あなたはストレスで死んでしまうかもしれない!?キラーストレスを詳しく書いてみた

どうも!メンタルへルス専門家のOGURI鈴木です。

もしあなたは自分のストレスに殺されてしまうとしたら何を考えますか?

今回は自分自身を殺してしまうかもしれないキラーストレスとは何かということを書いていきます。

 

キラーストレスの正体と身を守る方法

について掘り下げてみていこうと思います。

 

 

※ちなみにストレスというものは脳に存在する扁桃体という器官が「嫌だ」と感じることで起こるとされています。詳しくは扁桃体を鍛える方法という記事を参考にしてみてください。

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自分の命を脅かすキラーストレスとは一体何か?

私達の命を脅かしてしまうかもしれないキラーストレスとはいったいなんでしょうか?

結論からずばっというと、私達の血管や脳を破壊して死に至らしめてしまうストレスをキラーストレスと定義しています。

もしストレスが私達の身体や脳を突き破り、最終的には死に至らしめるとしたらめちゃくちゃ恐ろしいですよね。

 

この言葉はNHK特殊で実際に組まれて、新らしく作られた言葉として今に至ります。

 

死因の上位を占めている病気はストレスと強く関連していることを知ろう

「ストレスが私達を殺すなんてちょっと大げさじゃないですか?ばかばかしくないですか?」と思う人もいるでしょう。

 

もしかしたらこれを見ているあなたも「そんな大げさな」と思っているかもしれませんね。

しかし、結論から言って大げさな表現でもないのです。

例えば私達は病気で死の危険にさらされることがありますが。

そのトップを占める病気として

悪性新生物(癌)

心疾患(急性心筋梗塞など)

脳血管障害(脳梗塞やクモ膜下出血など)

があります。

 

どれも自分の命を脅かす可能性の高い重大な疾患であることはよくわかりますよね。

あなたを危険にさらすかもしれない病気には大半のストレスが絡みついているのです。

ストレスは身体的症状をいっぱいに起こしてしまう?

私たちはストレスを感じると気分がものすごく悪くなることは実感がありますよね?

例えば

めちゃくちゃ気分が悪い

気持ちがふさぎ込んでしまう

誰とも会いたくないくらいに気分が落ち込んでいる

こんなことが日常茶飯事で広がっているでしょう。

 

私たちはストレスを感じるとついつい気持ちの方に目がいってしまいますが、実は身体に直接影響があるということも胸に手を当てて、知っておかなければいけません。

実際に体に影響を及ぼす症状として、

動悸、息切れ、血圧上昇、発汗、筋緊張などの急性症状から、だんだんと疲労、倦怠感、めまい、頭重患、胃腸障害、食欲不振、不眠などの症状

ストレス反応とストレス関連疾患より引用

などがあります。

ざっと見てみると

「なんだこんなの直接死なないじゃん。こわくないよ」と思う症状でも実はじわじわと進んでいくうちに取り返しのつかないことになってしまいます。

 

 

例えばストレスを受け続けることで血圧が上昇するわけですが、長くストレスを受けることによって血圧は高い状態が続き、慢性的な高血圧になります。

高すぎる血圧は自分自身の心臓に大きな負担をかけ続けます。

すると心臓が悲鳴を上げてしまうことになります。

 

じわじわと心臓の機能不全になってしまい、ある日突然致命傷となることもあります。

 

私たちは嫌なことがあると「くそ腹が立つ。もうやけ食いだお酒を飲もまくるぞ」と時にはやけになってしまうことがあります。

あなたも経験はありませんか?

やけ食いする機会が続くといづれ体重が増えてしまいます。

「なんだそれぐらいで死にはしないよ」と思うでしょう。

 

しかしご飯の量がどんどんと増えてしまうことにより、糖尿病になリスクも高く、血管が固くなるという動脈硬化を起こす可能性が高くなりますよね。

 

そうすると脳血管障害や心筋梗塞などを発症し、生命をストップさせてしまう可能性もあるのです。

そう。これが徐々に歩み寄るキラーストレスの詳細です。

一見たいしたことはないやと、思うことでもだんだんと心の負担がたまっていくことで。私達の命そのものがなくなる可能性があるのです。

 

