どうもメンタへルス専門家のOGURI鈴木です!!

結論からいいますと、

アルコール依存症になってしまうと

気難しい、怒りっぽいなどの性格変化を起こしてしまいます。

 

今回はアルコール依存症が起こす性格変化という話をしていきます。

 

「どうしてあの人は性格が変わってしまったの?以前はあんなに優しい人だったのに」

ともしあなたのパートナーがアルコール依存症の夫を持つ人の場合、

以前とのギャップで困惑しているのかもしれません。

 

実際にアルコール依存症が進行してくることで、性格は一定の変化があります。

 

ようはお酒で性格が変わるということです。

 

本記事を読むことで

アルコール依存症が進行することでどのような性格変化が訪れるのかがわかる

という部分に焦点をあてて展開していっちゃいます!!

 

アルコールに関してはこちらの記事

こちらの記事をあわせて読むとより理解が

深まりますので目を通しておいてくださいね。

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アルコール依存症になることで、みんな一定の性格になってしまう?

アルコール依存症患者と接する機会が多いのですが、

 

接していて「みんなどこか性格が似ているな」と実質思ったことがあります。

気難しい

些細なことが気になる

怒りっぽい

 

 

など、何か共通するものを感じることがあります。

 

みんな千差万別の個性や性格を持ちながらもどうして、

 

同じような一定の性格傾向がみられるのかは、

お酒そのものに要因があります。

 

否認の感情が強い

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アルコール依存症の患者の特徴として、

めちゃくちゃ共通していることが否認(認めない)ということです。

 

俺はお酒なんてそんなに飲んでないんだ」

「いいじゃないかたまにだから」

「お前にお酒をやめさせる権利なんてあるのか」

 

と時には激しく興奮し、

 

アルコールの問題そのものを否定しようとします。
本当は普通で考えれば「飲みすぎだ」という問題そのものを、

否定することによってお酒を飲む理由を、作りだすのです。

 

例えば、お酒は百薬の長であるという言葉がありますよね?

 

その百薬の長という言葉を巧みに使うことがあります。

 

「これは健康のために飲んでいるんだ。飲まないほうが不健康になるんだよ!」と、

話をすり替えることで、病気そのものから目を向けるようになります。

 

このような認めないという性格はほぼ一定の人に現れます。

そのために外の人から見れば

頑固だ、気難しいなどと映ります。

 

自己否定感が強く他者の考えを受け入れることができなくなる

アルコール依存症の大きな特徴は否認であると言いました!

そういいましたが心の奥底では、

本当はお酒を飲みすぎなんじゃないか」という思いを持っているのも大きな特徴なのです。

 

例えば、宿題をやらずに遊びにいっちゃうとしますよね。

 

そうすると遊んでいる最中にも宿題のことが

頭にふと思い浮かんでくることはありませんか?

 

「本当は宿題をやらないと本当は怒られるんじゃないか?」というふうにです。
このように宿題なんてほっておいて遊びに行きたいという思いがある一方で、

「宿題をやらないとまずいんじゃないか」という気持ちを持っていることを

両価性(相反する感情)と言います。

 

ですから「お酒をやめる気がない」とグダを巻いている頑固のような人も、

実は「本当はお酒をやめないとまずいんじゃないか」という感情は

心のどこかに持っているのです。

 

自分の気持ちに反してお酒を飲みどんどん自信を失っていく

「本当はお酒をやめないとまずいんじゃないか」という気持ちを持ちつつも、

アルコール依存症患者は、どんどんお酒を飲んでしまいます。

 

そりゃ、気持ちだけで辞められたら依存症ではありませんから。

 

「宿題をやらなければいけない」と頭の中で思っていて、

遊んでいるとなぜか罪悪感のようなものを感じてしまいませんか?

