プロが語る。躁状態の人の対応で気を付けてほしいこと

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鈴木
どうも、OGURI鈴木です。

あなたは、躁状態という言葉をしっていますか?

 

特に春の季節に、躁状態になりすいといえます。

躁は、うつとは真逆で、極めて気分が高い状態をいいます

 

身近に躁状態の人がいたら

 

思い当たる人がない方は、「うーんテンションが高い人か」という印象でしょう。

しかし、身近に躁状態の人がいる場合は、精神的にかなり削られる状態になります。

 

私も、仕事上躁状態の人とかかわることがありますが正直「めちゃくちゃ苦手や」と感じることがあります。

「これは仕事や、仕事なんや」というふうに思っていてもです!

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テンション高すぎて困ってしまう

  • とにかくテンションが高いので、自分の考えていることが一番と思ってしまいます。
  • 自分の赴くままに行動をしようとします。
  • 人がどう思っているか意識がないために人の嫌がる行動をどんどんとってしまうことがあります。
  • ちょっとしたことにも興奮してしまい、怒りくるってしまいます。

 

このように、自分の思うままに動き、話す。

人のことを考えている暇がないということが躁状態の特徴といえます。

 

躁状態の人の勢いに周りの人は圧倒してしまい、ついついその人の言うとおりにしてしまうことがあります。

限度が来たらある人が、注意しますが、逆に怒り狂わせることがあります(逆切れです)

 

そのため周りの人が、時には恐怖を感じてしまうことがあります。

 

もちろんテンションがずっと高い人は時には休むこともままならないので、本人自身もしんどいです。

 

でも周りの人はもっとしんどいですよね。

 

なんとか躁状態の人のうまい対応はないのか

 

躁状態の人は、勢いがあり、テンションが高いので周りの人が、のみこまれてしまうことが少なくないです。

 

なんとか、躁状態の人にうまく対応する方法はないでしょうか。

それを今回は自信の経験を踏まえて、お話します。

 

知っているか知っていないかがとにかく大事です。周りに躁状態の人がいて困っているあなた、はぜひ知っておいてください!

 

冷静に対処をする

あなたの方がまずは冷静になること。

これを心がけてください。

 

「そんなん無理や」といいたいところですが、冷静を装うということが正しいかもしれません。

 

 

OGURIの経験上、一度躁状態の威圧的な態度を見てびびってしまうことがありました。

それを見た患者さんが「お前何をびびっとんねん。ふざけてんのか❔」と言ってくることがありました。

 

躁状態はとにかく外のことに敏感なんです。だからあなたが怖がっていたり、逆に怒っていると悟られると、逆上される可能性があるのです。

 

早いペースでテンション高く話してきますが、あえてこちらの冷静なペースで話を進めていきましょう。

 

そうすると、次第に向こうのテンションがこちらのテンションに少しづつ引っ張られていきます。

 

冷静に接すると躁状態の人を冷静にする誘導につながります。

 

話を合わせてテンションをあげたりすると、余計に向こうのテンションが上がることもあります。

 

怒った時は少しほめてみる

怒った時は少しほめてみるようにしましょう。

 

基本的には、躁状態の人の対応としてほめないほうが良いとされています。

→なぜならば、ほめることで、余計にテンションをあげてしまうからです。

 

 

ただし!!怒り狂っているときは話は別です、少しほめてみる。

頑張っていることを伝えてあげましょう。

 

私もどうしようもなく怒り狂っている人には、ほめる!

励ましの言葉を伝えるようにします。

 

怒りくるっている態度が、突然落ち着いてくることもあるのです。

 

距離をとる

 

  • どうしようもなくテンションが上がってしまっている。
  • どうしようもなく怒り狂っている。
  • 冷静な話をしても、少しほめてみても、うまくいかない時があります。

その時はすこし離れてみましょう。

「何かを思い出した」

「少しやることがある」など要件を伝えてみて離れる機会を作ってみてください。

距離をとるというのも大事です。

 

対処としてだめなこと

だめなことは、どうしようもないのに、延々とその人につきあってしまうことです。

躁状態の対処ができないばかりか、付き添っているあなたがとにかく消耗してしまうことになります。

どうしようもない時はとにかく離れるということを実践してください。

 

一度距離を取り、流れを切ることで相手が冷静さを取り戻すことがあります。

押してだめなら一度引いてみるということですね。

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まとめ

躁状態の人は周りを巻き込みがちになる。

 

対処法として原則は巻き込まれないようにするということ

・冷静なテンションで関わる(相手に合わせない)

・怒ってどうしようもない時は逆にほめてみる

・どうしようもない時はその人に付き合わず逃げるということも得策です

 

鈴木
ついつい巻き込まれがちになりますが、そこを一歩逆らってみることが対応になるのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!