[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]OGURI鈴木です!メンタルへルス専門家です!![/voice]

本記事では、アルコール依存症がうつ病と関係性が高いということを書くわ。

 

[aside type=”warning”] ストレスを紛らわせるためにお酒を飲んでいるという人に見てほしいね!
お酒飲んだからってストレスなんて対処することはできないの!
うつ病になってしまうし、いいことがないと伝えたいよ。
[/aside]

 

 

アルコール依存症になるとなぜうつ病が併発しやすいのかということを書く。

アルコールがストレスを解消するどころか、さらにストレスを増大させてしまうからなんだ!

 

 

アルコール依存症の人がお酒を飲み続けることで、どれぐらい危険なのかを書いていっちゃいます。

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ちなみに、うつ病がもともとあってアルコール依存症のパターンは除く

うつ病がもともとあって、お酒を飲んでアルコール依存症になった場合は「もともとうつ病があったからそこにお酒がはいったんじゃないの?」と突っ込みを入れるだろう。

 

うつ病が最初にあって、そこからアルコール依存症になったという場合は除くわ。

 

[aside type=”warning”] 本記事では、アルコール依存症になって、そこからうつ病になってしまったという例をとりあげるので!![/aside]

本記事のキーワードはTOYだ!(まとめでわかるわ)

 

お酒は楽しさの前借りのようなもの

お酒を飲むと気分が高揚してくるよね!
これはOGURIも経験したことがある。

 

お酒を飲むとテンションが高くなって余計なことを考えなくなってくるよね。

 

でもあなたは経験したことがないかな??

酔いが覚めてくると気分が飲む前より落ち込んでいることに。。

 

酔いが覚めると、絶望的な気分になるという人は、OGURIの周りにもたくさんいるよ!

アルコールは心理的苦痛を強めたり、自分への攻撃性を高める作用があることから、アルコールの乱用自体が自殺の危険性を高めます。

ヘルスケア大学より引用

こんな引用を引っ張ってみた!

アルコールを常用した場合、飲みすぎると自分を攻めたり、精神状態を悪化させてしまうということがあるの。

 

テレビや週刊誌でもちらほら見るよね?
お酒をたくさん飲んで自殺を図る有名人とかもいるし。

 

だからアルコールを飲んで気分がよくなるのは最初だけで、楽しさの前借りのようなものと思ってもらったらいい。

 

 

[aside type=”normal”]

ほらキャッシングサービスでお金を借りるとめちゃくちゃうれしいじゃない?

一気に100万円50万円貸してくれることがある。

けど借りたお金はぶっちゃけ返さないといけないよね??

しかも借りたお金についてくるのは利子だよね!

 

アルコールを飲むのも楽しさに前借りしているんだ!!

そうすることで、一時気はすごく楽しいことができて、嫌なことをごまかすことができるかもしれない!!

 

でも最初だけだ!
お酒が抜けてくるにつれて自分が飲む前より気分が悪くなっていくような感じになる。

 

飲む前より明らかに飲んだ後の方が気分が悪くなっているからね。

楽しい気分を前借して、後で返済しているようなもんだろ?

[/aside]

 

アルコール依存症者は気分を前借りしていることに気づかない

  • アルコールを飲むことで、楽しい気分を前借りしている。
  • 前借りしているから、後で付けが来る。

 

気分の落ち込みが自分に襲ってくるということだ!
でもアルコール依存症の人は大部分はそのことに気づかない。

 

「お酒が抜けたからだ。お酒が抜けたからまた飲んだら治るだろう!」と感じるだろう。

そこでお酒を飲む。次第に今までの量では満足できなくなってくる。

身体が慣れてくるからね(これを耐性という)

 

「もっと飲まないといけない。もっと量を増やすか」とどんどんお酒を飲んでいく。

お酒はどんどん増えるし、心にアルコールが、どんどんダメージを与えるし、まさにアリ地獄にはまるようなものだね!

 

 

[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]アルコール依存症とうつ病は同時に進行するともいえるかもしれない。[/voice]

 

お酒をやめればどちらも治療につなげることができる

アルコール依存症を抜け出したい。お酒を飲むことでうつ病になってしまった自分を何とかしたい。

あなたはそう思ったんじゃないか?

そう思ったあなたがとる行動はただ一つ。

 

お酒をやめることだ!

ちなみに、アメリカでよく使われている精神科医のテキストには
「飲酒している患者でうつ病を疑う場合、
アルコールを切って最低4週間経過を見てから診断せよ」とあります。

 ASKより引用

ようはアルコール依存症が原因で発症したうつ病は、お酒をやめてしっかり解毒することで、症状が軽快することが多いわけ。

[aside type=”warning”] 解毒というのはアルコールが体の中から完全に抜けきるまで待つということだ。[/aside]

もちろんお酒を飲まないことは、アルコール依存症の克服にもつながる。

 

お酒をやめることで一石2丁の効果が表れるということなんだ!

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まとめ

アルコールでストレスを解消することはできない

→最初に楽しい気分になるのは借金しているようなもの

→後から余計に気分の落ち込みが出てくる飲酒を繰り返すことにより、うつ病を併発してしまうようになる。

アルコールから併発したうつ病を良くする近道はお酒をやめてみるこだ

 

[voice icon=”http://kenji-depression.com/wp-content/uploads/2016/04/securedownloaddddd-e1460552310766.jpg” name=”鈴木” type=”l big”]TOY とりあえずお酒をやめてみろ[/voice]

 

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うつ病はあなたの人生を台無しにします

私は今は薬に頼らずあるもの使うことにより
うつ病を克服し、元気に社会生活を
しています。


  といわれてもくそ怪しいですよね。

  恐らくうつ病に苦しんでいたあの時に見ていたら
「絶対怪しいだろ。これって詐欺なのか?」
と思っているでしょう。

  しかしこれは紛れもない事実なのです。

  うつ病で仕事をいけなくて自分を責める毎日。

現実から逃げるためにお酒に逃げ正直死のうとも思いました。

朝起きると目の前が灰色(グレーの世界)が広がるような感覚もありました。。

  でも、あるものに出会えたことで、

現在はうつ病を克服し、

毎日充実した生活を送ることができています。


意欲が回復し社会復帰できて自信がついた

自分を責めて常に罪悪感を感じていたのが。
嘘のように消えた

朝起きるとすがすがしい朝の光と新緑の世界を

感じ取ることができるようになった
意欲が回復し、冷静な判断とあわせて

人生を自分で生きることができるようになった
ほしいと思います。


  うつ病地獄だった鈴木はいかなる方法でうつ病やアルコール依存を
  克服することができたのか?


  その詳細は以下のリンクからどうぞ。

  ↓   ↓   ↓   ↓    ↓
たった1つで!?看護師鈴木が気分の落ち込みを克服したってよ!
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