 

アルコール依存症患者は常にそんな罪悪感を感じています。

 

常に失敗体験をしているとも言い換えることができます。
そうすると、自分に自信がなくなってくることは目に見えています。

 

自分の存在を認めないというほどの自己否定感を感じることもあります。

 

どうせ自分なんて

あなたはいいよね。私と違って上手くいっているんだからさ

 

という自己否定が自分の存在を投げやりにし、

他人対しては嫉妬と言えるような感情を持つようになります。

 

そうすると周りの人からは

  • 『気難しい』
  • 『面倒なやつ』

というように映ります。

 

他人の悪い所を見るあら捜しをするようになる

「あいつはこんなところでこんな間違いをしていた」や病院の場面では

「あいつは注射を打つのが下手だ。わずかに針の角度が傾きすぎている」というふうに、

些細な欠点を大きくとらえるようなあら捜しをしてしまいます。

 

(ほんまに注射が下手だったら、スタッフの方に問題があるでしょう(笑)

 

些細な欠点を探しては大きく膨らませて攻撃的になります。
特に身近にいる奥さんや子どもなど立場上自分より下の人に、

あらわになることが多いのです。

 

これは先ほども述べましたが、

自己否定感が大きく関係しています。
何事もうまくいっている人生を過ごしていて、

自分に自信があふれている場合、人の欠点を見るのかという話です。

 

おそらくみませんよね!

 

アルコール依存症患者がが他人を攻撃的にさせる原因は、

 

自己否定(自分なんてどうしようもない)という気持ちから相手への攻撃を重ねています。

 

そう考えると何か悲しいものがあります。

 

アルコール依存症患者は本当は苦しいという思いを持っている

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アルコール依存症の患者を見るとついつい、

頑固だ!とかあんまりからみたくないなという嫌な気持ちが起こります。

私も経験済みです!

 

もしあなたがパートナーがアルコール依存症だという想像すると

「本当に嫌だな。早く死んでくれたらいいのに」とか、

「すぐに自分のことばかりを正当化して、本当にずる賢い人間だ。

もう話すことも嫌だ」というふうになってしまうかもしれません。

 

しかし、他者を攻撃するような姿勢や、

問題飲酒を認めないなどの一定の性格の変化は

『本当は苦しい』という心の奥底が表現されたものであると考えてください。

 

お酒をやめないといけないけど、

どうしても飲んでしまうという場面を毎日さらされて

苦しい思いをしてしまっているのです。

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まとめ

アルコール依存症患者は一定の性格変化を起こしてしまう

 

  • 否認(問題飲酒をしていることを一切認めない)
  • 自己否定(本当はお酒をやめないといけないとわかっているがそれでも飲んでしまう。結果として自信を無くしてしまう)
  • 他者への攻撃(些細な欠点を見つけて他者に攻撃するようになる)

 

という一定の傾向があります。

 

PS

そもそもアルコール依存症になる傾向として

自己否定感が強くすでにうつ病のような傾向に

なっています。

 

そもそもアルコール依存の大半はうつ病になっているという

背景があります。

 

私もうつ病のなったときは自己否定感が強く

お酒を飲んで気を紛らわすという生活が大半でした。

 

飲んでいるときはいいのですが、酔いからさめると

まるで地獄のような嫌悪感が襲ってきて、

人とのかかわりをたつという地獄の繰り返しでした。

 

つまりお酒は麻薬のような感覚でした。

 

しかし私はあるものに出会いうつ病を改善することが

できるようになりました。

 

その結果、アルコール依存や断酒も断ち切ることができ

今では現実に向き合い社会生活を送ることができるように

なっています。

 

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うつ病はあなたの人生を台無しにします

私は今は薬に頼らずあるもの使うことにより
うつ病を克服し、元気に社会生活を
しています。


  といわれてもくそ怪しいですよね。

  恐らくうつ病に苦しんでいたあの時に見ていたら
「絶対怪しいだろ。これって詐欺なのか?」
と思っているでしょう。

  しかしこれは紛れもない事実なのです。

  うつ病で仕事をいけなくて自分を責める毎日。

現実から逃げるためにお酒に逃げ正直死のうとも思いました。

朝起きると目の前が灰色(グレーの世界)が広がるような感覚もありました。。

  でも、あるものに出会えたことで、

現在はうつ病を克服し、

毎日充実した生活を送ることができています。


意欲が回復し社会復帰できて自信がついた

自分を責めて常に罪悪感を感じていたのが。
嘘のように消えた

朝起きるとすがすがしい朝の光と新緑の世界を

感じ取ることができるようになった
意欲が回復し、冷静な判断とあわせて

人生を自分で生きることができるようになった
ほしいと思います。


  うつ病地獄だった鈴木はいかなる方法でうつ病やアルコール依存を
  克服することができたのか?


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