(あなたが自分で人生を損しないように)悪口を言わない4つだけの方法

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鈴木
どうもメタルヘルス専門家のOGURIスズキです。

「やべえ。またいっちゃった」と人の悪口をついつい言ってしまった経験はありませんか?

悪口は言わないことにこしたことはありません。
悪口を言うことであなたにも、他人の人のも大きなダメージを受けるということです。

もちろん、聞いている人は良い気はしないですよね?むしろ、いやな気分になることが多いと思います。
しかも他人ではない自分にも悪口は実は帰ってくるのです。

私のことを言っても、彼女のことを言っても、他人の事を言っても、

言った本人、自分の事として、その情報を

潜在意識も脳もそのままストレートに受け止めてしまいます。

美人になる方法より引用

ようは私たちの潜在意識の中では主語いうものは存在しないんですね!

あなたが人の悪口を言ったとしても、主語がありませんから潜在意識はダイレクトに情報を受け取ってしまうことになるわけです。

結果として、自分が悪口を受け取ったということで自分自分のメンタルへルスを傷つけていることになるわけです。

自分を傷つけないためにも相手の愚痴や悪口を言わないことに越したことはないんです。

本記事では悪口を言わないためにどのような方法をとればよいのかということを共有していきます

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悪口を言わない人の特徴と心理状況

「よし悪口を言わないように気を付けますわ。けどどうすればいいんですかね?いまいちよくわからないんですけどね」と、考えている人もいるかと思います。

悪口を言わないためには、まずどんな特徴があるのかということを知っておく必要があります。

1、他人の良いところを見つけるのがうまい

悪口を言わない人は他人の良いところを見つけて、褒めることがうまい人がとにかく多いのです。
良いところを見つけるということは、悪いところに目がいかないということなんですが、これは私たちの人を見るフィルターによるものが多いのです。

人間においては、あり方は見方に直結するのであり、どう見るかとどうあるかは強い相関関係で結ばれているからだ

7つの習慣より引用

ようは見方を変えることが大事ということです。

人は悪いものやいびつなものに目が行くことがめちゃくちゃ多いのです。
これを心理学的に認知不協和といいます。

2、自分に自信を持っている

自分に自信を持っている人、たとえば筋骨隆々でたくましい人というのは、自信に満ち溢れている印象を持ちますね。

自分に自信をもっていることはいわば、自分の世界で生きているということです。

自分の世界で生きているということは、人の言動や環境に左右されないということです。

「俺は。俺で生きている」という、気持ちを常に持っていますから、他人の悪口を言うという考えは頭の中事態にはないのです。

自信があるということは自分い余裕を持っているともとらえることができますね。
余裕や自信がない人は嫉妬も持ちやすくなります。

SNSでの悪口の書き込みが多いのも、ある意味嫉妬からくる反応ととらえることができます。

3、みんなというより私はという主語を使う

これは「みんが言っていたから私もいう」というセリフを一切使わない人ととらえることができます。

ようは私はという軸をしっかりもっているから、自分の意見としてとらえることができるのです。「みんが言っていたからあいつが悪い」というようなセリフを軸を持つ人は言いません。

私はという自分を持つ人ほど、他人と比較することなく悪口などもいうことはないのです。

 

悪口を言わないための4つの方法

1、悪口を言わずに、紙で表現してみる

「わかった。悪口は言わないでおくね。ずっと心の中で悪口はおさえこんでおくよ」と我慢している人がいるかもしれませんが、それだけはやめておきましょう。

自分の中で芽生えた感情は自分のものですから自分で受け止めなければいけません。
押さえつけようとすると余計に負の感情が増幅されることになってしまいます。

ようは悪口や負の感情は吐きだすという作業がかなり大事になってくるわけです。

「じゃあ悪口言いまくるわ」というのはやめてください。

お勧めなのが、紙に吐き出してしまうことです。

ようは自分の中でたまった悪口などを紙にどんどん書き殴りにしていくのです。
そうすれば、いつのまにかもやもやしていた気持ちが晴れていくのを実感できるはずです。

ちなみに可能であれば書いたものは燃やしてしまうということがベストです。

まずは白い紙に溢れ出てくるネガティブな感情をボールペンで書き出します。それは状況でも構いません。たとえばお金のない現実にイライラしているのなら「貧乏」「金欠」と書けばオッケーです。そして、ライターで紙に火をつけ、灰皿の上で燃やします。シンプルですが、それだけで気持ちが驚くほどスッキリするんです。

グーガールより引用 

出てきた気持ちは建設的な方法で処理をすることをお勧めします。

 

2、誰か大切な人に事前に自分は悪口を言わない人であることを宣言しておく

大切な人に悪口を言わないということを宣言しておくことで大いに役に立ちます。

大切な人や言ったことを取り下げられない人に宣言しておくことで、絶対に悪口を言わない状況を作り出すことができるようになります。

これを成功回避不可能システムといいます。

よあえて宣言しておくことで失敗できない状況を作りだすということです。

これは私も実践していますが効果てきめんです。事前に前言をしておくことで、理想の自分を作りだすことができるわけです。

ありとあらゆる場面で活躍させることができます。

 

3、人とは比較するのをやめる

人の悪口ばかりを言っている人の心理として実は鏡の法則が当てはまっている可能性があります。

鏡の法則とは相手の悪いところや気に食わないところと思いそれを見ている自分が気づいたら自分の悪い部分を自覚し、嫌悪感を抱いているということです。

つまり、自分の悪いところに嫌気がさしているのに、相手のいやのところを重ね合わせていることになります。

それをしない方法で大事なことは、相手を見ないということが大事です。

 

4、悪口を言わない環境を作る

環境が人を作るともいえる状況です。

例えば悪口ばかり言っている人の輪にはいってしまえばどうでしょうか?

おそらくあなたも悪口を言ってしまう可能性は非常に高くなってしまうのです。

私が生きてきた中で思うことはなぜかわからないですが、人の感情というものは伝染するということです。

自分ではそのつもりはないのに、悪口などの悪意の中に入り込むと知らず知らずのうちに洗脳されてしまうのです。

悪口を言ってばかりの集団にはいるのは持ってのほか。

まずは離れましょう。

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まとめ

悪口は他人だけでなく自分も傷つけてしまう

悪口を言わない人はどんな人か

  • 1他人の良いところを見つけることがうまい
  • 2自分に自信を持っている
  • 3みんなというより私はという主語を使う

悪口をやめるほうほう

  • 1、悪口を紙に書いてみる
  • 2、誰か大切な人に宣言する
  • 3、人と比較するのはやめる
  • 4、悪口の環境から離れる

些細なことから始まる悪口ですが些細なことをやめればやめるほど、人生は好転していきます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!