「玄米でうつ病は治るのか?」俺は3か月試してみた。

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どうもメンタルへルス専門家のOGURI鈴木です。

情報を検索していると
「玄米が非常にうつ病に効果がある」という

情報をよく目にすることが多いです。

玄米を試したところ、2か月でうつ病が改善した

半信半疑で試してみたけど本当に改善した

これを聞いて俺は

「マジかよ。玄米に変えるだけでうつが改善するなんて
めちゃくちゃええやん。お金もそんなかからへんし」

という感じで玄米を試してみたことがあります。

そうですね。検証期間はだいたい3か月ぐらいでしたかね。

結論から言うと玄米によるうつ改善作戦は
特に効果を実感できませんでした泣

 

どうしてうつ病が玄米で改善するのか?その仕組みとは

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1,玄米には豊富にアミノ酸を含んでいる

まず、玄米の特徴ですが、
完全栄養食と言われるぐらいに

豊富に栄養素を含んでいることが大きいです。

その中でもアミノ酸が非常に良く含まれているわけです。
アミノ酸はたんぱく質の材料となるものです。

例えば私達が肉を食べたとして
「うわー体の中にたんぱく質がいっぱい入ってきたぜ。
頑張って分解しないといけない。くそー」

と内臓が悲鳴を上げて消化吸収をして
ようやくアミノ酸に変えるような工程です。

玄米はアミノ酸自体を豊富に含んでいるので
身体に負担をかけることなく吸収する

ことができるようになります。

アミノ酸は神経伝達物質の材料になる

「うん。うん。アミノ酸が豊富なのはわかったよ
でも、そのアミノ酸がどうしうつ病に結びつくのさ」

とあなたは思ったかもしれません。

結論から言うと
アミノ酸は神経伝達物質の材料になるということです。

例えば。

私達の脳内はセロトニンやノルアドレナリン
という神経伝達物質がお互いに機能することで

心の状態に大きく影響しているとされています。

実際にうつ病はモノアミン仮説といって
セロトニンが不足してしまうことでうつ病の原因に
なるとされていることも多いです。

そのためにアミノ酸を豊富にとって
脳内伝達物質をせっせと増やすことが期待できるということですね。

2,ご飯をかむことで咀嚼が促進される

次に玄米を食べることで
咀嚼回数が促進されるということがあります。

「咀嚼とは何ぞや?」

ということですが、簡単に言うと噛むということで問題ないです。

玄米だと、
普通の白米と比べて、噛む回数が明らかに多くなります。

これはたくさんの繊維質が含まれているために
歯で細かく砕いていくということに時間かかるということですね。

「噛むのは面倒くさい。どちらかというと
私は白米を丸呑みしたいほうだ」

という人もいるでしょうが(実際に私もそうです笑

実際にかむこと自体が
脳にとってストレス解消になります。

よく噛むことで、
「ストレスストレスあっちいけ」というように
ストレスを軽減してくれる働きを持っているのです。

また規則的に噛むということは
見方を変えるとある一定で行われるリズム運動である

と見方を変えることができます。

すなわちリズム運動を変えることで
脳内のセロトニンの産生を増やすことができるのです。

3,食べ過ぎを抑えることができる

次に食べ過ぎを抑えることができるというわけです。

「うーん。それはなんでなのかな?」
ということですが、玄米だと自然と飲み込むのに
噛む回数を増やして、時間がかかるということをお伝えしました。

すると、
「噛む回数が起きることにより
満腹中枢が刺激されるということになります」

ようは「いっぱい噛んでいるから
お腹がいっぱいになるぜ」というふうに

食べ過ぎを自然と防止してくれる効果があります。

また玄米は繊維質を豊富に含んでいるので
自然と腹もちが良いという効果もあります。

例えば、甘いものを食べるとすぐに消化吸収されて
内臓に負担がかかってしまう。

でも玄米だと
お腹の中にたまることが多いので
自然と、腹もちが良くなるということですね。

4,玄米のデトックス効果が期待できる

玄米を食べることで
デトックス効果が期待できると言うことです。

これはどういうことかというと
玄米を食べていくうちにいつの間にか毒素が
排出されてうつ病が改善されるもの

です。

実際に玄米を続けていった結果
ある日下痢が続くようになってしまった。

しばらく続いた後にまたぱったりと止まってしまった。
すると心の調子が非常によくなった

という驚くべきエピソードの紹介もあります。

私が玄米をうつ病に3か月試してみた結果

以上の点を踏まえて

私がうつ病を改善するために

3か月玄米を試してみた結果をお伝えしていきますと、、

うつ病には特に効果を感じなかったということです。

確かに玄米は自分にとって健康的な認識があるというものがあったので

「もぐもぐ。食べていると
何か知らないけど元気になっているような気がする」

という実感はありましたが、
実際にはそれだけで

「よしうつ病がなおったぞ」
という実感は得られませんでした。

ようは「何となく健康な食生活を送っているような気でいる」
というプラセボ的な効果として意味があったのではないか
と思います。

胃もたれを感じるように

どちらかというと
私は胃腸が強い方ではありません。

そのために玄米の豊富な繊維質が私の
胃をチクチクと刺激しているようでした。

その結果胃がもたれて吐き気のようなものを起こしてしまいました。

実際に我慢ができないとなったのが3か月後でしたので
これが「私が玄米をやめた」

徹底的な理由の一つだったんです。

食事量は自然と現象はした

ご飯を食べる量は自然と
減少したのは記憶にあります。

確かに噛む量が増えるので
お腹がいっぱいになるということですね。

お腹が自然と膨れるので
「お腹がへったなあ」

とポテトチップスに手を伸ばすということも
自然と減少していきました。

 

最後に/結論

最後になりましたが
玄米はうつ病に効果があるのかということについて

私が試してみたところ
効果は感じられなかったということです。

どちらかというと
ダイエットしたい向きだと感じました。

ただこれはあくまでも私の意見になりますので
個人差というモノは必ずありますから。

「試してみようかな」という人は
ぜひ試していただければよいのではないのでしょうか。

以上です。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!