一人の夫しての意見(妻と家族になる具体的な1つの方法)

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とっとこヤギ太郎
どもっす。どもっす。大事な愛娘を持つOGURI鈴木です。
鈴木
 じゃなかった。。。こっつちでした!!今回は家族論について書こうと思います。

 

ガチンコで俺の信念を書いていこうかと思います。

結婚している人にはぜひ見てほしい内容やなってめちゃくちゃ思います。

はじめ、私と妻は赤の他人として、結婚しました!!

子供が生まれたことで私と妻は本当の家族になったんだというお話です。

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最初は赤の他人

 

当然ですが、私(夫)と妻は夫婦ではありますが、当然赤の他人なわけなんです。悲しい言い方ですが、そのような言い方しかできません。

 

兄弟や両親であれば、血のつながりがあるので、必然的に家族になってしまいます。

 

つまり、私と妻の間には特に血のつながりなんてないんです。

 

結婚という儀式を行い、苗字は変わることになりますが、しょせんは紙切れ1枚の世界であるかと思います。

一緒に同居して暮らしているものの、他人同士で暮らしているために、なんていうか、実は真の家族にはなれないんじゃないかって思っていました。しかし、子供が生まれることで2人に決定的な共通点ができたということです。

 

夫と妻の2人で育てていくという共通点

 

娘が生まれて今は8か月になるんですが、ほんまに目の中にいれても痛くないというような表現がぴったりの娘です。

 

子供が生まれるとすぐに親としての実感は基本的には出てきません。

 

しかし、子育てに参加することで、親としての実感を徐々にして言っているんじゃないかと感じます。

 

子供の愛くるしさとか大変さとかいろいろありますが、笑っている娘の顔を見るとこの子の親でよかったって心から感じます。

このように子育てを行っていく中で親としての自覚が芽生えてきました。

 

同様の気持ちが妻にも芽生えていたんじゃないかと思います。

 

子育ての大変さと、子供の愛くるしさです。

 

育て方の役割はことなりますが、お互いの共通点を子供がつくってくれました。

 

その共通点が私達夫婦を家族にしてくれたんじゃないかって思います。

 

人とのつながりは共通点を持つこと

 

人とのつながりって一番の要素は共通点であると考えます。それは、どういうことか?

 

たとえば、自分の友達を想像してもらえばわかると思うんですけど、住んでいる家が近かったりとか、趣味が同じとか、通っている学校が同じとか、笑いのツボが同じとか。

 

このようにたくさんの共通点を知っていく中でその人との間につながりができて、生涯の付き合いに発展していくのではないかと思います。

 

よそから見ていると全然共通点がなさそうなカップルでも絶対に何かしら共通点は持っています。

 

だからお互い意識せずとも分子間引力で、引き合っているんじゃないかって思います。

 

そして、一番強力な共通点が血だと考えます。具体的に言いますと血筋といってもかまわないでしょう。

 

血がつながっているということは本当に強力です。

どんな苦難があっても家族でわかれるなんてことはめったにあるものではありません。

離婚とかして兄弟が離れ離れになっても連絡を取り合ったり、実際に会いに行ったりなど、途切れるということはないでしょう。

 

このように人とのつながりは共通点をいかに一緒に持てるかだと思います。この共通点を持てば持つほどお互い深くて、なくてはならないような関係になるのかなって考えます。

 

子育てを一緒に行うという共通点をお互いに妻と共有し、濃いきずなを築けているのではないかと考えます。

 

一緒に育ててこそ絆を作れる

 

子供は生まれたけど家事には全く参加しないという人はいるかもしれません。

 

従来の社会では、「子育ては、女性の役割」などの考えがかつては考えられていましたし。

 

しかし、結論からいまして子育ては一緒に参加しながら行うことが絶対にいいです。

 

子育てに対する喜びやしんどさを共有できないからです。いつまでも共有できないと、夫と妻はいつまでも他人じゃないかって思います。

 

一緒に育ててこそ、本当の家族になるんじゃないかと思うので、

鈴木
俺は仕事でいそがしいんや」といわずに、育児を一緒にしてきずなをはぐくんでください。

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか。本来結婚生活は人生を充実させるために行うものであると考えています。

 

その結婚生活が人生の苦痛になってしまうことほどたまったもんじゃないと感じます。

なぜならば、苦痛を感じるための結婚はするのではなく、幸せになるために、結婚するからです。

幸せになるために結婚を行い、ともに生きていく。家族になるための努力をこれからもやり続けていきたいと考えます。

鈴木
2人で子育てをしていくという、共通点が血のつながりを超えて本当の家族にしてくれた。

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!