「断酒して眠れないのはなぜ?」その理由と5つの解決策とは

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どうも!メンタルへルス専門家のOGURI鈴木です!

この記事では断酒して眠れない理由とその対処法について詳しく書いています。

 

「お酒をやめたけど眠れなくなってしまった。お酒を再開しようか迷っている」という人にぜひ見ていただきたい記事になっています。

「もうこのままじゃだめだ!お酒をやめるしかない」と、酒びたりになったあなたは、断酒することを決意しました!

書く夕私も断酒を決意した一人です!

 

「このままじゃだめだ。人生を変えたい。人生を変えたいんだ!」とまるで泥沼から脱出したいと言わんばかりに、もがき苦しんで決意した記憶があります!

そこで一つ問題が起こります。

 

「全く眠れない・・・」と不眠症のような状態になってしまうことです。

せっかくやめた。大きな一歩を踏み出すことができた!

・・・

なのに、今度は眠ることができなくなってしまいます。

身体はふわっとしていて「寝たいんだ。寝たいんだ」という気持ちが起こっているにも関わらず、

 

目を閉じても全く眠ることができない。そんな地獄のような状況に陥ってしまいます。

 

あなたも経験がありますか?

 

本記事では断酒をして眠れなくなる理由とその解決策を紹介していきます。

間違っても

「お酒を再開しよう、そうすれば眠れなくなることはなくなるから」というふうにはあなたは考えないでくださいね。

 

逆に断酒してから眠くなってしまうというケースもあります。
詳しくは断酒してから眠くなってしまう理由について詳しく参考にしてみてください。

私が実際に断酒を2年してみて感じた効果についてこちらの記事を参考にしてみてください。

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断酒をしてどうして眠ることができなくなってしまうのか

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「どうしてお酒をやめて全く眠ることができなくなったのか」とあなたは考えたことはありますか?

 

もともと不眠症だからでしょというわけではありません。

 

これは結論から言いますとお酒をやめることによる離脱症だからなんです。

 

※離脱症状とは、依存が作られたときに、摂取をやめるとこれまでなかった精神症状や身体症状が出現することを言います。大半はその人にとって、苦しいものになります。

 

これまであなたがお酒を飲んでいるとて、完全にやめると、これまで依存状態であった体がびっくりしてしまうわけです。

結果、これまでになかった症状を呈することになります。

痙攣

震戦

発汗

気分の落ち込み

など心と体にたくさんの症状を呈するようになってしまうのです。

 

その中に「眠れない」という不眠の症状も起こってしまいます。

 

眠るため「少しだけでも」とお酒を再開することはNG

「そうなんんだ。この苦しい不眠から抜け出すためにはお酒を再開するしかないんですね。じゃあ少しだけ飲みます」

 

とあなたは考えていませんか?

 

もちろんこれまで不眠に苦しんだ人は、このいつまで続くかわからないような苦しみから一刻も早く逃れようとお酒を再開しようとしてしまいます。

 

はっきり言うと再開は絶対にダメです。なぜならば悪循環を起こすからです。

 

お酒を少しだけと思って飲んでも体に耐性が出てくるので「もっとちょうだい。

ちょうだい」と体はお酒を飲むことをどんどん要求してきます。

そうするともはや酔いつぶれるまでガンガン飲みまくります。

これがアルコール依存症という病気の正体です。

そんなコントロールできないあなたは「お酒をやめるしかない」と再び断酒を始めます。

そして不眠に悩まされる・・・

そんな永遠にも続く悪循環をあなたは彷徨い続けるのです。

 

お酒をやめて眠れないと感じることへの解決策

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では、実際に、「どうすれば不眠から逃れることができるのか?」という解決策についてお話していきます。

 

もちろん、「お酒を再開する」という選択肢はないのでご了承をください。

1,不眠には終わりが来るということを知っておく

永遠にも続くように感じる「不眠」ですが、いつか終わりが来るということは知っておいてください。

 

