うつを克服するために希少価値を捨てみろ!!

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どうもどうも賢治です、最近同じブログを書いている仲間に出会い、めっちゃモチベーションが上がっています。

鈴木
やはり仲間は自分の価値観を変えてくれるんじゃないかってそう思うようになりました。

 

今回はうつ病を克服するために希少価値を捨ててみよということです。

 

「うーんなんやとどういう意味や。」という声が聞こえてきそうですね。

一つ言っておくと希少価値を捨ててしまえば、自分のメンタルへルスは自動的にケアすることができます。自分を追い詰める可能性が少なくなります。うつ病を予防したり悪化させないようにしてくれるということですね★

 

「希少価値がわからへんと」いう人も多いと思うので実際私が昔話をもって説明をしていきたいと思います。

OGURIの昔話

ほんだら私の昔話をしたいと思います。

 

うつ病が最悪にひどくなる前の考えかたって思ってもらったらわかるやすいんちゃうんかなって思います。

 

うつ病で休職寸前に追い込まれるまでの俺の思考

うつ病になる直前まで私は、自分にとってなくてはならない価値つまり、希少な価値を持っていました。

希少な価値観というものをどこに私は見出していたかというと、私がかつて働いている病院に対してでした。

 

 

当時の私は就職してから、あまりにもしんどくて友達ともほとんど遊びにいきませんでした。

彼女もいませんでしたし、基本的には人づきあいをするということから遠ざかっていたのではないのかと思います。

しかも特に趣味もなくて、家に帰ったらネガティブナこととを考えながら寝転がっているだけでした。

 

 

 

それぐらい自分には価値のあると思えるものは持っていなかったように思います。

 

今のわたしならば生きていることや、親がいること、家族があることに対して価値観を感じますが、当時の私は何もないと思っていました。

 

この考え方だけでも相当病んでたんやと思いますね(笑

まとめますと、昔の俺には病院で働くことしか価値観がなかったのです。

病院で働くことだけに価値を感じていたということです。

そんな考え中、とにかく病院で何の失敗も許されないんじゃないという強迫的な思考が頭の中を占めていました。

・病院で失敗するわけにはいけない。

・仕事で失敗してはいけない

・人間関係は完璧にしなければいけない

 

なんとかして成功をおさめなければいけないという一種の完璧主義のようなものになってしまっていました。

しかし、失敗しないなんてことはありません、というか失敗しまくりの看護生活でした。

 

もちろん、人間関係なんて最悪な状態でした。

病院で働くことしか価値を乱せなかった私は「もうだめだ。人生終わりだ」というふうに病院で働くこと=人生という図式にまでなっていました。

つまり、人生が終わってしまったというふうな状態にまでなってしまっていました。

そのように感じることの精神的重圧は半端ありませんでした。

 

結果として私はうつ病を発症してしまいましたからね。

ほらみたことかというような感じです。

 

もし価値あるものをたくさん感じていたら私はどのようになっていたか

もし私が病院以外に別の価値観をもっていたらどのように結果はかわっていたでしょうか。

 

病院で働く以外に、大好きな趣味があるとか、来週は遊ぶ予定があるとか、別の仕事を掛け持ちしていてそっちの仕事が楽しいとか、いろいろな価値観を持っていたとします。

 

そうすると、病院で働くことの価値観は絶対的なものではなくなります。

 

病院だけがすべてじゃないと思えるようになるということです。つ

 

希少価値という概念は消え去ってしまいます。

病院で仕事の失敗をしたとしても「失敗したんか。ししゃあないな」と先ほどのように「人生の終わりだ」というふうに極端な思考に陥ることはないでしょう。

 

なぜならば、たくさんの物事に価値を感じているのだから、ダメージが少なくすむのです。

失敗してもおわるのではなく、また立て直すことも何度もできますし。

 

価値をたくさん持っていると一つのことに集中的になることはないのです。

失敗がその中におこったとしても、ストレスや、ダメージを最小限に抑えることができるようになります。

 

まとめ

いくつかの価値観を同時持つということはめちゃくちゃ大事です。

 

たとえば仕事以外にも趣味のことや、家族のことなどに価値を感じるということです。

人は一つしか価値観を感じる場所を持っていればそこだけに物事が集中してしまいます。失敗とかに過剰に反応してしまいます。

私は看護師をしていますが、それ以外にも価値観を感じているものはたくさんあります。

鈴木
家族のこともありますし、ブログの更新にも価値を感じています。だから仕事だけにかたよることなく、人生を楽しむことが出きているのです。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!