「もうなんで!」夜中に目が覚めて眠れない時の7つの対処法

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どうも!メンタルへルス専門家のOGURI鈴木です!

この記事では、夜中に目が覚めたときにどうすればよいかという対処法について紹介しています。

あなたは、夜寝たのはいいけど、途中で目が覚めてそこからなかなか眠れないということはありませんか?

途中で目が覚めて「寝なきゃ。寝なきゃ」と、何度も何度も頭の中で念じるもののなかなか眠りにつくことはできません。

 

しかも、時間は一刻と過ぎていきます。

夜中の1時に目が覚めたのに、気づいたらもう4時!「えっもうそんなに時間がたっているの?」とあなたは首をかしげて悶々とした気持ちになってしまいます。

そして、結局は、朝まで全く眠れず

「はあ。。仕事か」と、疲れが取れないような気持ちであなたは仕事に出かけることになってしまいます。

そんなあなたへ夜途中で目が覚めた時の対処法を紹介していきますね。

 

途中目が覚めてしまってあなたがとりあえず眠りたいときにやってみたい対処法

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もしあなたが途中で目が覚めてしまい「また寝たい」と思ったときにまずは試してほしい対処法を紹介していきます。

1,明るい光は夜浴びないようにする

ピッツバーグ大学医科大学院のダニエル・J・バイシー教授は、夜に浴びる光が「概日時計システム」を狂わせる恐れもあると指摘する。

THE WALL STREET JOURNALより引用

私たちは体内時計を持っていますが、これは光を浴びることでリセットされたり、時計の時間がくるってしまうということですね。

 

「なかなか眠れない」と思いながら私達が最も手に取ってしまうもの。

それは、スマートフォンです。

スマホは非常に明るい光を発しているために余計に目がさえてしまいます。

もちろんパソコンなどのOA機器も注意が必要ですね。

夜中は明るい光を浴びない。自分の手元にあるもの。部屋の環境などを今一度見直してみましょう。

2,時計をみてはいけない

だいたいの人は目が覚めたときに「後何時間は眠れるわ。」と最初は安心していたのに。

眠れなくて刻一刻と時間が過ぎていくと「どうしよう。まるで眠ることができない。ああ。もう時間がない夜が明けてしまう」というふうに時間に追われることでどんどん焦ってくるようになります。

 

これは寝ないといけない。寝ないといけないという一種の強迫観念が、どんどん強くなってしまいます。

結果眠ることができずに、毎日が苦痛の時間を迎えることになってしまいます。

そのために時計は気にしないという考えを持つことが大事です。

そう。「これまで何時間か寝ているから。少しでも眠れたらラッキー」ぐらいの気持ちでいれば、気分が多少は楽になります。

3,本を読んで目を疲れさせる

起きている間に「寝なきゃ。寝なきゃ」と考えてはいけないと思っているけど、その気持ちがどんどん浮き彫りになってくるっていうことありますよね。

私もよくあります。寝なきゃ寝なきゃと考えてはいけないと思えば思うほど余計のその気持ちが浮き彫りになってしまうということが。

そう。人は気持ちを押さえつけようとすると余計にその気持ちが強くなる生き物なのです。

そういう場合は、頭の中で考えないという作業が必要になってきます。

そこでお勧めすることが読書ですね。

読書は頭の中で文章が何度も反芻されるので「寝なきゃ。寝なきゃ」という気持ちを弾き飛ばしてくれます。

本を読んでいれば目も疲れてくるし、脳もいい感じに疲れてくるので気づいたら寝てしまっていたという経験も少なからずあるのではないのでしょうか。

 

※ただし今はやっている電子書籍を読むことはお勧めしません。これは強い光を発しているから、余計に目がさえてしまうからです。常夜灯程度の光をつけて、読書をするということがちょうどよいです。

