが多いのも問題になります。
「俺は仕事で疲れているんだ。だから家に帰ってからも余計な人間関係を持ち出さないようにしてくれよ」という風にです。

家でまで面倒な思いをしたくないというケースです。

また、姑の言いなりになるケースも多いです。勢いある姑に圧倒されてしまい、「まあ母さんがああいうんだしさ」というように問題を受け流してしまうケースです。

離婚を考えるケース2,嫁と姑の性格が合わないケース

嫁と姑そのものの性格の不一致が精神的苦痛を招くケースがあります。

例えばあなたが、あまり部屋の片づけなどを最小限に行う人だと想像してみて、姑の方はチリ一つ残さないような潔癖な性格であれば、あなたは精神的苦痛を受ける可能性が高いでしょう。

「どうしてあなたは掃除をしないの?ソファーにチリが残っているわよ」というふうに高い頻度で注意を受けるようになります。

このように性格の違い価値観の違いにより苦痛を感じてしまうケースがあります。
子育てに関しても「あなたは子どもには遊んで育ってほしい」って感じるケースと、「将来良い大学に入るために遊ぶことはだめ。塾に通いなさい」という姑では上手くいかないことが多いのです。

離婚を考えるケース3嫁と姑の間での介護疲れのケース

嫁と姑での間での介護疲れというケースもあります。

またこのケースは介護している間に姑から「もっとちゃんとしろ。痛いじゃないか」というふうに暴言を受けたりするケースも複合していることが、多いものです。

家事に追われて姑の介護をするということは想像するだけでも疲れてしまうものです。
血のつながっている家族でさえしんどいものなのに
他人である姑を介護することは潜在的に負担を感じてしまうものです。

一言でいえば「なんで私がしないといけないの」という風にです。

そう感じる気持ちは本当に良くわかります。ましてや暴言などを受けるものなら「これ以上やってられねーや」と匙も投げたくなります。

 

離婚を考えるほどの嫁,姑問題を抱えるあなたがまず最初に行うべき行動

「もう離婚しかないんじゃ。私には離婚しかないんじゃ」という場合は、少し待ってください。
まず最初にあなたがするべき行動は

夫に助けを求めるということ

とです。つまり夫があなたと姑の間に入り仲裁をしてもらえないかどうかを頼んでみるのです。
一つの家庭で見ると、一つの家庭問題であり、夫には仲裁する義務が生じるのです。

ですから、ますは夫に「今はお母さんとの問題で本当に悩んでいるの?だから助けてくれないかな」と相談することが先決です。

そこで、旦那が「ふんしらねーよ。俺は仕事で忙しいんだ」と理解を示してくれない場合は離婚を考える必要性が生じます。

夫からの仲裁協力が得られない場合、別居期間を設ける

あなたが本当に悩んでいて、夫に協力を求めてもうまくいかない時は、まずは別居を考慮することを勧めます。

この別居を勧めるための理由として

  • 離婚成立のための材料になる
  • はなれてみることで考える機会を作る

というためです。

別居を行うという期間を実際に設けることで、家族ではない他の人に『夫婦関係を継続することが困難である』ということを証明することができるのです。

また考える期間を作ってみることも大事です。
「私は、離婚をすることしか考えていないけど、果たしてそれは正しいことなのか」という風に冷静に考えることができる機会になるからです。

離婚に踏み切る場合

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「もうだめです。離婚するしかありません。だから離婚に踏み切るようにします」とあなたが考えるとします。そこで、問題なのは嫁姑の問題だけでは離婚することは困難であるということです。

つまり夫婦間で離婚を行うべき条件としては

1不貞行為 2悪意の破棄 33年以上の生死不明 4重度の精神病 5婚姻を継続しがたい重大な事項

と民法770条で定められています。

 

基本的に離婚を成立させるためには、夫婦の問題が重要になってきます。
家族という単位で見れば家族と言えるのですが、夫婦ではありませんから離婚の成立は困難と言えるのです。

ただし、夫が嫁と姑の間に入り仲裁しないということは一つの離婚問題の材料にはなります。

また先ほど話した別居をしたというものも夫婦関係がうまくいっていなかったということの大きな証拠になります。

ですから、まずは夫に相談を行い、別居を勧めてみるという手順を踏むのが良いのです。

慰謝料は請求できるのか

離婚が成立をしたとして、慰謝料は請求できるのかということですが、基本的に難しいと言われています。
なぜならば、離婚の問題は基本的に夫婦の問題だから、姑は除外されることが多いからです。

ただし、姑が早く離婚をさせようとする場合は話が別になります。良い夫婦関係を保とうとしていても、姑がそれを妨害してくる場合は、慰謝料請求が成立する可能性もあります。

夫の場合は夫婦というカテゴリーに入るために慰謝料請求の対象になります。
ただし、慰謝料を請求できる時は、夫が嫁、姑の仲裁を果たさなかったときです。

協力したにも関わらず、その甲斐なく離婚に至った場合には、夫への慰謝料請求は困難となっています

エクレシア法律事務所より引用

つまり、夫は頑張ったけど仕方なく離婚に至ってしまう場合は、慰謝料請求の対象にはならないということです。

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最後に、嫁姑問題の解消には夫がより重要な役割を果たす

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嫁姑問題を解決するためには、妻と姑だけで何とかしようとしてもうまく解決できないことが多いのです。ですから、たくさんの人が頭を抱えて悩んでいるのです。

そこで重要なのは、夫の行動や言動になります。
特に仲の不調話をしっかり解決する行動や言動が大事になります

もし私が、嫁と姑の間に立たされた場合「うわ面倒臭い」と思ってしまうことが正直なところです。
しかしそれではだめなのでしょう(笑)

  • 面倒くさいという気持ちから、ただ妻と姑を見ているだけ
  • まあまあと中途半端な仲裁をする
  • 「俺は仕事なんだから」と話を聞かない
  • 2人のどちらかの肩を持つ

ということはその場限りになってしまい、家庭問題そのものを解決していないことになります。
そうすると妻と姑はどんどん溝が深まってしまいます。

気付けば離婚するしかないという状況に発展してしまいます。

もし離婚を考えている妻以外でこの記事を見ている人が夫である場合、その場合は妻と姑の問題は家庭の問題であるということを考えるようにしておいてください。

家庭の問題はすなわち自分の問題でもあるので、それを解決するために自分もなんとかしなきゃいけないという気分になります。

他人ごとにならす、自分の問題であると考えることが、不調和を解消するための大きなポイントとなります。

そしてもしあなたが妻ならば夫に勇気を出して「何とかしてよ」と言ってみましょう。
「頼むなんて悪い」なんて考えている暇はありません。なぜならば夫にも仲裁する義務は当然あるわけなんですから。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!