人は「いつ終わるのかわからない」という事実の中では頑張ることはできません。

 

「必ずゴールが来る」と暗闇の中の一筋の光を見つけることで必ず頑張ることができるのです。

そうです。「眠ることができない」という事実には必ず終わりがやってきます。

 

ですから、まずはそれを実感し、信じることが大事なんです。

離脱症状がおさまるまでの期間は多くの人で1週間ほどと言われてますが、個人差がありますので1ヶ月以上続く人も中にはいます。

The  Good Lifelogより引用

不眠は離脱症状のために、一時的なものです。

短い人で1週間、長い人で1か月かかる人もいるかもしれませんが、必ず終わりは来るから安心をしてください。

 

2,必ず~時間は眠らないといけないという幻想を捨て去る

「絶対に8時間は眠らないといけない」と幼稚園のころから教えられてきた私たちは、いつの間にか習慣となり、絶対になければいけないものとして頭の中に固定されてしまいます。

 

上手く眠れない中で布団の上をごろごろとしていると「寝れない。本当に苦しい」と、余計に苦しみを感じてしまいます。

 

そんな苦しい時間を無理やり過ごす必要はありません。

 

ですから、どうしても眠れない時は「何か気分転換できること」で時間を過ごすことが大事です。

本が好きな人な人は本を読むようにしましょう。

 

ゲームが好きな人はゲームをして過ごしてみましょう。

 

とにかく悶々と目を閉じながら「しんどい」という気持ちを持ち続けないことが大事です。

3,寝酒の代わりに何か別のもので代用する

どうしても眠れない→お酒を飲んで対応する

という代わりに何か別のものにすり替えるということです。

例えば、睡眠効果がないにしろ、暖かい飲み物を飲むことはリラックスにつながりますよね。

 

アイスクリームを食べるというのも一つの手です。

私のオススメはホットミルクです。適度熱くて体が温まってきますよ。

4,就寝前にスマホに使用は避ける

よく眠れないからとスマートフォンをずっと眺めているということはありませんか?

 

スマートフォンは強い光を発するので、それを見るとますます目がさえてしまいます。

 

できれば就寝の1時間前にはスマートフォンは見ないようにしましょう。

5,リズムと習慣をつける

自分が寝たいという理想の時間には一度寝室で横になってみましょう。

 

例え眠ることができなくても、決まった時間に布団に入ってしまうことで「ああ。今は寝ようとする時間と場所なんだな」と体は覚えてくれます。

 

大事なのは絶対に寝ようとはしないことです。

「寝よう。寝よう」とすればするほど余計に眠ることができなくなるのが人間ですから。

 

いつか素敵な目覚めがやってくるようになる

眠れない時の解決法についてお話ししました。

このように工夫をしていくことで、いつか素敵な朝を迎えることができるでしょう。

 

それは私が身を持って実感しております。

私も最初は「あまりにも眠れないからいっそお酒を飲んでしまおうか」と何度も考えました。

 

しかし、あれこれ飲まないで、試行錯誤を続けていくことで、ある日めちゃくちゃぐっすり眠ることができたんです。

 

「本当にすごくすっきりした」と今までの不眠が嘘のようでした。

もちろんこのような効果を実感したのは私だけではないはずです。

朝の風景が、または朝という概念が一変した、と言っても過言ではない

52歳で禁酒、54歳で禁煙に成功より引用

そう。私以外に感じた人もたくさんいるんです!

 

あなたにもきっと素敵な朝が来ますように。

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まとめ

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断酒で眠れなくなる理由は一種の離脱症状である

不眠を解決するための5つの術

1,不眠には必ず終わりが来ることを知っておく

2,眠らなければいけないという幻想を知る

3,寝酒の代わりの物で代用する

4,就寝前にスマホの使用は避ける

5,リズムと習慣をつける

です!

素敵な朝を迎えましょうね。

実際に私が断酒をしてみて感じた効果についてはコチラを参考にしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!