4,お菓子を食べない

眠れないからと言って「食べちゃえ」とお菓子を過食することはNGです。

特にこの時間が習慣化してくると次の日も「この時間にお菓子を食べることができる」と頭が勘違いしてしまい、目を覚ますことが習慣になる恐れがあります。

バイシー博士は、夜中に眠りにつけなくなったとき、夜食に走るべきではないと述べる。このときに摂取したカロリーが体重増につながることを示す科学的証拠が増えている。このほかアイスクリームを一度に大量に食べるなど何か自分の欲求を満たすようなことをすると、翌日以降の夜も体が起きるようになってしまう可能性があるからだ。

THE WALL STREET JOURNALより引用

なるほど、あなたが意識をしていなくても体はしっかりと覚えているものなのですね。

特にこの時間は小腹がすきやすい時間と考えやすいので、安易に食事などをして簡単に欲求を満たしてしまうことはやめた方が良いです。

どうしてもお腹がすいて「これでは眠れない」と思ってしまう人は、スープなど、簡単に飲めて胃に負担がかからないものをお勧めします。

食べ過ぎると朝起きたら胃が持たれてしまいますからね。

5,環境を見直してみる

私も経験があるのですが時計の「ちっちっちっ」という音が余りにも頭の中でついてしまって。

途中で目が覚めてからいつまでも眠ることができなかったという経験があります。

夜は特に静かで、明かりなどの刺激がないので、日中では気にならないような音がすごく気になってしまうんですよね。

あなたの部屋にもカタカタと音をさせているものはありませんか?

環境を見直すことがすごく大事になってきます。

目覚まし時計をカタカタしないような無音のものに変えたり、タコ足回線の光を遮断してみたり・・・日中では気にならないような、音や光に注意を払ってみましょう。

6,寝具を見直してみる

途中目が覚めて何度も寝返りを打ってみたりしている人は、布団やマットレス、枕などがあっていない可能性があります。

寝始めは眠たくて気にならないようでも目が覚めてみたら「腰が無性に痛かったり」「首が余計に痛かったり・・・・」そういう場合は寝具を見直してみることが大事です。

枕の高さはあっているか

マットレスは低反発すぎないか

布団は適切な厚さを選択できていて熱がこもりすぎないか

質感や体温などをあなたの理想に近づけてみましょう。

7,眠れなくても大丈夫だと備えをしておく

私達の大人は大半働いていますよね。途中で目が覚めてしまい「寝なきゃ。寝なきゃ」と考えることがどうして一般的になっているのでしょうか。

 

「そんなの決まっているやん。明日は会社に行かないといけないからやん。寝ないとまともに仕事にならへんやん」と大半の人は考えているのではないのでしょうか。

もちろん、私もそう感じます。

明日に備えて眠るようにしよう。

その考えが「何時間は寝なきゃいけない」という気持ちを無意識のうちに生じさせてしまっているのです。

 

ですから、一つアドバイスを送るとして、「寝れなくても大丈夫なように備えをしておく」ということが大事です。

オススメなのはメガシャキなどの覚醒を促すカフェインを多く含む飲料を効果的に摂取する方法です。

これを飲むことで必然的に

朝は目がしゃきっとして仕事に行くことができる!と体に思い込ませるのです。

そうすることで「まあ寝れなくてもなんとか仕事で働けるだろう。だってメガシャキを飲んだしね」と心の保険を作っておくのです。

 

まとめ

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夜に目が覚めてしまい眠れない時の対処法として

1,明るい光は夜浴びないようにする

2,時計を見てはいけない

3,本を読んで目を疲れさせる

4,夜中お菓子を食べない

5,環境を見直してみる

6,寝具を見直してみる

7,眠れなくても大丈夫だと備えをしておくようにする

です!

目が覚める原因を作らないということと、あなたの中にある「眠らなきゃいけない」という気持ちとどう戦うかが重要なポイントになってくるでしょう。

素敵な安眠ライフを!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

kenji

ユニクロのウルトラライトダウンが極めて大好きな31歳。 赤色が好きですが、性格は極めて内向的です(笑 ブログの世界ではわりと自分の考えが表現できるので、みんなの役立つようなコンテンツ作成していきますのでよろしくお願いします!!