お酒の頭痛にはロキソニンが効果をもたらすのか?という疑問

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どうも!メンタルへルス専門家のOGURI鈴木です。

この記事では
お酒の頭痛を紛らわせるには
ロキソニンの服薬が効果的か?

ということをお伝えしていきます。

お酒を飲むと頭がずきんずきんとして
次の日の休みがつぶれてしまうということが
ありますよね。

「昨日は飲みすぎた。
こんなに頭が痛いのであれば飲まないほうがよかった」

そんな風に私も後悔することがありました。
頭を引きづりながら
ソファの上で「うーん。うーん」とうなっていることが

多くて多くて。

余りの頭の痛さに
「何か飲む薬はないのか?」
とロキソニンに手を伸ばそうとしたことがあります。

そんなときに
「あれそういやロキソニンは効果があるのかな」
と疑問を持ったことがあるんですよね。

で結論から言いますが
非常に愚かなので絶対にやめましょう。

好き嫌いで言っているわけではないのです。

実際の胃を荒らして
あなたに不快を与えるかもしれないのでそういっているのです。

結論としては2日の頭痛には多少は効果があるだろうが使用はお勧めしないということ

ロキソニンを服用することで
お酒の頭痛にも多少は効果があると思います。

なぜならばロキソニンは鎮痛剤だからです。

頭痛は何はともあれ
頭が痛いというもの。

その感覚を持っている以上、
ロキソニンは多少の鎮痛効果を持っているということになります。

特に2日酔いにはアセトアルデヒドという物質が大きく関係している以上
血管内をグルグルとめぐってる状態になるので

血管そのものにも多少の炎症は生じていると
考えることができます。

ただし、
根本的な解決になりません。
いや、むしろやめた方が良いです。

お酒で頭痛が起こる仕組み

どうしてお酒で頭痛が起こってしまうかというと
アルコールによって血管が拡張してしまうからです。

アルコールは一種の毒物なので
「早く身体の外から追い出さないといけない」
という風に血管を拡張させてしまうことになります。

すると拡張した血管が
どくんどくんと頭の神経をあっぱくし

脈打つかのような頭痛がどくどくと起こってしまう
ことになるのです。

それにてらし合わせると
ロキソニンの薬効とは大きく外れているということが
わかってもらえるかと思います。

ロキソニンは
炎症を鎮める効果を持つからです。

例えば
捻挫をするとその周辺が赤く腫れてしまいますよね。

そんないわゆる炎症を抑えて
鎮痛をしてくれるという効果があるということです。

つまりお酒で頭痛が起きてしまう原因と
ロキソニンでの効果は上手くマッチしないということが
わかってもらえるかと思います。

そもそも根本が合わないということに
注意をしましょう。

医薬品は安全が守ってこそ
効果を発揮する代物です。

副作用を強めるとわかっていながら服薬するということほど
愚かなものはありません。

ロキソニンはアルコールと一緒に摂取してはいけない

そして大事なことはアルコールと薬の飲み合わせというモノです。

実際にアルコールと薬を一緒にすることで

薬効そのものが、抑えられてしまい
むしろ副作用の方が強く感じるということがよくあるのです。

実際に私も2日酔いの時にロキソニンを服薬したことがありますが
とてもじゃないけど頭痛は収まりませんでした。

特に、
胸やけや胃のもたれが強くなってしまい
ゲロゲロとトイレにこもりっぱなしの時もありましたから。

地獄のような苦しみが余計に地獄になってしまう
ことがありました。

私の実体験からしても
2日酔いにはロキソニンを使用することはやめましょう。

副作用が聞きすぎることで

胃を荒らしてしまう危険性の方が強いのです。

 

2日酔いではいいじゃないかという意見

「確かにお酒と一緒に飲むというのは
だめだと思うけど、2日酔いならいいのではない?
だってしばらく時間がたっているじゃないか」

と考えるひともいるかもしれません。

しかし、
それもお勧めすることはできません。

なぜならば2日酔いになっている以上
アセトアルデヒドが身体の中に残っている
可能性が高いからです。

そんな毒物を身体は分解し、せっせと外に出そうとしています。
そんなこんなでロキソニンが混ざり合ってしまうと
やはり逆効果と言わざるを得ないのです。

 

頭痛を治すためにはアルコールを薄めて分解を促進するという工夫を行おう

即興で頭痛をなおすために
ロキソニンを使用するということはぶっちゃけオススメすることは
できないということをお伝えしました。

薬に頼って危険な面に合うぐらいなら
肝臓の分解能力を促進し、
水分を補給する方がよほどましであると言えます。

特に
横になって、安静を取るということも一つの有効な手であると言えます。

なぜならば横になることで
血のめぐりがよくなるので肝臓に血流が集まりやすくなります。

血流が集まることで
より肝臓に栄養がいきわたり
解毒能力をあげることができるようになります。

水分を摂取することも
有効ですね

血中のアセトアルデヒドの
濃度を少しでも和らげてくれますし。

お酒には抗利尿ホルモンが含まれていて
脱水状態に陥っていますから。

水分を効果的に補給することで
血中濃度を効果的に薄めることにつながるのです。

大事なことは
アルコールそのものを分解する能力と
血中の濃度を薄めてあげるということが大事になるのです。

「お酒を飲んで頭が痛い!」3つの原因とその5つの解消法とはの記事を参考にしてみてください。

最後に

最後になりましたが
酒の頭痛にはロキソニンを飲むことは
絶対にお勧めしないということです。

気休めとしての効果は発揮するかもしれませんが
むしろ副作用の方が大きく感じられると思います。

ですから薬は使わずに
あくまでも自然に治すということが大事になります。

以上です。
最後までよんでいただき
ありがとうございました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!