『自分なんてと思うあなたへ』自分を受け入れるための10の方法の紹介と私の一押しの考えかた

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どうも!メンタルへルス専門家のOGURI鈴木です!
自分のことなんて大嫌いだって思うことはないですか?

大嫌いとまではいかなまでも

  • 自分の悪い所が嫌い
  • 自分を信じてないから人の言うことに従ってしまう

など考えてしまう人もいるのではないでしょうか?

ちなみに私もそういう時がありました。

本記事では自分を受け入れる方法というものをシェアしていこうと思います。

この記事を見ることで

自分が受け入れられなくて悩んでいる人がいて自分を受け入れる手がかりをつかむことができる
ということを得てもらえるように記事を書いていきます!

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一般的に言われている自分を受け入れる方法

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①自分をダメな人間だと決めつけない

私たちは自分で振り返ればわかりますが、嫌な部分を持っていたり、人にさらしたくないコンプレックスを持っていますよね。

そんなときに「自分はなんてダメなやつなんだ」と思うことをやめようということなんです。
あなたが、嫌な部分をいっぱい持っていたとしても、それはあなたの一部なのです。
(お金がなくても、女性に持てなくても,勉強ができなくても)

その一部を見つめて自分のことをダメな人間と決めつけてしまうことは自分そのものを否定してしまいます。
つまり、ダメだと評価を下すのはほかならぬあなた自身なのです。

悪い部分も良い部分も、自分の一部なんだということを受け入れてみましょう。

②他人と比較しない

そもそも、あなたと他の人は違うわけです。そんな中で相手と比べると、不思議なことに自分の持っていないものに目がいくようになってしまいます。

「どうしてあいつは、あんなに人と話すのがうまいんだ?俺なんてただのコミュ障ではないか」

「どうしてあの人は、あんなに要領がいいんだろう。私なんてまだこれしかやっていないのに」
と、本当はあなたしかできないことがあるのにも関わらず人と比べることで、自分は劣っていて何もできないという錯覚に陥ってしまうことがあります。

③自分を必要としてみる

自分を受け入れられない人は、他人に必要としてもらえるということで自分を満たそうとします。
共依存という言葉がありますが、これは相手に必要としてもらうために身を呈して世話することを厭わないという現象が起こってしまいます。

つまり自分を必要としない分、他者との依存そのものに大きく価値を認めるのです。
そこで、自分を必要とするという発想を持ってみます。

例えば人の気持ちを考える機会があると思いますから。「きっとあの人は優しくされたらうれしいのだろう」と考えることはあるでしょう。

他者がしてうれしいことや必要なことを想像し、自分にもしてみましょう。
ほめてうれしい人がいたら、自分もほめられるとうれしいです。自分で自分をほめてみましょう。

今のあなたを必要としているのはほかならぬあなたなのです。

④完璧主義に陥らない

もしあなたが完璧主義に陥っていれば些細なことでも自分の中で許すことはできないでしょう。
例えばテストで80点とったとして、それは結構自慢しても良い点数だと思いますが、

「たった80点しかとれなかった」と、100点をとれなかったことそのものに悩んでしまいます。
完璧主義に陥ることで、自分の行動や言動そのものを許すことができなくなってしまいます。

そういう場合、自分の基準を緩めることが大事です。

⑤自分を受け入れることを続ける

「よし。わかりました!これから、自分を好きになれるように努力してみます。」と気合を入れてもなかなかうまくいかないことはありますよね。

そんな最初っから上手くいけばみんな悩んでGOOGLEで検索をしないわけです。
ポイントなのは、自分を受け入れることを続けるということです。

継続は力なりです。まずは1週間受け入れる練習をしてみてください。それができたら1か月と。
どんどんやってみて、重ねていくことが大事です。

⑥自分の親のような気持ちで自分を見てみる

あなたの今の人生を作っているのはあなた自身であるといえます。
そこで、あなたは自分の人生を育てている人として、自分自身を親のような目線で暖かく見守ってみてはどうでしょうか?

駄目だと思っている自分でも親なら無条件に愛してくれてうれしかった記憶はあるでしょう。
ほかならぬ自分自身を愛する子どものように暖かく見守るということが大事です。

⑦自分を責めない

「私のせいで失敗してしまった」と自分の過去を振り返り、自分を責め続けることはやめてください。
これはあなたの良心の基準が高すぎるのです。するとあなたの良心は「これでいいの?」と常にあなたを責め続けてしまいます。

あなたは特に悪いことをしていませんが「何か悪いことをしたのでは?」と考えて、常に心を痛めるような感覚になってしまいます。これを良心の呵責と言います。

自分を責め続けていると自分を受け入れられないのは目でわかっていますよね。

⑧自分を過大評価しない

「自分はなんてダメなやつなんだ」という思考は裏を返してみれば「自分はもっとこういう理想的な姿であらなければいけない」という表現の裏返しになります。

本当は理想的な自分を限りなく求めている、過大評価している状態だといえます。
別に、あなたは立派である必要はないのです。

⑨自分の嫌な部分に目をそらさないようにする

嫌な自分を受けれるということは、自分自身の嫌な部分と向き合うということです。
しかし、嫌な部分を思い出してみるとついつい顔をふさぎたくなってきませんか?(私も経験あります)

嫌な部分に面と向かわずに逃げてしまおう、そらしてしまおうとすることが多いのです。
ですから、まずは嫌な部分を紙に書いてみましょう。

そしてその紙を読み上げて自分の嫌な部分に触れてみましょう。

⑩自分の良い所を見つける

本当に良い所があるのに、自分自身上手く良い所が見つけれていないことがあります。
そのために自分の良い部分というのも見つけてあげるようにしてください。

わからない場合は人に聞いてみることも全然アリです。

 

私がお勧めするアドラー心理学の共同体という考え方

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これまで10の方法を紹介していきましたが、私が一番お勧めすることはアドラー心理学の一部である人類は共同体という考え方です。

私のおすすめ書籍の嫌われる勇気の中では、

人類は共同体の中で生きている

と述べられています。
そして私達の人間は共同体の一員一員としてお互い誰かに意味を与えている。

誰かの役に立ちながら生きているという考え方です。

「自分は役に立ってないよ」と言いますがそんなことはありません。

 

例えば、私たちは食事をしますが、食事をすることで、農家や漁師の商品が売れ経済の市場が活性化します。

あなたが生きているだけで、両親はうれしいものです。特に何もしていなくても生きているだけで、価値を与えています。

あなたが、電車で席をゆすれば、その人は助かります。

あなたは生きているだけでみんなに価値を与えているのです。
それを考えるだけで私はなぜかめちゃくちゃうれしくなりました!

「俺も生きててええんやな」って自分を受け入れるための足掛かりになったと思います。

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自分よりも世界全体に意識を広げると役割が見えてくる

自分はダメだと考えて、自分を弄繰り回していては自分を受け入れることなんて到底無理です。
自分を弄りまわすことが好きな人は、世界への視点を広げてみましょう。

 

この世界で自分は何の意味を持っているのかと考えていれば、自分の役割はおのずと見えてきます。
もしあなたが仕事で失敗して自信を喪失しているのであれば、仕事場所よりも大きなコミュニテイを見てみましょう。

そうすることで「仕事では失敗してしまったけど、ここのフィールドではまだこういうことができるな」と案外気が楽になるもんです。

以上です!長々とありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!