嫌な感情に直面しない一つの特許的技術とは

laptop-1071779_960_720

どうもメンタルヘルス専門家のOGURIスズキです。

うつ病の人は絶えず負の思考がループします。

  • 「あんなことがおこれば私はどうなってしまうだろう。」
  • 「お金の底がつきてしまえばどうだろう」
  • 「私が明日死ぬとしたらどうなるだろう」

日々起こっていないことに対して頭を悩ませて考えることになります。

そのような負の考えは途切れることなく、1週そして2週と集会を回り続けることになってしまうのです。

うつ病は頭が働いていないようにパッと見えるかもしれません。

実は脳の中が大忙しであると考えることができるのです。

そんな大忙しでは頭の中は疲れて、普段の生活に大きな希望が持てなくなってしまいます。
何もやる気がなくなってしまうことも、十分に納得することができます。

どうすれば絶え間なく頭でループする不安を取り除くことができるでしょうか?

本記事では不安を取り除く技術というものをシェアしていきたいと思います。
  • 怒ってもいない不安についついさいなまれてしまう。
  • なぜかしらないが常に悩んでいる。
  • うつうつとしている。

そんなあなたに見てもらいたい内容になっています。

Sponsered Link

負のループを断ち切る方法

うつ病を和らげるためには、様々な論が交わされています。

運動するのがいいよ。
やっぱり運動だねという人もいれば、

やっぱり食事が大事だよ。
食事が大事ですという人もいます。

もちろんお互い因果関係があって、一つ一つメンタルヘルスで影響を及ぼしているのは間違いないでしょう。

どの分野もそれぞれが影響を及ぼしています。

そこで大事な部分であるのが、負の思考のループです

つまり、頭の中をいじめるぐらいに、悪いことを考えまくるということがとにかく駄目なのです。

だから不安を和らげることがうつ病や憂欝な気分を改善することにつながるというわけです。

前置きが長くなりましたが、

負のループを断ち切る方法とは

負のループを断ち切る絶対無比な方法は

何かに熱中するということがとにかく大事です。

熱中することで頭の中で得られるメリットとは?

たとえばあなたが、めちゃくちゃ熱中しているところを想像してみて下さい。

ゲームに熱中しまくっているところを。
めちゃくちゃゲームに熱中しているときってどんな時ですか?

ぶっちゃけ飯を食っていることすらも忘れてしまいませんか?

時間が知らない間にたっていて「おおもうこんな時間か」と感じることはありませんか?

下手したら風呂に入っていることも忘れていることがあって、やべーということになっていませんか?

そんな集中状態に追い込むことがとにかく大事です。

集中しているとあなたの不安やネガテイブな考えが入り込む余地はないのです。

ゲームにめちゃくちゃ集中しているのに悪い考えをしながら熱中している人はいないはずです。

「集中するぐらい何かするなんてめちゃくちゃしんどいよ」と思うかもしれませんが

実は何かに集中しているほうが思考はクリアになります。

運動がうつ病にいいといいますが、これも体を動かすことに集中している状態であるといえますから、不安やネガテイブなことが考えにくい状態であるといえますよね。

 

何か熱中できるものを見つける

何でもいいのです。あなたの興味あることでいいのです。

「趣味といったらスノボーをしなきゃ」とか、

「趣味と言ったら人に自慢できるようなものを」とか言いますが、そんなのどうでもいいわけなんです。

ぶっちゃけ簡単にできる掃除や火事でもかまいません。

テレビ番組や映画に集中するということも大丈夫です。大事なのは何かに集中すること。それで構いません。

集中することであなたの頭の中はクリアになります。

そのクリアな間は頭の中を休めることができるのです。

Sponsered Link

まとめ

何かに集中して不安を軽減する

気付いたら時間が立っていたそんな活動があなたの頭の負担を取り除いてくれるのです。

 

以上です!最後までよんでいただきありがとうございました!

 

Sponsered Link

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!