アルフレッドアドラー嫌われる勇気から学ぶ自己中心性の真実とは

どうもメンタルヘルス専門家のOGURIスズキです。

あなたはアルフレッドアドラーが考案したアドラー心理学のもとになった嫌われる勇気という本をよんだことがありますか?

今頃になり、最近読んだのですが、そこで驚愕の気づきを得て、今の仕事よりも最優先でブログを書いてしまいました。

本記事では人の顔色や反応をうかがい気にしてしまう人にぜひ見てほしい内容になっています

人の顔色をうかがうということは誰もが経験あるのではないかと思います。

OGURIも経験があります。
特に中学生のころは、友達の顔色を気にしては、その人の喜ぶことをしようと思い、合わせている部分がありました。

顔色ばかり気にして、行動や思考をしていると、いざ自分を振り返った時にものごっつ疲れてしまっている自分がいるんですよね。

そうです。まるで、動物園の中で楽しくもないのに見世物を催している小動物のような気持ちになってしまいます。

「でも人の顔は気にしないといけないでしょ?それが社会の常識ででしょ?」と絶対的否定派の人は見ないほうが良いかもしれません。

で、人を顔色をうかがう人は、まずは人の顔色を見ずに会話や行動をしてみましょうということを最優先でお伝えさせていただきます。

「いやそれができねんだ。」という人もいるかもしれません。

考え方を変えてみるのです。

心がけ一つであなたの行動様式は噴火したマグマのように飛翔する可能性がありますから。

答えを出すと

人の顔色をうかがうということはとにかく自己中心的な思考であるということです。

「ええ自己中ですか?あの一番だめなやつじゃないですか?それじゃあやめたほうがいいかもしれませんね」

はいそうです。実はとかく、とてつもない自己中心的な思考になってしまうんです。
だからぜひ少しずつでいいのでやめてみてください。

Sponsered Link

どうして人の顔色をうかがうことが自己中心の中にいるのだろうか

で、どうして自己中心的な思考の中にいるかということですが、これはアドラー心理学を基にした嫌われる勇気という部分から考えを拝借させていただきました。

人にどう思われるか常に気にしている人は、自分が相手にとってどのように映っているのかを気にしているようなものである

・ひも男の顔色を窺ってしまい、どうしも貢いでしまうのをやめられないキャバクラ嬢

・本当は嫌いで見るのも嫌なぐらいなのに、相手にすすめられた納豆を「おいしい」と言いながらパクパク食べる女子大生

・宿題を徹夜でやってきたのに、「見せて」と言われて本当は嫌なのに宿題を渋々と見せてしまう女子高生

こういうシチュエーションの中に生きる99パーセントの人が顔色や反応を気にしてしまい、その考えにとらわれて生きていることになります。

で、そのとらわれた考えの正体が自己中心的な思考なのです。
そうです。略すと自己チューというやつです。

「違うんだよ。実は人助けなんだよ」と思い込みたい人もいるでしょうが。

人の反応を気にするということは、置き換えてみると相手からどう思われているかを自分が常に気にしているということになります。

ようは相手に関心を注いでいるのではなく、すべての関心は自分に注がれているわけです。

相手に反応の中で生きているとその中で1喜一憂してしまいますし、相手の反応によって自分の心境が変化してしまうために、自分の人生を生きているとは言えないのです。

自己中心的な思考はとにかく疲れる

自分の人生をいきていないだけでなく、自己中心的な思考はとにかくはんぱなく疲れます。

なぜならば相手の反応を知らず知らずのうちに期待してしまうからです

私は相手の反応を見て望通りにした。
けど相手は感謝してくれなかった。

自分の思う反応が帰ってこないと、ひどく落ち込んでしまいます。

しまいには「あいつが悪いんだ。」と身勝手で自暴自棄な思考になってしまい、時には相手に復習してしまいかねないのです。

 

相手の反応を気にするのを少しやめてみる

「わかりました。ではいきなり、相手の反応を気にすることをやめるようにします。そうすれば自分だけの人生を生きることができるんですよね。」と割り切っていきなりシフトチェンジするのは、絶対的不可能に近いでしょう。

ですから少しずつの出良いので相手の反応を見て行動するのをやめてみるのです。

少しずつ。少しずつで良いのです。

10相手の顔色を見ているのであれば、そのうち1をやめてみるのです。

そうしてその習慣をしばらく続けてみましょう。

あなたの心と人生は大きく変わるでしょう。
嫌われる勇気を必ず持ちなさいとは、私は言いません。でも自己中心ならない勇気を少しずつでいいので持ってみましょう。

Sponsered Link

まとめ

相手を気にして試行している人は、実は自己中心的な思考の中にいる

 

自分が相手にどうつっているのかをとにかく気にしているだけ。

 

反応を気にしないでいることで、自己中心的な思考から解放されることになる。

 

Sponsered Link

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!