どうも!メンタルへルス専門家のOGURI鈴木です!

生きていて「誰も助けてくれない」と感じたことはありませんか?

ちなみに私はあります。

 

新人看護師の頃、

毎日勉強しながら必死で試行錯誤していました。
けど頑張っても容量が悪くて、

就業時間を過ぎても仕事が残っている。

 

すると先輩はみんなささくさと帰ってしまうわけです。

 

その時に「どうして誰も助けてくれないの?」と

嫌な気持ちになることがありました。

 

これを見ているあなたも

そんな気持ちになったことはあるでしょうか。

 

本記事では「誰も助けてくれない」という時に

やっておきたいことを紹介していきます。

 

この記事を見ることで

自分を助けてくれる具体的な方法がわかる

という部分をイメージできるように書いていきます。

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『誰も助けてくれない』と思ったときに取り組んでみたいこと

1,誰かを助けてみる

「ええっ。俺は助けてほしいんだよ。

それなのに誰かを助けるって意味が分からないよ」

とびっくりしましたか?

 

でも、人を助けるという行動は本当に大事なことです。

 

人を助けることによって『

行為の返答性』がまず働くからです。

 

※行為の返答性とは、

自分がした行動を相手も返してくれやすいということです。

 

例えばあなたが人にやさしくしたとします

 

そうすると相手も「優しくしてもらえたから、返そう」と好意を返してくれます。

 

まず「誰かを助けてみる」という行動を起こすことによって、

結果として「あなたを助けてくれる状況」に持っていくことができます。

 

実際私が、職場を見渡していて、

周りに貢献している人ほど誰かが助けてくれる状況が

本当に多いものです。

 

実際私も無心に人助けをしているなと思っているときは、

すごく周りからのサポートを感じます。

 

2,助けてくれと言ってみる

「助けてくれ」と言わない人は、

ぜひ言ってみましょう。

 

なぜならば、

実際に言ってみないと人は動いてくれないからです。

 

「そんなばかな。普通は忙しそうにしていたら、空気読んで助けてくれるだろう」

という人はいると思います。

 

そんな人もいますが、

大半の人は「助けるべきか」ということすらわかっていないことが多いものです。

 

例えばあなたが上司で仕事を抱えていたとして、

 

それが部下が見ていたとしても

 

「手を出していいものか」と考えながら待っているかもしれません。

 

 

あなたが忙しそうにしていても、

「なんであの人はイライラとしているんだろう」

としか思っていないかもしれません。

 

あなたいくら「助けてほしい」と

 

心の中で考えていてもそう感じているのはあなた自身です。

 

 

相手はあなたの心を読むことはできません

 

だからあなたの気持ちは言葉で伝えなければいけないんです。

 

「助けてくれませんか?」ということも

気が引けることがあるかもしれませんが

勇気を出して言ってみましょう。

 

そうすると案外周りの人も

「わかりました」と言って迅速に行動してくれることが多いです。

 

3,期待しない

マインドセット的な考え方になりますが、

「期待しない」ということも一つの方法です。

 

「どうして誰も私のことをたすけてくれないの」と考えることは、

 

ある意味相手に対して過度な期待を抱いていることになります。

 

10000円くれるとおもっていたけど、

1000円しかくれなかったという事実であれば誰でも

「なんで1000円しかくれないのか」とイライラしてしまうこともあります。

 

そのため期待しないということは

ある意味あなたの心を軽くしてくれます。

 

100円もらえればいいやという考えであれば、

1000円しかくれなかったとしても

「よしめっちゃもらったぞ」とうれしくなります。

 

「助けてもらってラッキーだ」という考えからが

ちょうどよいかもしれません。

 

4,バーチャルな影響は捨ててみる

これはあくまでも私の意見なのですが、

24時間テレビなどを見ると「人は助け合うもの」という考えが

強固になるような気がします。

 

またその考えが発展すると

「人は助け合うことが当たり前だ」というような

一種の固定観念を持ってしまいます。

 

 

簡単に言うとテレビでもらった影響を

そのまま現実の世界に持ち込んでしまうということです。

 

「テレビで見て助け合うことは当然なんだから。

 

だから現実でも助けてくれないと困るよ」というふうに

 

現実世界に持ち込んでしまうわけです。

 

