ご紹介!『体がだるいし眠い』と感じるあなたに伝えたい8つの具体策とは

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鈴木
どうもメンタルへルス専門家のOGURI鈴木です!

「ほんまだるいわー」

「ほんま眠いわー」とかこのような言葉は散々飛び交っていますよね(笑)
ちなみに私もよく使っています「眠いわ」「だるいわ」という風に。

しかし、ただ言葉として発していると余計にしんどいので、なんとか解消を行うためにも「どうしてだるいのか」ということを考えて対処していくことが大事です。

なぜならばずっとだるいままですから。

「だるい」「眠い」と思ったときに考えておいてほしいことを記事にしていきます。
この記事を読むことで

だるい理由がわかる

倦怠感を解決するための方法を知ることができる

ということをイメージしてもらえるように書いていきます。

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だるくて眠く感じるときに考えられること

1,食事の食べ過ぎ

食事をとりすぎることがだるくて眠くなることの理由として考えられます。

実は、食べ過ぎには肩こりや背中の痛みなど、筋肉や関節などにも影響を与えてしまいます。これは、食べ過ぎにより内臓が疲労して、背中全体や肩にまで負担を与えるからです

googairlより引用

私たちは、何にエネルギーを使っているかというと、消化活動にものすごくエネルギーを使っているわけです。

食べ過ぎてしまうと24時間内臓さんが「うんしょ。うんしょ。」と24時間働き続け、結果それは内臓脂肪として蓄積されてしまうことになってしまいます。

その結果内臓の疲労は肩や間接にまで広がってくることになります。
その結果「だるい」だとか「眠い」とかにつながってくることになります。

食べ過ぎの対策法

食べ過ぎないもしくは消化に良いものを食べるということが内臓の疲労をうまく抑えるこつです。

特に

  • 夜眠る前にたくさん食べる
  • 脂っこいものや肉が大好きである
  • 満腹まで食べないと気が済まない
  • 丸呑みしないと気が済まない
  • 1日5食ぐらい食べている(育ちざかりの人は話が別になりますが)

このように24時間ずっと内臓を駆動させっぱなしであれば、そりゃ眠くなるしだるいに決まっています。
そのために、腹8分目で間食をしない。消化に良いものを心がけましょう。

2,ごはんやパンなどの炭水化物の取りすぎ

私たちは糖を摂取することで、血の中の血糖をあげる役割を果たしています。
しかし、たくさんの砂糖や炭水化物を摂取してしまうと一気に血糖が上がってしまうのです。

大量の炭水化物を空腹時一気に食べたりすると、血糖値が急激にあがり、しばらくすると急激に下がり、体が低血糖の状態になります。         オタク女子綺麗せいかつより引用

一気に血糖値をあげてしまうと今度は内臓のインスリンというホルモンが「ヤバイ血糖値が上がりすぎや。今すぐ血糖下げへんとやばいで」と多量のインスリンを分泌するようになります。

その結果高すぎる血糖値は低すぎる血糖値へ変貌を遂げてしまいます。

そうなると

  • なんだかボーっとする
  • 頭が働かない
  • 倦怠感
  • 眠い

といったように低血糖の症状が出現することになってしまいます。

炭水化物の取りすぎの対策法

急に血糖をあげすぎないという工夫をしていくことが大事になります。

ゆっくりと食べる・・・しっかり一口一口間で食事を取り入れてください。時折「カレーは飲み物だ」といわんばかりに、一気食いするひとがいますがあれは急激に血糖値を上昇させてしまいだるさや眠気を加速させてしまいますので注意を必要としてください。

量を減らす・・・糖質量を意識して減らしてみましょう。これはご飯だけを食べ過ぎるだとか「ぱんは1日5個食べます」といった極端な例です。また、ビールをたくさん飲むということも糖質を溶かしたものを飲んでいると自覚してください。

食物繊維などを一緒に摂取して血糖値をあげない工夫を行う・・・例えば特保などで最近よく目にする血糖値をあげすぎないというキャッチフレーズのある飲み物をよく見かけますが、これは難治性のデキストリンという食物繊維を大きく含んでおり血糖値の急上昇を抑えてくれる働きがあります。

3,ストレスのため込み

好きなことをやっていると、体は疲労を忘れてしまいますよね。逆に嫌いなことをしていると、ものすごくストレスになります。

「行きたくない。今日は寝ていたい」と布団の中で考えて出ていく仕事は本当にストレスがたまりますよね。

ストレスをためたままの状態になると「戦わなきゃ」という戦闘態勢に入ってしまい、脈が上昇し、交感神経が興奮してしまうことになります。
そのために副交感神経そのものが押し込まれてしまい、自律神経失調症という状態に陥ってしまうことになります。

そうすると身体のだるさや倦怠感というものが出現してくるのです。

ストレスのため込みの対策法

ストレスをため込まないよう工夫が必要になります。
仕事ばかりしているのであれば時には一人になりゆっくりできる場所を作るようにしましょう。

メリハリをつけるということ大事です。

後ストレスを発散するということも大事です。
個人的には集中するということをお勧めします。

 

詳しくはこ扁桃体を鎮めるという記事で記載していますのでぜひ参考にしてみてください。

4,栄養自体が足りていない

例えば、ハンバーガーばかり食べている人が「身体がだるい」と言っていたとして「そりゃそうだ」と言ってしまいたくなりますよね。

というかジャンクフードは『身体に悪い』という考えが浸透しているので、食べると心理的な面からも余計にだるさや倦怠感を感じるようになってしまいます。

特にコンビニやファーストフード店で食事を済ませてしまう人は要注意です。その時はお腹がいっぱいになりますが、その時だけで、実は栄養面で見れば全然足りていないことが多いのです。