私達の命の日を守るためにストレスをセルフチェックする方法

「なるほど。ストレスが私達の命を奪うかもしれないということはよくわかりました。でもどうやったら命を守ることができるのかな」と誰もが考えると思います。

そこで自分自身をセルフチェックする方法としてライフイベント(日常生活)を点数化する方法です。

1967年にHolmesとRaheが『社会的再適応尺度』として43項目を点数リスト化し、整理したのがこの研究のはじまりです。「結婚」というライフイベントを50点と基準にして、その他を0点から100点の範囲で決めていきました。

AllAboutより引用

私たちは日々のストレスはどこで受けているかというと、私達の生活そのものから関係しています。

例えばライフイベントでリストラを経験したとして「ふーん。全然気にしないよ」という人は100人中1人ももしかしたらいないでしょう。

 

引っ越しや転職など一見新たな生活を踏み出す手段と見えますが、実は環境を変えることによりストレスをもたらしてしまいます。

このようにあなたが経験する日々の出来事を点数化したものがライフイベントの点数表になります。

 

実際にチェックを希望する人はNHKのサイトが一番わかりやすいです。

 

自分の命を守るためにまずは心がけてほしいことを紹介します

では実際にNHKが進めている私達の命を守る方法して何を紹介しているかというと

1)ストレスの原因を避ける
2)運動
3)笑う
4)サポートを得る
5)マインドフルネス

NHKキラーストレスより引用

になります。

これらを心がけていくことによりストレスを小出しにしていくということが大事なのです。

1,ストレスの原因を避けてみよう

もしあなたのいやなものがはっきりとわかるのであればそのものに関わらないということが大事です。

 

例えば嫌な人がいたとしたら。

近づけば近づくほどあなたは嫌な思いをしてしまいます。

苦手分野の仕事を引き受けてばかりいると当然体と心に負担がたまってしまいます。

そう。もし嫌なことがはっきりとわかるのであれば近寄らないということが大事です。

 

特に完璧主義者の人は注意が必要です。

「自分で全部を引き受けなければ気が済まない」と嫌なことや責任そのものを引き受ける可能性があるからです。

 

→詳しくは完璧主義者をやめることのすすめという記事を参考にしてみてください。

2,運動をしてみよう

簡単な運動でもストレスそのものを解消してくれる働きを持ちます。

大企業の経営者や、海外セレブなど、日々忙しく働く人の多くが、朝からランニングを行っている。それだけ、ストレスマネジメントに効果があり、健康維持に不可欠だからでしょう。

俺のストレスフリー習慣より引用

特にデスクワークや在宅ワークをしている人は運動するようにしっかりと心がけてください。

 

小説家など時には自殺する人も少なくはありませんが、あれは、運動をせずに、過ごしていること原因として指摘するひともいますから。

あなたのできること(例えば朝散歩をしてみる)ことを始めてみてください。

 

3.笑って身体の免疫を活性化してみよう

わらすと愉快な気持ちになりますよね。

先日漫才を見ていて腹を抱えて笑ってしまいました。

実はこの笑うということがストレス解消に効果的なのです。

ウイルスやがん細胞などの身体に悪影響を与える物質を排除するリンパ球の一種「NK(ナチュラルキラー)細胞」は、笑いによって活性化されることもわかっているのです。

スキンケア大学より引用

 

そうあなたは笑うことで、心のごみまでも大掃除されるのです。

 

4,サポートを利用しよう

あなたの心のつまりを取るために周りのサポートを利用してみるのです。

例えば私たちは嫌な感情をため込んでいると心のバケツはパンパンになりいづれはあふれかえることになってしまいます。

 

そのために嫌な感情を小出しにしてあげるということが大事になってきます。

だからもしあなたの心がもやもやとしていて、「どうしようもないんだ」という気持ちになった場合は、人に話して解消してみるということも大事なことです。

 

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おわりに

「ストレスはわるものなんだ!だから排除してしまえ」と考える人がいますが。

 

決して、ストレスそのものが悪いわけではありません。

 

むしろ、予想以上の力を自分で出させたりとより多くの力を発揮させてくれることもあるので、必ずしもわることではありません。

 

ようはストレスをためすぎないという工夫が必要なのです。

最後までよんでいただきありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!