当然ながらテレビで受けた影響は

現実では通用しないこともあります。

 

例えば恋愛映画のように美しく

現実でも進行するかと言われれば

「うーん」と首をかしげますよね。

 

テレビで受けたバーチャルな影響は

時には捨てないといけないです。

 

5,失敗したら『自分のせいである』と責任を持つ

あくまでも結果の張本人は

自分であるということを持っておくことが大事です。

 

例えばあなたが抱えていたプロジェクトが失敗してしまった

あなたは「あいつが助けてくれなかったから失敗した」と

考えてしまうことはあくまでも結果を他人にゆだねていることになります。

 

宝くじを買うかのように

他人に結果をゆだねてしまっていることになります。

 

そんな状況だと悪く言えば

『人のせいにする』癖がついてしまうことになります。

 

人のせいにしているあなたは心の中がぎすぎすとしてしまい、

常に余裕のない状態になります。

 

そんな嫌な思いをしないためにも

「自分のせいだ」と考えておくようにします。

 

すると自分の人生を

しっかりと方向性を定めるようになります。

 

6,最終的に自分を助けることができるのは自分だけという信念を持つ

あなたの人生をコントロールすることができるのはいったい誰でしょうか?

そう。

 

ほかならぬ、あなた自身ではないでしょうか?

 

あなたがとてもしんどい仕事を抱えていながらも

「成功したい」という気持ちがあります。

 

その成功に導くためにコントロールするのは、

ほかならぬあなた自身であることは間違いありません。

 

「誰も助けてくれない」と嘆いている場合は

自分で自分の状況を

コントロールしようとしている状態ではありません。

 

私もかつてはそうでした。

 

「どうして誰も私を助けてくれないんだろう」という風に。

 

でも今は「自分は人生の舵取りをしているんだ」

という気持ちで生きています。

 

そうすると助けがほしい状況であっても

「上手く相手とコミュニケーションをとって力を借りよう」と

建設的な考えをできるようになっています。

 

自分の足でしっかりと歩くという信念を持つことができたとき

人生は常に主体的になるのではないかと考えています。

 

一見足ふみする状況でも、解決策が潜んでいて、

それを目を凝らして手探りで結果として見つけ出すことができる。

今はそんな風に考えています。

 

自分の精神状態を見直してみることも精神科看護師からの視点では超絶おすすめ

「誰も助けてくれない」
と考えているあなたの心理状態を見てみましょう。

 

つまり「誰も助けてくれない」という状態そのものは、

すでにかなり精神的に悪い可能性があるということです。

 

つまりあなたの気分を見直してみるということです。

 

もしあなたが、特に気分の落ち込みを認めることなく
状況に対して悩んでいるのであれば、
人に助けを求めてみるということが大事になるでしょう。

 

ただし、あなた自身気分の落ち込みに襲われている。

 

うつ病のような気分の落ち込みを認めている場合
早急に対処をする必要があります。

あなたが気分の落ち込みを襲われて
ネガティブな思考が頭の中をぐるぐるとまわっている限りは

一生

誰も助けてくれないという地獄の世界を生きていかなければ
いけないからです。

私が実際にうつ病のひどい患者さんと関わっていると
わかるのですが

ひどい気分の落ち込みに襲われている人は
人の些細な優しさもすべて否定的にとってしまう
人が多いのです。

 

例え周りの人優しく手を差し伸べてくれるという状況でも、

 

当人はネガティブ思考が原因で
その人の悪い部分に先に目が行ってしまうことが多いのです。

 

人の悪い部分に目が行ってしまった結果

「誰も助けてくれない」と自分で決めつけてしまうこともあります。

 

それでは、
人生あまりにもさびしすぎないですか?

 

もしあなたが気分の落ち込みに襲われていて
うつのループから抜け出せない限りは

 

一生生きている世界が地獄で満たされてしまう可能性があるのです。

 

あなたはそんな道を永遠に進み続けますか?