栄養不足の対策法

栄養不足の対策法としては、バランスよく摂取すること。これに付きます。

特にお酒を飲んだりジャンクフードに偏る人はビタミンが不足しがちになってしまいます。

5,血流不足

例えばあなたが運動不足あったり、シャワーだけで済ませている。
水分をあまりとらないそんな状況では血行不足に陥っている可能性があります。

血流が悪化すると身体が必要とする全ての栄養素と酸素が正しく運搬されず、 エネルギーが不足します。

疲労の原因と回復方法

つまり、栄養分は血の中に溶け込んでいますが、血流の不足により、栄養分が停滞してしまい、上手くエネルギー変換ができないようになってしまいます。

不要な物質がたまってしまい、身体のコリやだるさといった症状を生み出してしまいます。

血流不足の対策

血流不足の対策について、とりあえず運動や、サウナなど体温を活発にあげて血流を良くすることが大事です。

また水分をより多くとったり、納豆キナーゼ(納豆に含まれている成分)を摂取することにより、血液をサラサラに保つということも大事です。

6,睡眠の質の低下

睡眠時間が不足することもありますが、睡眠の質そのものが低下することも問題です。

その際に寝酒をしている人は注意が必要です。

アルコールは睡眠の質を低下させ、中途覚醒を起こさせ、また副次的には利尿作用があるので夜間にトイレのために覚醒し、持眠力の低下に繋がるおそれがあります。

 ASLLEP

お酒を飲むことで、脳は麻痺したような状態になり、寝つきを良くする働きがありますが、最初の入眠のみに効果を発揮させるだけです。

途中で目が覚めるなど、睡眠が浅くなり、身体の水分をどんどん排出させようとする利尿作用もすごいので夜間トイレに行きたくなったりと、結果として、睡眠の質を低下させてしまうことになります。

睡眠の質の低下により「眠い。だるい」というような訴えを引き起こしてしまうことになります。

夜寝る前のスマホを見るなども睡眠に影響を及ぼす

寝る前についついスマートフォンを見てしまいますよね。
スマホの画面が発する光の中に「ブルーライト」という光があります。

実際青くは見えないですがこのブルーライトは睡眠に影響を及ぼしてしまうと言われています。

ブルーライトを長時間浴びていると、メラトニンという眠気を誘うホルモンが分泌されにくくなります。睡眠へとからだが準備し始める夕方から夜にかけてブルーライトを浴び過ぎると、体内時計が狂ってしまう可能性があります。

いしゃまちより引用

このように夜間のスマホ眺めはかなり睡眠に影響を及ぼして舞うことがわかります。

またスマホの光は、脳の休息を促すノンレム睡眠という時間帯を短くすると言われています。
つまり脳の休息が遅れてしまうということになります。

睡眠不足の対策

とにかく睡眠時間を確保するということと睡眠の質を上げる工夫が必要です。

自分が元気でいられる睡眠時間(だいたい7時間ぐらいが良いと言われていますが、人それぞれですので一概には言えません。一番良いのは、睡眠をとって自分の調子が良いという時間を探すべきだと考えます。)

寝るためにお酒を飲まない(3時間前には済ませておく)

寝る前にスマートフォンを見ない

 

睡眠時間と睡眠の質を掛け合わせるということが大事です。

7,上のどれにも当てはまらない時は疾患を疑ってみる

上のどれにも当てはまらない時は疾患、つまり病気を疑ってみる必要があります。
甲状腺の病気・・・甲状腺からは甲状腺という新陳代謝を促すホルモンが分泌されているのですが、この甲状腺ホルモン自体が過剰に出てしまったり、抑制されてしまうとターンオーバーがうまく働かなくなり、だるさを感じてしまうと言われています。

喉の調子が悪かったり、喉晴れている場合は甲状腺疾患の可能性がありますので、耳鼻科等受診されることをお勧めします。

うつ病・・・もしかしたら身体のだるさや眠くて眠くて仕方がないという場合うつ病にかかっているかもしれません。

特に冬場に日光が不足することにより、セロトニンの産生が低下してしまう冬季うつ病を発症させてしまう可能性もあります。

気になる人は冬季うつ病のチェックという項目をぜひ参考にしてみてください。

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私がやっているだるい眠い時のおすすめの対処法

私も最近はめっきり減りましたが「だるいし、眠いわ」と布団の中で感じることが多いです。どうしてそのように感じるのかと考えていたのですが、特に「暗い未来」が待っているときは本当に眠たくてだるくなるような感じを受けます。

ようは明日に嫌なことが待っているとして、その未来を考えたくないから「だるい」とか「寝よう」みたいな感じになってしまうのです。

だから起きたくなる、だるくなっている暇なんてないという『明るい未来』を想像することが、眠気とだるさを解消してくれるんじゃないかって考えています。

そのために明るい未来『なりたい自分や近い目標』というものを常に意識するようにしていますし、その目標や新しい未来を少しでも引き寄せるために、「自分から動く」ということを実践しています。

自分から積極的に動くことで、積極的に目標を見つけることができ、「自分が見たい希望のある未来」を見つめることができるようになります。

そんな未来ができると不思議と体がうきうきとしてきて、だるさや眠気がとれていることがわかります。
いささかマインドセット論のような感じになりましたが、だるくて眠い時こそ「積極的に動いてみる」ということをあえてやっているのです。

以上です!最後までよんでいただきありがとうございました!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!