ストレスに強くなる自己効力感を育てる4つの方法

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どもども鈴木でございます。今年で32歳になります。さすがのこの年になるといろいろ疲れたりはしますね。おっとすいません。脱線してしまいました。

 

今回はストレスに強くなる具体的方法について説明していきたいと思います。

ストレスに強いと人生を楽しく生きていけます。

 

多少の苦難があっても自分で交わしたり、うまく、消火したりして人生をうまく生きていくことにつながるでしょう。

そのストレスに強くなる方法として、自己効力感を育てていくということが大事になります。

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自己効力感というものはいったいなにか

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自己効力感について説明をしますね。

 

めっちゃ簡単にいうと「やればできる」という意思のことをいいます。

努力すれば報われるともとれすますし、やらないと始まらないというふうに解釈することもできるかもしれません。

このように自己効力感が強いとどうして、ストレスに強くなるのでしょうか。

たとえばあなたに、ストレスがふりかかってきたと仮定をしてください。

その際に自己効力感が弱いとどうなるでしょうか。すなわち、「やってもできない」というような考えをもったとした場合です。

そうなると、ふりかかってきたストレスを「なんて自分はついていないんだ。」や「どうして自分ばっかりこんな目にあうんだ」と自分の状況を、どんどんうらんでしまうこととなります。

そうなると、気づいたら、ストレスをもろに受けてしまうことも少なくはありません。

 

たとえてみると、ストレスという荒波になすすべもなく、そのままのまれてしまうということでしょう。

しかし、自己効力感すなわち、「やればできるんや」という気持ちを持っていけばどうでしょうか。

ストレスという荒波がやってきても「やればできる」という考えのもと、サーフィンに乗って荒波を交わしてしまうかもしれません。

 

波が来る前に、堤防に上がって波を交わしてしまうかもしれません。

誰かに船に乗せてもらおうとするかもしれません。

つまり、「やればできる」という精神のもと、自分でできる最善の手をつかってストレスを自身で対処しようとしてしまいます。

自己効力感の強い人間は、ストレスがふりかかってきたとしても、「やればできるだろう」という考えを持っているので。

いざという時に身にかかるストレスを振り払うことが可能となります。

 

育てていく方法

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ではどうやって自己効力感を育てていくのか、まずいっておきますが、「やればできる」という気持ちを育てるのに特別な方法は必要がないということです。

日常生活のちょっとした心がけから自己効力感というものはぞだてることができるのですから。

では、具体的な4つの方法についてお話をしていきます。

①成功体験を積み重ねる

これは、ちまたの本でも書いていることが多いのではないのでしょうか。この成功できるという体験を、普段から、身に着けることがとても大事になります。

「やればできる」という意識を増やしていくことで、「自分のやればできる」という気持ちを後押ししてあげましょう。

具体的にどんな成功を積み重ねるかというと、簡単なことで大丈夫なのです。今日決めたことを簡単に実行できるもので大丈夫です。

「毎日仕事にいく」とか、それが難しい人は、「毎日外の空気をすう」とかなんでも、大丈夫ですから。

自分の決めたことを確実に実行するということが大事になります!

どんどん続けていってください。それをしばらく続けていけば、次第にできることがレベルアップできるようになってきます。これは本当のことです。

 私は現在ブログを更新していますが、最初は「作業は5分だけ」という決まりを行っていました。しかし、今では5分どころか確実に3時間以上作することができています。これも成功体験のなせる業ではないでしょうか。 

このように、少しずつでも大丈夫なので「やればできる」という感覚を身に着ける練習を行うことが、大事になります。

②人の成功している人の姿を学ぶ

これは、どういうことでしょうか?簡単にいいますと人の努力している姿を見て、それを自分に元気づけるということです。

 

たとえば、私の中学の同級生なのですが、努力に努力を重ねて今は社長になっている人がいます。そんな身近な人間が一生懸命努力して花を咲かせているのを見ると「自分も頑張ればなんとかんるんじゃないか」と思わせられます。

 

それぐらい身近な人間がやっている行動は自分自身も影響を受けることが多いんです。頑張っている人を参考にしていくことも自己効力感を育てていく大事な方法の一つですね。

③仲間で励ましあう

次に仲間を持つということがほんまにめちゃくちゃ大事です。たとえばクラブ活動とかやったら、仲間同士で励ましあって頑張っていると思うんです。

めっちゃはげましになりますよね。このように、同じ努力をしている人たちで集まり声を掛け合うということはとっても大事です。

身近に仲間がいないと感じる人は、SNSとかで同じ悩みを持つコミュニテイに入り、声を掛け合うと良い影響を及ぼし自己効力感をはぐくむことになるでしょう。

④自分の生理的変化を知る

これは少し難しいかもしれないですね。生理的変化を楽しむということは、何かを始めてから具体的に「このようにしてうまくいった。すごくうれしいです。」と喜びの感情を表すことや、

「ジョギングを続けていたことで、自分の体力がすごく伸びているのを感じる」とか実際に自分で起きる変化というものを具体的にしていくということです。

実際に自分で振り返りを行い記録していくということがとても重要です。自分の変化に気づくということも、「やればできる」という気持ちを育てる大きな方法であるといえますね。

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まとめ

 

今回は、」4つの自己効力感を育てるための方法について、説明していきました。このように「やればできる」という気持ちを持つことは私たち自身の生活を良くすることは間違いないですし、ストレスを対処する能力を上げてうつ病などの予防にも役立つのです。

みんなで日ごろから自己効力感を育てていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!