 

抗うつ薬や抗不安薬は副作用をもつものが多い

「なるほど私はすごく気分が落ち込んでいると思う
だから薬を服薬すればいいのですね」

とあなたは考えたかもしれません。

しかし、
抗うつ薬や抗不安薬を常用的に服薬することは

危険性を伴うということを注意しておかなければいけません。

 

クリニックなどに行けば
比較的簡単に抗うつ薬を処方してもらうことはできます。

 

しかし、あなたがうつ病ではなくても
抗うつ薬を処方されるというケースはよくある話です。

 

そんな状態で服薬をしたとしても
症状は一向に改善しないばかりか

 

襲い掛かってくる副作用に頭を悩ませることが多くなります。

私も一時気抗不安薬や
うつ薬を飲んでいたことがありますが

吐き気

便秘

眠気

体重増加

などありとあらゆる副作用に悩まされていました。

 

気分の落ち込みが
改善しないばかりでなく

副作用はあまりにも苦しかったことから

「もう消えてしまいたい」と
人生自暴自棄になった記憶があります。

 

「誰も助けてくれない」「そして助けを求めることができない自分」は既にうつ病だった

私の経験から言いますと、

「助けてほしいのに助けてくれない」

「助けを求める元気がない」

という状態は既にうつ病の真っ只中だったと思います。

 

つまり、助けを求める気力そのものがなかったということです。

 

自分で助けを求めることができないのをただただ家の中で

後悔ばかりする日々でした。

 

そんな自分はまもなくして休職をしてしまうのです。

 

その後家に引きこもりやはり家族にも助けを求めることができない

生活を繰りかえしていました。

 

しかし、私はうつ病サプリメントに出会ってからは、

3ヶ月かかりましたが、うそのように意欲を取り戻してしまいました。

 

 

社会生活に復帰を果たして、

自分のできることは自分でできる範囲で。

 

自分の要領を超えたことは、遠慮なく

他人に「助けてくれ」ということができるようになったんです。

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私の意欲を回復したのはリラクミンがきっかけ

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私が、意欲を回復させ、

「助けてほしい」と遠慮なく言えるようになったのも

リラクミンとの出会いがきっかけです。

 

かつての私は自分を小さな存在として考えていました。

「自分は助けを求めてはいけないんだ」

「人に迷惑をかけてばかりの存在」というように

勝手に決め付けては

口をつぐんでいたのです。

 

そして助けを求めなかったことを家で後悔するだけの

日々を送り続けていたのです。

 

しかし、リラクミンに出会った私は休息に自信と気力を

取り戻すことができるようになったのです。

 

すると「自分は迷惑な存在だ」というような考えは消し飛んでしまい、

「自分は助けを求めていいんだ」という普段の当たり前の感覚を

取り戻すことができるようになりました。

 

自分のできないことは助けを求めて、

さらに自分の生活を充実させるようにすることができる。

そんな好循環の生活を生きることができるようになりました。

 

意欲と自信を取り戻すことはそのまま

他人にも助けを求めることにつながるのです。

 

私が出会ったリラクミンというサプリのレビューの記事は

以下からクリックして参考にしてみてくださいね!

 

↓     ↓     ↓

看護師がリラクミンseを全力でレビューしました!

 

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うつ病はあなたの人生を台無しにします

私は今は薬に頼らずあるもの使うことにより
うつ病を克服し、元気に社会生活を
しています。


  といわれてもくそ怪しいですよね。

  恐らくうつ病に苦しんでいたあの時に見ていたら
「絶対怪しいだろ。これって詐欺なのか?」
と思っているでしょう。

  しかしこれは紛れもない事実なのです。

  うつ病で仕事をいけなくて自分を責める毎日。

現実から逃げるためにお酒に逃げ正直死のうとも思いました。

朝起きると目の前が灰色(グレーの世界)が広がるような感覚もありました。。

  でも、あるものに出会えたことで、

現在はうつ病を克服し、

毎日充実した生活を送ることができています。


意欲が回復し社会復帰できて自信がついた

自分を責めて常に罪悪感を感じていたのが。
嘘のように消えた

朝起きるとすがすがしい朝の光と新緑の世界を

感じ取ることができるようになった
意欲が回復し、冷静な判断とあわせて

人生を自分で生きることができるようになった
ほしいと思います。


  うつ病地獄だった鈴木はいかなる方法でうつ病やアルコール依存を
  克服することができたのか?


  その詳細は以下のリンクからどうぞ。

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たった1つで!?看護師鈴木が気分の落ち込みを克服したってよ!
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