「頑張ってるのに!」うつ病は甘えだといわれてむかついた話

bullying-3362025_960_720

どうも!元うつ病の鈴木です。

この記事では結論から言いますと

うつ病って甘えといわれる確立が高いんだぜ。

 

ということを伝えていきますねー。

 

うつ病ってなった人しかわからねえんだというのは

自分自身にしか実感することができないんですよね。

 

私はうつ病になってから、

とにかく「頑張らなければ」という気持ちを

ずーっと持っていたんですよね。

 

というか「いつまでもうつ病でいたいー最高」

という人はなかなかレアなケースだと思います。

 

私はそんなレアなケースじゃなかったんでね。

「働きたいし、普通の人みたいに

 普通に生活をしたいに決まってる」

 

というのが心からの願いでした。

というか当時は働けずに休職をしていたので

正直・・・・・・

 

社会と自分に大きな距離を感じて孤独を

死ぬほど感じていました。

 

「自分ひとりが、社会へ取り残されている。

家族にもとりあえず迷惑をかけまくっている」

と罪悪感と孤独感が入り混じり死ぬほど辛い気持ちを

持っていたんです。

 

幸い私はうつ病を克服することで

社会とつながり、自信を取り戻すことができました。

というか罪悪感とかネガティブな感情とか・・・

 

そんなものは湧き上がることは無くなっちゃったんですよね。

 

だから今の人生から過去を振り返ると

「2度とうつ病の時代には戻りたくない」というのが

正直な気持ちですね。

 

すいません。「うつ病は贈り物」っていっている人は

あまり信用なんかしてないですねー。

Sponsered Link

 

頑張っても頑張っても何もできないそして「甘えているだろ!」と言われてしまう自分

うつ病は「絶対嫌だ。だから絶対に抜け出したい」

という気持ちは毎日のように感じていました。

 

そしてただただ苦しかった・・・・

それが正直な気持ちです。

 

「なんとかうつ病を克服しないと・・・」と

必死でうつ病を克服しようと頑張りました。

 

でもいくら頑張っても自分の思い通りにならない・・・

それがうつ病です!

 

例えば、「少しでもできることをはじめてじょじょにのばしていこう」

という心療内科の先生の教えに従い、

 

「とりあえずは布団をたたもう」

と布団をたたみ

「とりあえず食器を片付けよう」というように

自分のできることから初めていきました。

 

でもね。3ヶ月必死で頑張って頑張って。

できたのは、布団からトイレに行くことだけでした。

 

3ヶ月3ヶ月必死で「自分に何かをできないか」

と考えて考えて。。。

 

でもできないんですよ。頑張っても頑張っても

体が動いてくれない・・・・

 

「どうしてできないんだ!おれはこんなに頑張っているのに」

と気持ちと行動が一致しない自分に

腐るくらいの自己嫌悪をもよおしては吐き気が出てきました。

 

そんな自分に容赦なく投げかけられる残酷な言葉

そんな自分に容赦なく投げかけられるのは

残酷な言葉でした。

 

うつ病を克服して冷静な頭を取り戻した今では

「仕方がなかったんだな・・・」と振り返ることが

できます。

 

でも当時の私にはあまりにもむごい言葉でした。

 

「どうしてそんなに頑張れないのか?甘えているだけだ

オマエは働きたくないだけだろう」

 

というように父親から言葉を投げかけられたのでした。

 

「・・・・・・」私は言葉は出ませんでした。

あまりにもネガティブな感情が激情の

用にこみ上げてきたからです。

 

一生懸命頑張ってる!頑張っているんだ!

でもどうしてこんなに何もできないんだ俺!

 

わかっている!わかってるんだ!

でもとても働ける状態じゃないんだ!

誰か助けてくれよ!

 

どうしてそんなことを言われないといけないんだ!

俺は死ぬほど頑張っているんだ!

でもできないんだよ!死ぬほどむかつくわ。ボケが!

 

という気持ちが入り混じり声すら出ませんでした。

それから、そんなネガティブな感情に

24時間縛られた感じになり、夜も眠ることができません。

 

「申しこの世から消えてしまおうか・・・」というように

とにかくそんな思いをしていたのを覚えています。

 

と、過去の私をお話してきました。

必死で頑張っても自分の思い通りにならない自分。

 

全く動けない。仕事に働きにいけるような状態ではない。

 

甘えているといわれ、腹の底が煮えくりかえるような

感情が生まれて「自分はだめなんだ」という感情の縛り。

 

 

そんな自分はうつ病を克服することで、

すべてが嘘かのように好転をしていきます。

 

まず「頑張っても頑張っても・・・」と

何をしても布団とトイレの往復しかできなかった自分が、

今ではバリバリと社会生活を送り、

休日は家族サービス、そして自分の趣味にも打ち込めるように

なります。

 

 

自分の中の同じ頑張りでもできることが

天文学的に変わってしまうということ。

 

そして疲れないですし、楽しいんですよね。

活力が戻り意欲がもどるので

「自分は生きているんだ!」という実感のレベルが

桁違いなんですよね。

 

うつ病を克服し普段どおりの生活を送ることができると

2度と「甘えている」などの言葉を吐き捨てられることは

無くなります。

 

むしろ自分のパフォーマンスを最大限に発揮することができ、

周りの人を元気にすることができるので、

周りからは賞賛の言葉で埋め尽くされるようになります。

 

そりゃ

「ほめられるのとけなされるのがどっちがいいの?」と

効かれれば、

 

ほめられるほうが死ぬほどうれしいんじゃー!

となりますよね。

 

自分の能力を最大限に発揮でき、未来を切り開くことができる

そして回りは感化され、自分を賞賛してくれるようになる。

 

 

これは私がうつ病を克服することができたからです。

うつ病を克服することで。

自分は頑張らなくても能力を最大限に発揮し

周りの人間を巻き込んでしまうという正のスパイラルを

最大限に享受することができるようになったんですね!

 

 

だからうつ病を克服するために

あなたのお役に立ててたらめちゃくちゃにうれしいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

Sponsered Link

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

うつ病はあなたの人生を台無しにします

私は今は薬に頼らずあるもの使うことにより
うつ病を克服し、元気に社会生活を
しています。


  といわれてもくそ怪しいですよね。

  恐らくうつ病に苦しんでいたあの時に見ていたら
「絶対怪しいだろ。これって詐欺なのか?」
と思っているでしょう。

  しかしこれは紛れもない事実なのです。

  うつ病で仕事をいけなくて自分を責める毎日。

現実から逃げるためにお酒に逃げ正直死のうとも思いました。

朝起きると目の前が灰色(グレーの世界)が広がるような感覚もありました。。

  でも、あるものに出会えたことで、

現在はうつ病を克服し、

毎日充実した生活を送ることができています。


意欲が回復し社会復帰できて自信がついた

自分を責めて常に罪悪感を感じていたのが。
嘘のように消えた

朝起きるとすがすがしい朝の光と新緑の世界を

感じ取ることができるようになった
意欲が回復し、冷静な判断とあわせて

人生を自分で生きることができるようになった
ほしいと思います。


  うつ病地獄だった鈴木はいかなる方法でうつ病やアルコール依存を
  克服することができたのか?


  その詳細は以下のリンクからどうぞ。

  ↓   ↓   ↓   ↓    ↓
たった1つで!?看護師鈴木が気分の落ち込みを克服したってよ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!