薬物依存者の4つの特徴をまとめました!

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鈴木
OGURI鈴木です!!

あなたは薬物依存という言葉をしっていますか?
例えば、覚せい剤中毒のような言葉が、代表されるかもしれません。テレビでもさわがれてましたし。

もちろん覚せい剤以外にも、薬物依存は存在しているのです。

例えば風邪薬とか頭痛薬とかありますよね。
あの薬も薬物依存性を持っているのです

 

風邪薬の服薬が持続していくと、耐性ができて、徐々に飲む薬の量が増えます。
「これじゃ効かない」とどんどん薬を増やしていくわけです。

 

そのうち依存形成がされてしまい、薬がないとイライラしたり不安になってしまいます。

それを離脱症状といいます。ほんまにめちゃくちゃ恐ろしいんですよ。

薬物依存はお金の浪費のようなもの

お金についてイメージしてください。

例えば、100万円宝くじ当たったとします。

そこで100円しか使っていけないといわれて、満足できますか?
満足できないですよね。

最初は「1万円ぐらいならいいか。」って1万円を使います。

1万円をつかったら今度は「10万円使っても大丈夫だろう。まだあるし。」と考えます。
そのお金の浪費がどんどん積み重なるといずれ残るのは借金だけでしょう。

薬物も一緒なんです。

「1錠じゃ効かない」と「まあ2錠ならいいか」と徐々に薬が増えていくのです。

 

いつの間にか薬の数はどんどん増えてしまい後に残ったのは依存だけになるのです。

 

 

 今回は、薬物依存者がどのような特徴を持っているのかをまとめてみました。
もしかしたら、私って薬に依存しているかもしれないという人は必見です。

 

 

薬物依存者の特徴について

具体的な薬物依存者の特徴についてのべていきます。

 

1,薬が飲みたくなる

「お願いや薬を飲ませてほしい。」

「イライラするねん。」

「もうおかしくなりそうやねん。薬を飲まないと。」

 

薬を切ると薬が飲みたくなるということが絶対的な条件です。
これを薬物への渇望といいます。

 

薬を飲んでいないことで離脱がおき、不安になる、イライラするなどの症状が起きてしまいます。

 

薬を飲んでいないと、落ち着かない、薬を飲んでいる自分が本来の自分であると強迫的な思考を持っています。

 

2,薬を飲まないと寝れない

「もう3日も寝てないねん。薬を飲まないと寝れないねん。」

「今日だけでいいから、寝てないとしにそうやねん。」

「睡眠薬を、飲ませてください。」

 

 

薬を飲まないと、絶対眠れないと感じている人は、依存症の可能性が非常に高いです。

 

睡眠薬の眠くする作用のほかに、「飲まないと眠れない」という、精神的な依存形成をおこしているためであると考えます。

 

薬物依存の患者さんは夜になると、「睡眠薬をください」と絶対に言ってきます。

しかし、睡眠薬を渡すわけにはいかず、薬を渡すことはできませんと説明することが多いです。

 

鈴木
あなたは夜薬なしで眠れていますか?
もし、眠れないのであれば、薬物の依存が形成されているかもしれません。

 

3,アルコールの変わりに薬を飲んでいる

「お酒だめっていわれたから睡眠薬をたくさん飲むようになりました。」

 

あなたは、アルコール依存症と診断されてしまい、医者より「お酒をやめなさい」といわれました。

 

あなたはお酒をやめる代わりに薬を飲んでいませんか?

その場合は依存の対象をアルコールから薬に変えただけであり、薬物依存を形成するだけです。

 

薬物はアルコールと同じで一種の酩酊作用をもたらします。
ようは、お酒を飲むと、よってボーっとしますよね。

 

それと同じ状態と思ってください。

 

そのアルコールと似たような感覚が、依存を生み出してしまいます。

 

4,薬物の乱用を中止することにより特徴的な精神症状が起きる

薬物の乱用を中断することにより、特徴といえる、精神的な症状を起こしてしまいます。

ちなみにそれを離脱症状といいます。依存が形成されている状態で、薬を切るという状況です

 

具体的には性格の3方向に変化が出る言われています。

 

自己中心的でとにかく怒りっぽくなる

「俺はしんどいねん。わかってや。俺がどんだけしんどいのかわかってないやろ!」

 

これは現場で働いていると必ずと言っていいほどの薬物依存者の特徴であるといえます。

 

特に自己中心的な特徴ということは、周りの人を巻き込んでしまうということです。
自分のしんどさをわかってもらおうと、時には自分を傷つけたりします。

 

時には意にそぐわないことがあると、暴れて自分の存在を示そうとするのです。

 

ちなみに、周りの人間はめちゃくちゃウザいと感じることもあります。
言い方悪くてすみません。

当の依存者は相手にウザいと思われているとうことすら感じていないです。

 

自分のことで精いっぱいなのです。

これが自己中心的になるといわれるゆえんです。

 

意欲の低下

「やりたくないことはやらんでええねん。もうそれは全部あなたに任せた。」

 

何事もやる気がないという意欲の低下よりは自分の興味があることにはすごく熱心なっていることが多いです。

 

例えば自分がしんどいということを伝えるには、めちゃくちゃ力を注ぐわけです。

 

 

自分のはずせないの部分に力を傾けているからこそ、日常生活のほかのことには、全く興味を持てないといったほうが正しいかもしれません。

 

そのため外から見ている人には、意欲がないように見えるかもしれません。

 

犯罪を起こしてしまうかもと衝動性を持つ

「あかん。キレるわ。もう自分はどうなってもええわ。」

 

犯罪を起こしてしまうかもしれない衝動性はどういうことか。

 

薬物依存症の人は、薬を連用しないととにかくしんどくなってしまいます。
一時期のしんどさであれば、我慢することができるかもしれません。

 

 

しかし、長時間の間離脱症状により苦痛が生じたらどうなるか。

ふつうにイライラしてくると思いませんか?

そのイライラ感で時には怒りっぽくなったりします。

そして、時には暴力が良いことか悪いことかの区別もつきにくくなります。

 

つまり、苦痛が理性を上回るのです。
罪を起こしやすい=道徳の欠如というのはそこから来ているでしょう。

 

薬物依存ってつくづく恐ろしいものだなってめちゃくちゃ思いますよね。

 

まとめ

鈴木
今回は薬物依存症の特徴を書きました

具体的には

1,薬が飲みたくなる

2,薬を飲まないと寝れない

3,アルコールの代わりに薬を飲んでいる

4,薬物を中止することにより、精神に特徴的な症状を起こす

自己中心的
意欲の欠如
道徳の喪失

と3方向に性格の特徴が挙げられます。

 

鈴木
あなたは当てはまっていませんか?
時には治療が必要になるので、自分のことをチェックしておきましょう

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!